あっさり。からの、すんなり。

2018.11.05 Monday

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    久し振りにうちのFAMILY HISTORY続きの続き。

     

    2年前の祖父母の祖先を辿った時と決定的に違うのは…

    ・時代が近いと言う点

    ・そしてごく一般人であると言う点

     

    2年前の時は戦国武将の末裔やら、

    徳川家の家臣やら江戸時代を代表する芸術家やらが登場しました。

    明治天皇に軍帽を謹上していたお方も出てきましたな。

     

     

    さて前回では現住所が判明したところまで書きました。

     

     

    ■出生地判明!

    現住所が判明し早速検索googlemapで検索してみる。

     

    0.04秒でヒット・・・ストリートビューにしてみる。

    やっぱりネットって便利やねf^^;

     

    当時の建物ではないだろうけど田圃の中にポツリと一軒だけ立派なお屋敷が建っていた。

     

    そしてお世辞にもあてにならなかった伯父さん唯一の当時の記憶、

    【川の近くに住んでいた】証言にも合致する川がすぐ横に流れている。

     

    少なからず64年前に婆ちゃんが住んでオカンが生まれた場所が判明。

    普通の人なら15分くらいで調べられそうな事を三日もかかった。

     

    オカンの話だと「当時は極貧で間借りして住んでた」と言うことなので、

    多分、この立派なお屋敷に住み込み女中みたいな感じだったのかなぁとこの時は想像していた。

     

     

    ■祖父が歩いただろう道のり

    出生地が判明し村役場跡も分かっているので、

    googleでルート検索をしてみる。

     

    当時とは道路も違うし、元々のあった道ではないかも知れないけど、

    村役場までは徒歩20分の距離。

    周囲には田圃が多いので畦道を祖父は歩いたんだろうと想像できる。

     

    どんな気持ちで歩いたんだろうか…婆ちゃんも一緒に行ったのか…

    何かのついでだったのか…出生届けだけで村役場方面に行ったのか…

    誰かの車に乗せてもらったのか…バイクだったのか…

     

    そんな事は分からないし知ってる人がいるとは思えないけど、

    肝心な伯父さんの記憶はやはりない。

     

     

    ■訪れようと決める。

    住所が判明してもしなくても、高梁市には行く予定やし

    村役場跡くらい見ようと思ってたので有漢町には訪れる気ではいたけど、

    現住所が判明しそこに今住んでる方がいるので迷惑を省みず、

    何か当時の事を知るヒントになればと訪れてみようと思う。

     

    無視されて当然。「知るかボケ」と言われて当然。

    それでも婆ちゃんの足跡を少しでも知れたら…。

     

     

    今日はここまで。次回は大分のお話。では。

    【映画】興行的には失敗?

    2018.11.02 Friday

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      2015年アメリカ映画

      『ザ・ウォーク』

       

      『フォレスト・ガンプ』『BTTB三部作』『キャスト・アウェイ』『フライト』

      で有名なゼメキス監督作品なんやな汗

       

      日本で2016年公開で興行収入は2億円…

      ちなみに同じ2016年『君の名は』243億円。

      結構なプロモーションをしていたから、そう考えると日本では失敗…。

       

      文字通り”手に汗握る”ハラハラドキドキさせられる感じは、

      映画の醍醐味で王道だと思うので個人的には好き頑張る

      また実話を基にしているからリアリティもあるし、CGもリアリティがあって良い。

       

      目的に向かっての葛藤とか人が引っ付いたり離れたり、

      ワガママやったり反省やったり…綺麗ごとだけじゃない所も良い。

      と、言うあこの目的自体犯罪行為やから…是とは出来ないけど汗

       

      派手なプロモーションをしている映画は極力避ける傾向にあって、

      これもNetflixで配信されてたのは知ってたけど、観なかった作品映画

       

      でもDVD借りてまで観たか?と聞かれれば…ハードルが高かったかな。

      それでも、あと1枚何か借りる…には入れても良いかも指

       

      民放ゴールデンでは一部カットされるか、翻訳の言葉を変えてならあるかもねぇ。

       

