【映画】”それ”何なん?

2019.11.06 Wednesday

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    ※ネタバレします。


     

    IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。

     

    を観に行った話。

     

    今年もザッと数えたら230本近く映画を観ているけど劇場で観たのは今年初。

    次は年末の『男はつらいよ おかえり寅さん』かな?

     

    って事で前回劇場で観たのは…『ジュラシック・ワールド 炎の王国』

    それ以来の劇場での鑑賞。久し振りにNO MORE 映画泥棒を見たw

     

     

    スティーヴン・キング原作映画も好きやから前作も劇場で観たし、

    やっぱり前作を見たら今作も…って律義さを出そうとしたのが失敗。

     

     

    まず鑑賞する前から嫌な流れではあった。

     

    最近オンライン決済の楽さを覚えた僕は今回初めて映画チケットをオンラインで購入。

    座席も予約しなアカンみたいだったので[e-リザーブ]なる物も初体験。

     

    オンライン決済・初体験の座席予約に気を取られた僕は他に気が回らず気が付けば、

    吹き替えでの4DXでチケットを購入。しかも上映時間3時間…。

     

    チケット代が2100円ってところで少し冷静になれば良かってんけど、

    増税したし値上がりでもしたんかなぁくらいにしか思わず…

    確認メールが来て気が付いた時には遅く決済後のキャンセル不可…。

     

    と、観る前からテンションは下がる…。

     

    指定した座席は「出来るなら隣に誰も来て欲しくない」と考え一番後ろのG-7。

     

    予約する時ガラガラやったし大丈夫だろうと浅はかな僕の考えは脆くも崩れ、

    左横に小太りのオジサン。右にはカップルが着席。

     

    貸切じゃないし公共の施設だからこんな事を言うのは烏滸がましいけど…。

     

    他空いてたやろ…w

     

    なんやったらG-1〜4、G13あたりも空席。F-5〜8も空席。

    てか空席の方が多いのにここだけ人口密度半端なかったw

     

    ”それ”が見えたら、終わり を観る前に諸々終わった気がしてた。

     

     

    ※ここからネタバレしかしません。

     

     

    この映画の唯一良かったと思ったところ、

     

    前編、後編に別けず1本で終わった点。

     

    以上。

     

     

    他の方がどう言う思いで観て、何に期待して、どう思われたのか…

    は、分からんけど。

     

    結論は・・・・”それ”はない。

     

    さらに観る前からの予約ミスの八つ当たりを含めて腹正しい感情になった。

     

     

    僕のスティーヴン・キング原作のイメージは…

    得体の知れないモノの怖さとか、人の欲深さからくる悍ましさ?みたいな…。

    サスペンスホラーなら『ミザリー』のイメージが強く…

    ヒューマンドラマなら『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』

     

    なんでしょ…人の心の部分が全面に出ているところが好きなだけに…

     

    前作には”それ”があったのに対して…いや今回も3時間ある内の前半はそれがあった。

    それを後半片っ端から破壊していく。

     

    それを含めてのペニー・ワイズの恐怖を演出していたなら、

    観る側を巻き込む壮大な映画やとは思うけど…多分違うだろうなぁ。

     

    前作で結束を固め28年後に会う約束をした≪ルーザーズクラブ≫のメンバーが、

    成長し現状色々抱える個々の悩みだったり、幼少の頃のトラウマだっりと、

    確かに心の部分に触れようとしたのは分かる。

     

    久し振りの再会での中華料理屋店のシーン。

    虫みたいな幻覚を全員が見て振り払おうと全員が暴れる…でも店員には見えない‥。

     

    ルーザーズクラブって言うか、薬物中毒者の集まりのただの負け組やん。

    などと思いながらあのシーンは本当に必要だったのか?

