【映画】結局…何?

2018.09.07 Friday

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    2014年アメリカ映画

    レフト・ビハインド

     

    原作は世界的ベストセラーと言う触れ込みで観てみましたが…

     

    ・・・・・・・・・って感じ。

     

    ネタバレするので理由は書かないけど結局のところ

    どっちをメインテーマにしたかったのか分からなかった汗

     

    て、調べてみると…ラズベリー賞受賞しちゃってるねw

    僕が観てもどこを評価して良いのか分からん…。って言うくらい酷いなぁ。

     

    唯一「おっ」と思ったのは主演のニコラス・ケイジの妻役のリー・トンプソン。

    『バック・トゥ・ザ・フフューチャー』のマーティの母親ロレイン役のお方指

    『BTTB』意外の出演作品を見たのは初めてw

     

    パート靴1990年この映画から24年前…やはり歳は重ねますなぁ。

    ってそれくらいの感想しか無いんやけどなぁ汗

     

    冒頭に書いた様に作品を見る限りは中途半端な感じは否めないけど、原作から考えると主題は明白。

    多方面に配慮して色を薄めたかったのかなぁと思いつつ…やっぱり中途半端。

     

    主題が二つに分かれどっち付かずになった中途半端。

    細かい設定やらが特に描かれてなかった中途半端。

    中途半端に散らかした結果、結末が物凄く中途半端。

     

    どの角度から観ても中途半端としか思えなかった作品。

     

    気になる人はぜひwではバイバイ

     

    2017.11.22

     

     

    【スタッフ】

    脚本:ポール・ラロンド/ジョン・パトゥス

    監督:ヴィク・アームストロング

    原作:ティム・ラヘイ/ジェリー・ジェンキンズ

     

     

    【キャスト】

    ニコラス・ケイジ

    チャド・マイケル・マーレイ

    キャシー・トムソン

    ジョーダン・スパークス

    リー・トンプソン

     

     

    【ストーリー】

    何の前触れもなく、世界各国で数百万もの人間が消失するという異常な事態が発生。

    各種通信網やエネルギー網といったライフラインのシステムはダウン、

    さらに消失を逃れた人々は不安に駆られて混乱し、一部が暴徒化してしまう。

    そのころ、パイロットのレイが操縦するジャンボジェット機でも、

    多くの乗客が荷物と衣類だけを残して姿を消す。

    管制塔との連絡もつかない状態に陥りながらも、

    彼は地上に残してきたまな娘との再会を信じて帰還を果たそうとするが……。

    (シネマトゥデイ)

    寅さん、新作だってよ

    2018.09.06 Thursday

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      このblogに『男はつらいよ』が登場したのは・・・2017年12月7日

      34年の人生で初めてちゃんと『男はつらいよ』を観たのは同年12月6日。

       

      そこから2週間で全49作品を一気観し2周目、3周目…と観てはや10ヶ月。

      年明けの1月には柴又に行き、ついこないだは網走小樽とロケ地を訪れ、

      飽き足らず奈良公園・吉野山と立て続けに訪れ…。

       

      10日後には今年2回目の柴又に行ってやろうと計画中。。

       

       

       

      バカですなf^^;

       

       

       

      数年前までは気にもかけなかった作品、むしろ食わず嫌いだった作品の一つ。

      それがここまでハマるとは…全く想像もしていなかったw

       

       

      って長すぎる前置きは置いといて…

       

      第一作目の公開から50周年にあたる来年公開で新作の制作発表がありましたな♪

       

      ただそれだけなんやけど…。

       

      驚きと嬉しさのあまり勢いで書いてるだけやし…

       

      どう締めくくりましょうかf^^;

       

       

       

       

       

      みんな劇場で会おうな!!