      機会があれば是非。ではバイバイ

       

       

      2017.10.15

       

      【スタッフ】

      脚本:ロバート・ゼメキス/クリストファー・ブラウン

      監督:ロバート・ゼメキス

      原作:フィリップ・プティ

       

       

      【キャスト】

      ジョセフ・ゴードン=レヴィット

      ベン・キングスリー

      シャロット・ルボン

      クレマン・シボニー

      ベン・シュワツル

      スティーヴ・ヴァレンタイン

       

       

      【ストーリー】

      1974年。

      フランス人の大道芸人フィリップ・プティは、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。

      それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、

      ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って

      命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。

      地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。

      (シネマトゥデイ)

      お前に心配されんでも…

      2018.10.31 Wednesday

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        と、言われそうなお話。

         

         

        先日、何がキッカケが分からんけどふと小学生の頃の話を思い出した。

         

        小5の時の話と記憶していたけど後に分かったのは小6の可能性が高い。

         

        主な登場人物としては…主人公のA子。そしてH子とY子。

         

        学級委員長だったので教壇で司会みたいな事をしていた僕。

        その日は【A子が仲間外れにされている】みたいな議題。

         

        何でそんな話をする事になったのかは覚えていないけど、

        元々は仲の良かったH子・Y子からA子が仲間外れにされて、

        ちょっとしたイジメみたいな?事が勃発していたのかな?

        それで担任が皆で話し合えと言ったのか…までは覚えていないけど、

        何れにせよ急に仲間外れにされてたのが僕の印象・記憶。

         

         

        僕の記憶の中のキャラとしては…

        A子は、ガリ勉タイプだけど明るくハッキリした子

        H子は、運動神経が良くて活発で勉強も出来る子

        Y子は、清楚な優等生でモテる子

         

        こんなイメージ。ちなみに僕が好きだったのはH子。

         

        とまぁそれは置いといて。

         

         

        学級会で色んなやりとりが進む中で…

         

        【A子の目つきが悪くて怖い】と誰かが言い出した。

         

        それキッカケかは覚えてないけど、今まで全く関係のなかった男子も

        【A子擁護派】【H,Y子擁護派】の図式になり当の三人は俯いているだけ…。

         

        で、A子が「私目が悪いから目を細めて…」みたいな事を言った。

         

        ってところまで記憶に残っている。

         

        その後どうなって、どう言う結末を迎えたのか、

        担任は何をしてたのか…がすっぽり抜けてるんやけど、

        結局、A,H,Y子は仲直りして普通に小学校を卒業したはず。

         

        A子は私立の中学校へ進学、

        H子は確か、転校したはず…。

        Y子は親の都合で福岡へ小学校卒業と同時に転校。

         

        僕も中2の時に奈良に越してきたからそれ以降の話は知らんけど、

        僕がA子の立場ならトラウマになって一生立ち直れへんかも知れん。。

         

        で、A子ってその後大丈夫やったんかなぁ。って…

        ひょっとして荒れに荒れて良からぬ方向へ進んでないかなぁとか、

        暗い人生を歩んでしまっているのではないか…

        と、ふと気になったので同じクラスで唯一連絡先を知ってたS君に電話。

         

         

        「あーあいつR高校→同大学→某大手鉄道会社で今も働いてるし、たまに会うで」

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

        むっちゃエリートやん。

        僕が心配する事ではなかったみたいf^^;

         

        確実に「お前に心配されたくないわ。目細すぎんねんボケ」って言われそうやから、

        この電話は内密にしてくれとだけお願いし電話を切った…。

         

         

        そんな、ちびまる子ちゃんみたいなお話。ではヽ(^。^)ノ

        60年前の住所…あっさり

        2018.10.27 Saturday

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          うちのFAMILY HISTORY前回の続き

           

          戸籍の古い住所が市町村合併後の現在の住所と違う!ってところまで書きました。

           

           

          ■難しくさせた物

          最初に結論を言うと…

          岡山県上房郡有漢村の番地までの現住所は物凄くあっさり判明した。

          ただそこに辿りつくまでに2日も要し考えぬいた結果、灯台下暗しでした。

           