     

    もっと軽くペニーワイズの陰をチラつかせるだけで良かった気がする。

     

    その後色々とあり、

    ペニーワイズの由来とか生み出された経緯とか、

    何故決まった周期で現れるのかの謎が解明されると思いきや…皆無。

    一瞬、昔のサーカス団員の話になると思いきや…掘り下げず…。

     

    何なん?って感じが漂う。。

     

    個々の幼少の頃を振り返りながら都度個別に襲われるシーンがあるんだから、

    この辺りも掘り下げて欲しかった。

     

    丁寧に描いているつもりやったんだろうけど…。

     

     

    ここで忘れてはいけないのが今回僕は4DXで観ていると言うこと‥。

     

    椅子が揺れたと思いきやふわっとした風がきて、プシュって短い風がきて

    誰かの唾?って思う様な水滴がきて…。

     

    もれなく全員分あって揺れる度に体が下に滑るので何回座り直したかf^^;

     

    あとね雨の水滴は分かる。もちろん同じレベルで観客に水をかける訳にはいかないのも分かる。

    土砂降りのシーンやのに、ホンマに誰かの唾か?ってレベルの水滴は要らん。

    その水滴と血しぶきが同じなのも辞めてほしいw多分、ゲロを吐くシーンもあった気がする。

     

    4DXの意味不明な”それ”に飽きてきたところでいよいよクライマックス。

     

    どんなんやっけf^^;

     

    最後、ペニーワイズと戦ってる時もやっぱり

    揺れる、風、水、揺れる、揺れる、揺れる、風、揺れる、揺れるのオンパレードでようわからんかったわw

     

    90年テレビ映画版のオマージュ的な要素を入れたのか原作なのかは知らんけど、

    あの戦闘シーンなら倒さんといて欲しかったわ…。

     

    てかさ、

    今から力合わせて戦うぞ!って時に全く意味不明な冗談を言うシーンがある。

    そう言うキャラ設定なのは分かるけど、キャラ尊重でいくなら、

    前半の当たり障りの時か個々の振り返りのシーンで盛りこめたやろうに…。

     

    ドラゴンボールで言うたら、

    悟空が「みんなオラに力をわけてくれ」って元気玉の準備をしようとした、

    ”みん”って言ったところで亀仙人がブルマにセクハラしてるみたいな感じ。

     

    ワンピースで言うたら…は見たことないから言われへんけど、

    最後の最後を迎えようとするところでKYな冗談。イラっとしかしない。。

    吹き替えで観たからあんな感じになったのかなぁf^^;

     

    冒頭、最初に殺される少年二人組のメグ・ライアンの下りが、

    3時間の中で一番笑えるジョークやった。

     

     

    とまぁ書けば書く程不満しか出てこないのでそろそろ終わるけど…。

    せっかく前作で各々の恐怖心とかコンプレックス的なんに打ち勝つ雰囲気で、

    ペニーワイズを一旦は封印したのに…今回「息の根を止める」を掲げた割には…やねぇ。

     

    CGとかの技術がある分風呂敷広げ過ぎた感が否めない。

    期待していただけにちょっと残念でございました。

    なので1mmもお勧めはしません。

     

    まぁでも4DXで観たらお化け屋敷としては面白いかもw

     

    そんなところ。では。

    ソンタクルヒット

    2019.10.30 Wednesday

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      7月16日にアップするのを忘れていた記事↓↓

       

       

       

       

      まずはオールスター戦での5打数5安打は素晴らしい♪

       

      それだけでMVPに文句なしの活躍とは思う。

       

      問題はサイクルヒット

       

      どうなんでしょう…賛否両論あるけど

      ネット記事のコメントを見ている限りでは概ね”賛”の方が多い?

       

       

      個人的には…正直なところ…丁度真ん中かなf^^;

       

      無い。って言われたらないし。

      良い。って言われたら良いし。

       

      記録上三塁打となりサイクルヒット達成!ってなってるならそうなんでしょう。

      あとは本人があれで心から喜べるのかどうか‥気になるw

       

      納得いってないのなら来年も選ばれて完璧なサイクルヒット+史上初の二回目を達成したら良いし。

       

      やっぱり真ん中じゃないなw

       

      限りなく否に近い真ん中‥もしくは真ん中に近い否かなぁw

       

       

      ひっかかってるのは二打席目の一塁線破っての二塁打。

      あれは三塁行けたと思うしライトも大して追ってなかったから狙って欲しかったね。

       

      解説の古田か前田かも言うてたけど、そこで狙うべきやったねぇ。

       

      そんくらい。

       

       

      このサイクルヒットより不満だったのは全体的に選手のプレーよ。

      雨が降っていて土も芝も水を吸って怪我の恐れがあったのは理解するけど、

      ちゃんと走らない、投げない、追わない・・・お遊戯みたいやったね。

       

       