       

       

       

      は違う気がするしなぁf^^;

       

       

       

      まぁコメントを拝読していると賛否両論ですなぁ。

      ファンとしては新参者なので偉そうな事は言えませんが…。

       

       

      別に良くね?って感じがしています。

       

       

      それに…渥美清が没後に公開された49作目。

      『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花特別編』

      満男の回想で始まり展開され

      「その後色んな事があったけど、その話はまたいつか聞いてもらいます」で締めくくる。

       

      って事は見方によっては次作に意欲を見せていたとも取れる訳で…。

       

      代役を立てるとか、リメイクとかなら流石に違和感があるけど…

      あれからどうなったのか…的な感じで回想し懐かしみつつ、

      他のキャラがどう言う時間を過ごしてきたのか。ってのは良いと思うけどなぁ。

       

      僕は非常に楽しみで是非観てみたいと思うし、

      政治的な主張は好きじゃないけど山田洋次監督の決断は素晴らしいと思うなぁ。

       

       

      とりあえず「劇場で会おうな!!」よりマシな事を書いたとは思うのでこのあたりで。

       

      では。

      1705kmその6.5 〜道連れがつらいよ小樽篇〜

      2018.09.05 Wednesday

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        網走から小樽に入った直後小樽で一泊した朝のお話。

         

        『男はつらいよ』ロケ地めぐり。網走篇に続いて小樽篇。

         

        昭和50年(1975年)公開

        第15作『寅次郎相合傘』より。

         

        リリー三部作二作目。

        船越英一郎の父親の船越英二演じる兵頭(通称パパ)と青森で知り合い旅をし、

        函館でリリーと偶然再会し三人で旅をするお話。

         

        訪れた順番で言いますと…

         

        1.喫茶ぽけっとにてパパが去るシーン

        2.パパの初恋の人が営む喫茶ポケットのシーン

        3.三人で埠頭で話、寅さんとリリーが喧嘩するシーン

        4.三人が小樽について思い出話をするシー橋

        作中の順番で言うと…

        4→2→1→3

         

        当時と現在を比べてみる…。

         

         

        ■三人が小樽について思い出話をする橋

        撮影当時

         

        現在

         

        正面の三角屋根の倉庫は無くなり、右側も立派な倉庫がたち、

        漁船が観光船などに変わってはいたものの、

        撮影当時右奥にあったレンガ造りの倉庫は現存。

         

        比較的同じまだ同じ景色なのかなぁと思えた場所♪

         

         

        ■パパに初恋の人のところへ行く様に促すシーン

        撮影当時

        現在

        ちょっと同じアングルで撮れなくてf^^;

        まぁでもここはほぼ同じでしたね♪

         

        ここで初めて、同じ『男はつらいよ』ロケ地巡り目的の方を発見!

        って特に会話もしなかったけど…ちょっと安心したw

         

        ■パパの初恋の人が営む喫茶ポケットのシーン

        一旦は店に入り注文するも気まずさからか話をする事なくすぐ退店。

        慌てた為カバンを忘れ取りに戻ろうとすると初恋の方が…

         

        もう一度店内へと進められるも「汽車の時間が…」と言いのこし、

        立ち去るパパ、それを見つめる初恋の相手。

         

        現在

        ここが喫茶ポケット跡かは正直微妙。横あった郵便局かも知れないし…。

         

        このあたりで初恋の相手が見つめてたのかなぁと…それから43年後…

        奈良から来たオッサンが写真を撮り、それを同じく奈良から来た兄ちゃん二人が

        遠くの方で憐れみの眼差し見つめております。

         

        作中に右側に映っていた歯医者さん立派な建物にリフォームしてご健在!