          憶測ではあるが、市役所や町役場に問い合わせればすぐ教えてくれると思う。

          ネットで調べたら現在の町名くらいはすぐに分かる。

           

          現に【上房郡有漢村】と検索すればWikipedeliaが検索にひっかかり、

          村の歴史から合併した年月、どこに編成されたかすぐに分かる。

           

          この”すぐに分かる”に味をしめネットで探ろうとしてし、

          中途半端な情報のまま進み難しくさせたんだろうと思う。

           

           

          ■昔の地図から

          「ネットですぐに調べられる」と思い込んだ僕はネットから抜け出せずにいた。

          【岡山 昔 地図】【岡山 昭和30年地図】【昔 地図】【有漢村 旧住所】

          考えられるワードで検索するも有漢村の地図なんて出てこない…。

          昔の岡山市内の地図が出てきても見つけられる訳も無く暗礁に乗り上げる。

          またこの時、幼少を過ごした大分県も同時進行で探ろうとしていたので、

          どっち着かずになっていた感はある。

           

           

          ■謎の住所変換サイト

          地図から探すのを諦め昔の住所を現在の住所に変換する術は無いかを探り、

          まさに旧住所を現在の住所に変換してくれるサイトを発見し早速やってみる。

           

          これまた大分編の時に書くけど、結局このサイトが示す現住所が、

          全く当てにならないと気づきこの方法での検索を断念。

           

           

          ■救世主 NPO法人 夢風車うかん

          この段階で現住所について分かっていたのは、

          有漢村が現在の【岡山県高梁市有漢町】って事。

           

          これを見てる人は「電話すりゃ良いやん」と思うだろうし、

          僕自身役場に電話すればすぐに判明したと改めて思う。

           

          結局ネットで現住所が分からぬまま【有漢村】で色々調べていたら、

          NPO法人 夢風車うかんなるサイトに流れ着く。

          閲覧してみると有漢町の紹介やイベントの催しや歴史について触れている。

           

          何か分かるかも!と思い恥を忍んで電話。

           

          女性の方が物凄く丁寧に応対して下さり、知りたかった村役場跡が判明するも

          出生地の現住住所までは分からず…。それでも村役場跡が分かっただけでも御の字。

           

          そして言われたのが「町役場に聞いてみては?」と…

          思わず「あっ」て言った程、こんな単純な事に今まで気づかず…。

           

          早速、町役場に電話。そして言われたのは…

           

          「高梁市になったけど、村を町に変えるだけで番地は一緒ですよ」

           

           

          ・・・・・・マジか・・・・・・・・。

           

          ってことは【有漢○○番地】を【有漢○○番地】にするだけ。

          この二日間はなんだったんだろうか…。

           

          その後村役場跡の場所を改めて確認し、何故祖父母が岡山にいたのかのヒントになりうる、

          昭和30年代に村が栄えた物、産業・産物を聞き電話を切る。

           

          改めて、この間の無駄な行動に恥ずかしくも情けなくもなりつつ今回はここまで。

           

          次回恥ずかしさから立ち直ってたら会いましょう。では。

          17 寅次郎夕焼け小焼け ロケ地巡り 龍野編4

          2018.10.27 Saturday

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            前回は龍野で一回目の別れをしたところまで。

             

            今回は龍野シーン第二部。

             

            柴又に戻った寅さんは龍野での思い出から抜け出せずにいた。

            そこに上京してきた龍野芸者の牡丹が寅さんを訪ね、

            昔知人に騙し取られた200万円を取り返しにきたと告げる。

            結局、タコ社長が尽力するも取り返せず牡丹は龍野に戻る事になるが、

            見かねた寅さんが青観に絵を描いてもらい、売却したお金を牡丹に上げたい。

            と頼みに行くも結局断られ物別れになる…。

             

             

            ここから龍野シーン第二部。本編開始1時間45分あたりから。

             

             

            ■再び龍野へ…

            アングル?気にしたらアカンf^^;

             