      記録三塁打になった直後、これまた解説の古田か前田かがボソッと

      「最近のオールスターはこんな感じなんだ」か

      「オールスターはこんなんで良いのか」みたいなのを言うたけど本当にそう思う。

       

      歌番組でアイドル歌手の口パクを見せられている様なプレーやった。

      まぁそれでファンが喜んでお金払って成り立つのだから良いんだろうけど。

       

      今回も原口が見たくてテレビ中継観ていただけやし…。

       

      あんなお遊戯プレーするなら年1試合にしたら良いのに。

       

      あとMLBみたいに勝ったリーグに日本シリーズのフランチャイズ権を与える。みたいな

      そうすればもっと”プロ”の真剣勝負が見られると思うけどなぁ。

       

      個人的には翌年の交流戦のフランチャイズ権くらいかけて戦ってもらいたいけどねw

       

      18試合分の興行収入が入るか、移動費赤字か…。

       

      こうなったら球団・フロントも必死になるやろうから選手のケツ叩くやろうし、

      ファンだって交流戦をフランチャイズ球場で観戦出来ないってなったら真剣に選ぶやろうし。

       

       

      まぁそんな事をオールスターを見て思ったblog。では。

       

       

       

       

      DH制も反対

      2019.10.29 Tuesday

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        基本、何に対しても文句しか言わない人間なので、

        【セ・リーグDH制】も明確に反対の立場。

        賛成論者の「レギュラーが増える」「出場機会が増える」「力の差」等の意見も理解できる。

        レギュラーを増やしたいなら10人守らせたら良いのに。
        サッカーだって11人やし、今ブームのラグビーは15人やし。

        9人+セカンドベース上とセンターを右にずらして左中間に一人。
        キャッチャーの後ろでも良いかもってこれは暴論で冗談。。


        「出場機会が増える」ってのは代打で出られる人が減るからトントンちゃうか?
        むしろDHの人に代打してその後の守備固め的なんはしないだろうから減るんじゃないか?
        って思うなぁ。

        てかそんな事より球団数を増やせよ。って思う。
        沖縄、四国、北陸、北関東。(本音は台湾)

        まぁアメリカみたいにエリアが広くないから球団増やすのも無理なんだろうけど…


        「セとパの力の差」・・・これはどうなんでしょうか気になったの調べてみる。
        1950年以降日本一になった数をリーグ別に出してみた。
        セ・リーグ パ・リーグ
        35回 34回


        ほぼ互角やーん。と突っ込みを入れたいところやけど、
        パ・リーグがDH制を採用したのが1975年のシーズンから。

        それ以前とそれ以後ではどうなるか
        セ・リーグ パ・リーグ
        1974年まで 17回 8回
        1975年から 18回 26回


        おっと…力の差がある。って数字を出してしまったw

        ちなみに日本シリーズでDH制が採用されたのは1985年の阪神対西武の時らしいです。
        それ以降の日本一回数はと言いますと
        セ・リーグ パ・リーグ
        13回 21回


        圧倒的パ・リーグ有利やんかっ!?!?!?


        よし明日にでもセ・リーグもDH制を導入しよう!って
        言わざるを得ないデータを出してしまったf^^;

        あくまでもセ・リーグでのDH制は反対。
        でもデータ上は力の差が明確になってしまった。。

        データに勝る物・・・・・・・・・難癖くらいしかないかなぁ。


        そもそも力の差を埋めなアカンか?
        誰もリーグ別の優勝回数なんて気にしてないって。。
        せいぜい『2位のチームが日本一』ってのに違和感があるくらい。
        よし、CSを止めよう!!!これは論点ずらし


        説得力のある反対理由ないかなぁ・・・

        正直、単純に戦術もへったくれもなくなる気がして面白くないだけなんやけど
        投手が打席に入る事でラミレス監督の八番投手みたいな采配があったり、
        投手がホームラン打って盛り上がったりと面白い物が見られる
        まぁでもDH専門の豪快な打者の一発の方が盛り上がって面白いのかw


        どうせなら1年ごとにDH制をセとパで交代してみたら如何でしょうか?

        現実的ではないか…

        反対するには材料が無さすぎるけどセ・リーグのDH制導入はどうしても嫌やの!