            10月8日に訪れた際はここを最後から二番目に訪れたんやけど暑さと歩き疲れでバテバテ。

            都度映画と見比べて確認するけど「この辺やろう」って適当に撮った結果がこれf^^;

             

             

            再び龍野を訪れた寅さんはこの龍野大橋でアイスキャンディを買ってどこかへと向かいます。

             

             

            ■どこへ向かう寅さん

            左奥に見えてる建物は変わってないんだろうけど、

            一見の雰囲気は変わったかなぁと思う場所。

             

            一言も発する事もなく寅さんが向かったのは…

             

             

            ■牡丹の家

             

            昔ってこう言う路地とかあったけど、新興住宅街が増え整備されたからか、

            路地とか見なくなったよなぁ。とどこか懐かしさを感じつつ殆どそのままな事に驚く。

             

             

            寅さんに声をかけられた牡丹は驚いたまま挨拶する間もなく、

            寅さんの手を引っ張り右側の自宅に招き入れる。

             

            するとそこには…

             

             

            まぁ気になったら映画観てちょーだいw

             

             

            そんなこんなで今度は寅さんが慌てた様子で外へ飛び出し…

             

             

            ■合掌する寅さん

            雰囲気はそのまんま。近所の犬がよう吠えたので相当ご迷惑になったかもf^^;

             

            このままカメラがズームアウトしていき…

             

             

            ■龍野の町の俯瞰で終わり

            このシーンをどこから撮ったのかは分からぬままやけど、

            今回撮らせて頂いたのは国民宿舎 赤とんぼ荘さんの7階のお部屋から。

             

            宿泊客でもなんでもないにも関わらず快く撮影させて頂いた。

             

            時間は10月8日午前11時半前。

            寅さんと青観が再開する橋から中央公民館に行く前に寄った赤とんぼ荘さん。

             

            お忙しいところの隙を見つけてフロントの方に映画のシーンを見せて、

            「ここで撮られていると思うのですが…どちらでしょうか」と恐る恐る尋ねると、

            一見嫌そうなお顔されたかなぁと思ったけど、お仕事中に業務外の話をしてい僕が明らかに悪い。

             

            怒られても仕方がないと思ってたら…「どこやろう」と首を傾げどこかへ…

            その後すぐ「あ、どうぞ〜」と言われ後ろをついて行く。

             

            階段を上り4階の踊り場で「ここかなぁ」「違うなぁ」と言いながらさらに上へ。

            7階の踊り場で待つ様に言われ、何やらスタッフの方と二言三言交わしている様子で、

            今度は清掃中のお部屋の中に入らせて頂きベランダからの一枚が上の写真。

             

            まさかここまでして頂けるとは…

             

            ”旅の恥はかき捨て”と言わんばかりに伺ったにも関わらず…

            しかも1円にもならない奈良から来た変な兄ちゃんf^^;

             

            たまたまチェックアウト後のタイミングだったのかも知れないけど、

            それにしてもここまで親切にして頂けた事に感謝しかない。

             

            もう一度言うときます。こんな神対応をして下さったのは

            兵庫県たつの市龍野町日山463-2 国民宿舎 赤とんぼ荘さん

             

            たつの市にお越しじゃなくても、少々遠くてもぜひ。

            僕も申し訳ないから一度宿泊したいと思う。

             

             

            ってところで『男はつらいよ』ロケ地巡り龍野編は以上で龍野編終わり!

             

             

            結局四回になりましたねw

             

            10月8日に行って、1シーン場所を間違えていた事に気が付き、

            10月21日に高梁市へ行った帰りに再度寄って撮り直し、

            で、また場所を間違っている事が発覚した今日この頃…。

             

            三回目のたつの市訪問あるなw

             

             

            で、枚数が多かったので訪れた一部をblogにアップ。

            訪れたところをまとめたのが↓↓

             

             

            二ヶ所間違っておりますのであしからずw

            他にも間違ってるところがあって気付いてないかもw

             

             

            てか最初から動画をアップしときゃ良かったのかもw

             