        巨人が言い出してるから近い将来導入されるんでしょうけど、
        パ・リーグのマネをするってプライドはないのか?と最後に言ってこの辺りで。

        草野球こそDH制を!と思っている僕でした。では。

        生きとるわ。

        2019.08.27 Tuesday

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          残念ながら元気にしておりますのでm(_ _)m

           

          twitterで好き放題言うてるから、

          わざわざblogで書く事がない。

           

          試合の戦績すらアップしていないw

           

          あれはLINEグループで共有しているから、

          わざわざこっちにアップする必要もないしねぇ。

           

          なので活動していないと思われるかも知れないけど、

          順調に今年も30試合ペースで消化中。

           

          チームの事は特に書くこともないし…

          ロケ地巡りも動画アップして呟いて終わりやし…w

           

          今年も北海道旅行行ったけど、それも呟いて終わりw

           

          いよいよこのblog閉鎖かなw

           

           

          そんなところで…ではf^^;

          【映画】古い日記

          2019.07.19 Friday

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            2001年イギリス映画

            ブリジット・ジョーンズの日記

             

            もう何度も観ている作品。今さら感がありますがf^^;

            たまたまNetflixで観たので改めて。

             

            いやぁ面白いなぁ。

             

            今のところ僕の中で今作の脚本家リチャード・カーティスが携わる作品は外さない。

            コメディって言うかユーモア満載の作品。また配役も良いよねぇ。

             

            ヒュー・グラントとコリン・ファース。

            お調子者対堅物って感じにぴったりの配役となってる♪

             

            褒め過ぎかなf^^;

             

            まぁでも何度も観てる作品なのでそれくらい好きってことです。

             

            次回はこれの続編ww

             

            ではヽ(^。^)ノ

             

             

            2018.10.29

             

            【スタッフ】

            脚本:リチャード・カーティス

            監督:シャロン・マグワイア

            原作:ヘレン・フィールディング

             

             

            【キャスト】

            レニー・ゼルウィガー

            ヒュー・グラント

            コリン・ファース

            ジム・ブロードベント

             

             

            【ストーリー】

            ブリジット・ジョーンズは出版社勤務のOLで32歳、独身。

            彼女は新年にあたってひとつの決意をする。

            「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、

            「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」――はたして彼女の誓いは無事達成されるのか?

            (allcinema)

            【映画】憧れるけど…無理かな

            2019.07.12 Friday

            0

               

              1995年アメリカ映画

              ボーイズ・オン・ザ・サイド

               

              『フットルース』のハーバード・ロス監督作品で、

              『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』のドン・スール脚本。

               

              何か【ザ・90年代】って感じの作品。嫌いじゃない。

               

              設定と展開は面白いけど、途中から変な方向に行きすぎて着地点がね。。

              一悶着欲しかったのは理解するんやけど、強引過ぎた気がせんでもない。

               

              それ以外の発見と言えば…

              三番目に車に乗り込み一緒に旅をする役にドリュー・バリモア。

              『E.T.』で主人公の男の子の妹役の人が出演しているのと、

              『リンカーンの弁護士』の主演マシュー・マコノヒーの若かりし頃が見られる。

               

              それくらいですかねぇ。

               

              まぁお勧めは…特にしないかなf^^;

               

              では。

               

               

              2018.05.04

               

              【スタッフ】

              脚本:ドン・ルース

              監督:ハーバード・ロス

              音楽:デヴィッド・ニューマン

               

               

              【キャスト】

              ウーピー・ゴールドバーグ

              メアリー=ルイーズ・パーカー

              ドリュー・バリモア

              マシュー・マコノヒー

              ジェームズ・レマー

               

               

              【ストーリー】

              90年代の悩める女性たちが織りなすロード・ムービー。

              自由奔放なブルース・シンガー。真面目で一途なビジネス・ウーマン。

              恋が生き甲斐のセクシー・ガ−ル。少しも似てない三人の女が、

              ひょんなことからいっしょに旅することになる。

              陽気に西海岸を目指す三人だったが、実はそれぞれに事情を抱えていた……。

              (allcinema)

              【映画】日本にはない文化?

              2019.07.05 Friday

              0

                 

                2006年アメリカ映画

                ホリデイ

                 

                先週の『恋するベーカーリー』に続いてナンシー・マイヤーズ作品。

                 

                僕ってラブコメ好きなんやろかf^^;

                って言うくらい普通に面白く観られた作品。

                 

                日本では?少なくとも僕には馴染みのない、

                【ホーム・エクスチェンジ】の形をとっての旅行者が現地で恋をする。ってお話。

                 

                ホーム・エクスチェンジって有名なん?