            ではヽ(^。^)ノ

            ドラフト

            2018.10.27 Saturday

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              新監督になったので元の阪神ファンに戻って熱心に見ようと思います。

               

              甲子園も行きます。もうお誘いを断りませんf^^;

              すみませんでしたm(_ _)m

               

              憶測で書きますが…

               

               

              ドラフト会議が終わりいよいよ♪って感じの阪神。

               

              矢野新監督には少し可愛そうなタイミングだったねf^^;

              どこまで制約なく自由な決定権があったかは存じ上げないけど、

              前監督の方針の基、リストアップ・前交渉してたであろう今回のドラフト。

               

              もっと上位でより良い投手を…とは思うけど…

               

              基本は投手。打つ打者が魅力なのは分かるけど、

              10点取って11点取られたら負けるのが野球。

              12点取れりゃ良いけどそんな試合は年数試合あるかないか。

              確率的に最少失点に抑えた方が勝つ確率は高いんだからって思うけど、

              最終失点に抑えても最少得点すら出来ないのがこの3年の阪神。

               

              そう思うと一発長打が魅力とも思えるけどな。

              たまに誰かがホームラン打ってもソロなら1点やし、

              出塁率が低い選手揃えても…意味がないしねぇ。

               

              って事は今年のドラフトは出塁率を稼げそうな選手を選んだ!

              と思えば満足度40%から45%にはなる。

               

              候補がいないのか「阪神はイヤ」って言われるのか右打者がいない不思議。

               

              甲子園を本拠地にしてるんだから、やっぱり左に柵越えを求めるのではなく、

              そこは右打者に求めたいけど育てられへんもんなぁf^^;

               

              ラッキーゾーン復活したら、尚の事投手力をもっと上げないとアカンし。

               

              まぁそれでも2,3年後にはスタメンで活躍したら御の字と言う事で見守りましょう。

               

              そんなところで。ではヽ(^。^)ノ

              【映画】僕は嫌いじゃないけど…

              2018.10.26 Friday

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                2011年アメリカ映画

                『顔のないスパイ』

                 

                スパイ自体顔どころか存在を隠すもんなんやから、

                顔があったら困るんやけどなぁと思いつつ…。

                 

                リチャード・ギア主演なのであれですが…結果的にかなりのB級映画要素満載w

                 

                でも僕は嫌いじゃない笑顔

                 

                見せ場は・・・あったんやろうけど特に驚く事もなく、

                オチも「はいはい。やっぱりねー」って感じやけど、

                それでも話自体はつまらなくはないので良いと思う。

                 

                民放ではやらないだろうが…。

                 

                近年のリチャード・ギアは政治的思惑があるのか良い作品に恵まれてないね。

                 

                この時60歳で今年は68歳。第一線は難しいやろうけど、

                親日家の俳優さんまた大ヒット作品を観たいですな。

                 

                てなところで、ではバイバイ

                 

                2018.01.26

                 

                【スタッフ】

                脚本:マイケル・ブラント/デレク・ハース

                監督:マイケル・ブラント

                音楽:ジョン・デブニー

                 

                 

                【キャスト】

                リチャード・ギア

                トファー・グレイス

                マーティン・シーン

                スティーヴン・モイヤー

                クリス・マークエット

                 

                 

                【ストーリー】

                ある晩、ロシア寄りのアメリカ上院議員が暗殺され、

                その手口からすでに死んだはずのソビエトの殺し屋「カシウス」の名前が挙がる。

                CIA長官(マーティン・シーン)は、誰よりも伝説の暗殺者に詳しい

                元諜報部員ポール(リチャード・ギア)を呼び戻し調査を依頼。

                カシウスに魅了された若手FBI捜査官ベン(トファー・グレイス)と手を組ませる。

                (シネマトゥデイ)

                17 寅次郎夕焼け小焼け ロケ地巡り 龍野編3

                2018.10.25 Thursday

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                  どうあがいても写真の枚数から考えて今回では終わりませんw

                  あ、あと次回、撮った写真全てをまとめた動画をアップしますので、

                  別にこれ見なくても動画で事足りますm(_ _)mでも早速。

                   

                   

                  前回は別れの朝を迎える。ところまで。

                   

                   

                  ■梅玉旅館旧玄関前

                  市の職員が青観と寅さんを待っているシーン。

                  上の画像に映ってるのは『ルビーの指輪』の寺尾聰。

                   

                  龍野市に招待された池ノ内青観と偶然再会しただけの寅さんが、

                  いつの間にか先生として大歓迎されているw

                   

                  そこへやってくるのが…

                   

                   

                  ■餞別を持って駈け寄る牡丹

                  別れの朝と言いましたが湿っぽくなく明るい感じで別れを惜しむ牡丹と寅さんでした。

                   

                  今回のマドンナ牡丹のキャラは非常に好感が持てる。

                  吉永小百合が演じた歌子とか暗い女性より、陰がありながら明るく振る舞うこう言う女性の方が好き。

                   

                  あとご覧の通り同じ様に用水路の中から撮影しましたw

                  恥ずかしいかなぁと思いきや車が1台通ったくらいで通行人には遭遇せず…

                  その代わり大量の蚊と蜘蛛の巣からの洗礼を受けた。

                   

                   

                  そして車は駅へ向かう為に走りだし…

                   

                   

                  ■牡丹の性格に関心する寅さん

                  アングルが違うのはご愛嬌m(_ _)m

                   

                   

                  すると青観が何かに気付きその視線の先には志乃さん。

                   

                  数秒前の賑やかな別れとは違って車中から無言の別れ。

                  一礼する青観に対し無言のまま見送る志乃さん。

                   

                   

                  ■一行を乗せた車が通過したあと…

                  名残り惜しそうに手を振る志乃さんのシーンで龍野シーンは一旦終わり柴又に戻る。

                   

                  上にも書いた様に寅さんと牡丹の別れが賑やかなのに対し、

                  青観と志乃さんの別れは無言で寂しさが強調されている。

                  もう二度と会う事がない。とも取れそうなこのシーン。

                   

                  明と暗、陰と陽のメリハリがしっかり演出されているのも、

                  男はつらいよを見ていて面白いと感じる。

                   

                  と、言う事でやっぱり三回では終わらず…

                  次回は第二部の龍野シーンで最後にします。

                   

                  ではヽ(^。^)ノ

                  17 寅次郎夕焼け小焼け ロケ地巡り 龍野編2

                  2018.10.24 Wednesday

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                    今回も前回に続いて『男はつらいよ』第17作目

                    【寅次郎夕焼け小焼け】のロケ地巡りのお話。

                     

                    前回は、一行が市役所に到着するシーンのところまで。

                     

                    市長との挨拶もほどほどに龍野芸者を呼んでの接待の場に何故か寅さんも参戦w

                     

                    ■梅玉旅館

                    煌々と着いてた看板虚しく、今は下の画像で【梅玉】と書いてあった形跡だけが…

                    ってこちらは旧玄関らしく現在は立派な玄関がこの奥にあり、

                    営業されているいみたい。しかも良い雰囲気のお宿。

                     

                    梅玉旅館 兵庫県たつの市龍野町本町1

                     

                     

                    宴会を終えシーンは龍野の朝の風景へと変わります。

                     

                    ■朝の龍野

                    こうやって並べるとアングルが全然違う事に気付くよなぁw

                    撮ってる時は「完璧!」自惚れてるんやけどw

                     

                    その後、市の職員が寅さんを起こして不機嫌な寅さんを街へ案内し、

                    昨夜の宴会で知り合った龍野芸者の牡丹と再会します。

                     

                    ■街案内の途中

                    交通安全って書かれた塔みたいなもそのままw

                    横の建物もリフォームはしているけど基本はそのままなんやろうなぁ。

                     

                    もちろん山もそのままw

                     

                    その頃、市から招かれた客人の池ノ内青観は初恋の人を訪ねて一人街ブラをしてます。

                     

                    ■通ったと思われる小学校を眺める青観

                    これは10月21日撮影。それ以外は10月8日撮影。

                     

                     