                簡単に言うと互いの家を交換し宿泊先にして休暇を楽しむ。

                って事なんだろうけど…。僕は嫌やなf^^;

                どれだけ知っている人でも僕のいない時に上げるのは勘弁。

                 

                ラブコメの設定なんて”ありえない”と”ありえる”のせめぎ合いなので、

                気にしたら観てられへんと言い聞かせつつ観ておりました。

                 

                製作費が当時高値の1ドル117円換算で約99億円。

                殆どキャメロン・ディアスのギャラに消えてそうな感じやけどもw

                こう言う地味な映画はボケーっとするには丁度良い♪

                 

                機会があればぜひ。では。

                 

                 

                2018.02.06

                 

                【スタッフ】

                脚本:ナンシー・マイヤーズ

                監督:ナンシー・マイヤーズ

                音楽:ハンス・ジマー

                 

                 

                【キャスト】

                キャメロン・ディアス

                ケイト・ウィンスレット

                ジュード・ロウ

                ジャック・ブラック

                 

                 

                【ストーリー】

                ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダと、

                ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス。

                クリスマス直前になってそれぞれ恋に破れた2人は、

                ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。

                アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立つが……。

                (シネマトゥデイ)

                女子かっ!って突っ込まれたのお話。

                2019.07.04 Thursday

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                  自己中心的で超我儘な僕は旅行の計画も勝手に決める。

                  挙句の果てに単独行動をする。

                   

                  とは言いつつ各々やりたい事とかは極力聞いて盛り込んでるつもりf^^;

                   

                  今年の北海道旅行なんかはまさにそう。

                   

                  昨年出来なかったアクティビティが満載。

                   

                  水面をボードに乗って浮かぶサップや

                  急流をボートで下るラフティングにカヌーと盛りだくさん。

                   

                  カヌーのみ僕は不参加ですが…f^^;

                  一人寂しく厚岸・根室方面へとドライブ。

                   

                  とまぁ誰に頼まれた訳ではなく予算を聞いて、

                  飛行機以外の予約をするんやけど…これがまた楽しかったりするw

                   

                  自分のしたい事とか行きたい場所との兼ね合いを考えつつ中間を取る感じ?

                  相手から見るとかなり僕寄りなのかも知れませんがf^^;

                   

                  とりあえず一旦予約だけして細かいコースや時間を修正しつつ、

                  3ヶ月前…2ヶ月前…1ヶ月前と不安を解消する為に何度も見直す。

                   

                  で、最も重要なのが…割引クーポン配布のタイミングw

                  それプラス…旅行サイトのポイント。

                  そこから各企業サイトを見て直予約が安ければそっちで取る。


                  そんな事を繰り返し…結果的に…

                   

                   

                  ■サップ

                  9,000円→8,600円→8,100円

                   

                  ■ラフティング

                  5,800円→5,740円→5,600円

                   

                  ■カヌー

                  9,000円→8,675円→8,550円

                   

                  ■二日目の宿

                  旅館8,950円→ビジネスホテル5,300円

                   

                  ■三日目のペンション

                  5,500円→5,000円

                   

                  一人当たり合計5,700円も安くできた♪

                   

                   

                  そんな事を話してたら

                  「女子みたい」って突っ込まれたお話。

                   

                  "お前が"打たなきゃ誰が打つ。

                  2019.07.02 Tuesday

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                    誰が打ってくれても良いんやけどさぁ。

                     

                    あまりにもバカバカしいニュースやねf^^;

                     

                    経緯は良く分からんけど中日ドラゴンズ側から公式応援団に、

                    「教育上「お前」って言葉が不適切」と指摘し応援団が応え自粛にしたみたい。

                     

                    ”お前”はアホか。と思わず言いたくなるよねー。

                     

                     

                    僕はてっきり作曲家の都倉俊一サイドから著作権を言われたのかと思ったけど、

                    自粛理由があまりにも下らなすぎて…。

                     

                    そんな事を言ってるからナゴヤドームは客が入らんのよ。

                     

                    てか少年少女があくまでも応援歌のだけであっても、

                    目上の人間を【お前】と言う事が教育上宜しくないなら…

                     

                    【かっ飛ばせ〜〇〇】って目上の選手を呼び捨てしてるやんw

                     

                     

                    広島のなんか一番酷い…

                     

                    【かっ飛ばせ〜〇〇】って1回呼び捨にてしておいて、

                    〇〇!〇〇!〇〇!〇〇!〇〇ー!〇〇ー!とさらに6回も呼び捨てにするw

                     

                    ついでに言うと、応援歌に入る前に

                     

                    「ほりこめ、ほりこめ〇〇」とか

                    「持ってこい、持ってこい〇〇」などと命令口調で言ってるw

                     

                    この場合・・・中日球団の言い分を参考にすると

                     

                    ほりこんで、ください〇〇さん

                    持ってきて、ください〇〇さん

                     

                    と片言の日本語みたいにはなるが、

                    この様に応援するのが教育上適切と考えられるw

                     

                    お前がダメで呼び捨てが良い理由にはならんでしょ…

                     

                     

                    本当にバカバカしいw

                     

                     

                    教育上を理由に言葉狩りをするのなら、

                     

                    球場に唾を吐く選手、判定が不服で道具を叩きつける選手

                    フライや凡打で適当に走る選手。

                     

                    まずこいつらを教育した上でファンにも言えよ。って言いたくなる。

                     

                     

                    ここからは難癖やけど、

                     

                    〇〇さ〜ん!って呼び掛けてるファンに対して絶対無視するなよw

                    振り返って手くらいあげろw

                     

                    それが選手より目上のファン相手だったら、

                    「何でしょうか?」って来い!とまでは言わんから

                    振り向いて頭を下げろw

                     

                    無視は教育上宜しくないw

                     

                     

                    ってかさ「お前が打たなきゃ誰が打つ!」って応援した子供が、

                    「お前」しか使わん大人になった事例とかあるんかいなw

                     

                     

                    早速波紋が広がってるみたいやけど、こんな下らない事を言ってる様じゃぁ

                    ますますナゴヤドームは空席だらけになるやろうなぁ。

                     

                    そんなお話。

                     

                     

                    では。

                    【映画】嫌いじゃないけど…

                    2019.06.28 Friday

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                      2009年アメリカ映画

                      恋するベーカリー

                       

                      『ハート・オブ・ウーマン』のナンシー・マイヤーズ監督作品。

                       

                      90年代のラブコメを思わせる様な作風。まぁ嫌いじゃない…。

                      それ以上でもそれ以下でも…って感想しかないんやけど、

                      笑わせてくれる箇所もあるし、展開もテンポ良いし、

                      それなりに楽しめるのではないでしょうかね。

                       

                      僕の場合こう言う作品ってのは観るタイミングによって

                      評価がコロコロ変わる様な気がする…。

                       

                      三本連続で観た日の一本目と三本目とか…

                      サスペンス、アクションの組み合わせとか…

                       

                      なのでやはり最低3回観ないと分からんねf^^;

                       

                       

                      話変わって、この作品の音楽担当に少し前に紹介した

                      ハンス・ジマーがクレジットされております♪

                      ちなみに次回紹介する『ホリデイ』の音楽も担当。

                       

                      【バットマン】【海賊】から【黒人奴隷】【パンダ】に【パン屋】と

                      本当に幅広いですなぁ。尊敬する。

                       

                      そんなところですかね。機会があれば、ハンス・ジマーに注目してみて。

                       

                      ではヽ(^。^)ノ

                       

                       

                      2018.03.20

                       

                      【スタッフ】

                      脚本:ナンシー・マイヤーズ

                      監督:ナンシー・マイヤーズ

                      音楽:ハンス・ジマー

                       

                       

                      【キャスト】

                      メリル・ストリープ

                      スティーヴ・マーティン

                      アレック・ボールドウィン

                      レイク・ベル

                       

                       

                      【ストーリー】

                      3人の子どもたちを育て上げた母親であり、

                      大人気のベーカリーを経営する有名実業家でもあるジェーン。

                      10年前に子どもたちの父親である敏腕弁護士ジェイクと別れて以来、

                      シングルライフを謳歌していた彼女だったが、

                      ある晩、息子の大学卒業式に出席するため滞在したホテルで……。

                      (シネマトゥデイ)