                    ■そこから初恋相手志乃の家へ向かう

                    城下町と言う事で雰囲気のある街並み。

                    右奥、当時なかったものが復元されてるしw

                     

                    BGMも相まって云十年の月日の流れを感じさせるかの様に、

                    このシーンは本当に時間がゆっくりと進んでい。ここも好きなシーンではある。

                     

                    その後志乃宅にて会話を交わし、今度は龍野の夕方の風景が何カットか入ります。

                     

                     

                    ■龍野夕方の風景

                    残念ながら僕が撮った時間は日中でございましたf^^;

                    さすがに夕方までは待てなかったw

                     

                     

                    夜が明け別れの朝を迎えます。

                     

                     

                    てなところで今日はここまで。

                    前回三回に分けてと書いたけど四回になるかもね。

                     

                    ではヽ(^。^)ノ

                    17 寅次郎夕焼け小焼け ロケ地巡り 龍野編1

                    2018.10.23 Tuesday

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                      訪れたのは10月8日と21日。

                      ちょっと枚数が多いので何ヶ所を三回に分けてアップ。

                       

                       

                      1976年(昭和51年)7月公開

                      『寅次郎夕焼け小焼け』

                      マドンナ:大地喜和子

                      ゲ ス ト :宇野重吉・岡田嘉子

                       

                      浅丘ルリ子演じるリリーが登場する

                      11作目『寅次郎忘れな草』

                      15作目『寅次郎相合傘』

                      25作目『寅次郎ハイビスカスの花』

                      このリリー三部作プラス

                      47作目『寅次郎紅の花』の次に好きに作品が今回の『夕焼け小焼け』

                       

                      地方ロケ地として兵庫県龍野市(現在はたつの市)

                       

                      姫路の少し西に位置するので近いと思って訪問。

                      行ってみた感想は雰囲気のある落ち着いた感じが気に入った。

                      シーズンじゃないのか人も少なかったしそれも良かった♪

                       

                      って前置きで長くなりそうなので本題へ…。

                       

                       

                      例によって家族と喧嘩し上野の焼き鳥屋で一人飲んでいる寅さん。

                      そこに汚らしい格好の初老の男性・池ノ内青観が支払いができずにいる。

                       

                      見かねた寅さんは青観の支払いを済ませとらやに連れ帰り泊まらせる。

                      同情からの行為も有名な日本画家と発覚し青観は、

                      とらやを宿だと勘違いしてた事に気づき帰宅。

                      寅さんは「なぜ引き留めなかったのか」と喧嘩になり家を飛び出し、

                      旅先の龍野で偶然に青観と再会はを果たすところから…

                       

                       

                      まず映画のオープニング

                      『ジョース』のパロディが展開され寅さんが夢から覚めるシーン。

                       

                      ■岩見港

                      奥に見えている木造の家屋は取り壊されしまっているね。

                       

                      先ほどの木造の家屋以外はほぼそのままw

                       

                       

                      で、ここから上に書いた柴又のシーンがあって、

                      本編開始46分30秒あたりから龍野が舞台↓↓

                       

                       

                      ■龍野の田園風景

                      奥の方に高架が出来てたり映ってる建物が変わってたりするけど、

                      大きくみたらほぼそのまま♪

                       

                       

                      ■寅さんと偶然再会する橋

                      ここも細かく見たら奥の方に集落が見えたりするけど雰囲気はそのまま♪

                       

                       

                      ■龍野市中心部へと向かう道中

                      今回訪れた中で一番気に入ってるのがここ。

                      正直何の変哲もないただの道でシーンとしては1,2秒。

                      こう言う細かい”間”みたいな描写がこの映画の好きなところ。

                       

                      撮るのも結構大変やったってのもあるけどw

                       

                       

                      ■一行が到着する龍野市役所

                      昔は市役所だったのかは知らないけど現在のたつの市中央公民館が舞台。

                       

                      ここで池ノ内青観と寅さん、市役所職員が車をおり、

                      市長さんと挨拶を交わす設定になっています。

                       

                       

                      ってところで今回はここまで。

                      ではヽ(^。^)ノ