         

        ■三人で埠頭で話、寅さんとリリーが喧嘩するシーン

        男二人で女の幸せについて話してたころ、

        ”男が女を幸せにする”みたいな一言に反論をし、

        寅さんと喧嘩し立ち去るリリーさん。

         

        現在

        ここもほぼ同じでしょう♪

         

        改めて全く興味のない道連れ君二人からしたら、

        変わってようが変わってまいがどうでも良く…

        貴重なお時間を使わせて頂いた『男はつらいよ』ロケ地巡り。

         

        三日目の朝で今回訪れたかった場所を行けたので、

        個人的には旅の目的をこの日に果たした事になるw

         

        反省はスマホで撮るときは横向きにして撮らないとなぁ…。。

        次回から気を付けます。

         

        では。

        1705kmその10.5 〜函館幕末編〜

        2018.09.04 Tuesday

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          では早速。

           

          【旧イギリス領事館】と【ペリー広場】の目と鼻の先にあるのが

           

          【箱館奉行所跡】

           

          ペリー提督が函館に来航したのが1854年4月。

          その約50年前に幕府の役所としてこの場所に設置。

           

          1864年に五稜郭の完成と共に五稜郭内に移転。

           

          【五稜郭】

          五稜郭の真ん中付近にある建物が復元された

          【函館奉行所】

           

          当時使われた材料などを忠実に再現し復元された建物は圧巻。

          もちろん中も見たけど、なんでしょ物凄く綺麗で木造なのに、

          少々の事ではびくともしないドッシリ感。素晴らしいの一言。

           

          入館料500円くらいだけど十分支払う価値ありの施設♪

           

           

          話を戻して。

           

          函館奉行所の移転、五稜郭の完成が1864年旧暦6月15日

          その10日前の同6月5日に京都では新撰組が名を上げる池田屋事件が勃発。

           

          この二つを結ぶ人物が新撰組副長の土方歳三。

           

          五稜郭完成と池田屋事件からたった5年。

          旧幕府軍として蝦夷地に渡り箱館戦争で新政府軍に抵抗を見せるも銃弾に倒れる。

           

          【土方歳三最期の地】

           

          1864年

          池田屋事件では幕府の命で、近藤勇らと隊を率いて大暴れし、

          もっと活躍し近藤を出世させようと奮闘。

           

          1867年

          6月 京での活躍が認められ幕臣に取り立てられた矢先。

          10月 大政奉還

           

          そこから一気に状況が変わり、新政府軍に実権を握られた後今度は賊軍となる。

           

          1868年

          鳥羽・伏見の戦いが開戦し戊辰戦争で旧幕府軍が劣性のなか、

          甲陽鎮部隊として甲斐国に赴くも近藤が捕まり嘆願虚しく同年4月に斬首。

           

          間もなく江戸無血開城がなされると江戸を脱出、仙台で榎本武揚らと合流し蝦夷へ。

           

           

          こう見るとたった5年の出来事でいかに激動の時代の中を駆け抜けたかが分かる。

           

          若干、違うかも知れないけどf^^;

           

           

          五稜郭、土方歳三ときて忘れてならないのは…

           

          【榎本武揚像】

          函館駅方面から五稜郭に向かう途中にある梁川公園内にある胸像。

           

           

          僕の勝手なイメージで言うと…

          大久保利通と同じで小ズルいイメージがある歴史上の人物なので好きではない。

           

          旧幕府軍を率いて蝦夷共和国の総裁になり新政府軍と戦って敗戦したにも関わらず、

          何故か土方歳三の死から39年後の1908年明治41年まで生き延びただけではなく、

          明治政府の要職を歴任した人物。

           

          敗戦したからと言って死ぬ事が美徳とは言わないけれど…

          蝦夷共和国の閣僚8人いたうち、箱館戦争で死んだのは土方歳三だけ。

           

          何か好きになれない人物なのです。

           

          前日のタクシーツアーの運転手さんから聞いた、

          伊能忠敬の弟子であり函館に訪れたであろう父・榎本武規が

          抱いた蝦夷地開拓の夢を武揚が引き継いだと言われれば、

          少し好きにはなったけど…それでも…ねw

           

          なのでこれ以上深堀しません。

           

          もっと幕末・明治にかけての縁の地が沢山あるだろうけど、

          短い時間で駆け足で廻った函館幕末編でございました。

           

           

          最後に五稜郭タワーの1階と展望台にあった土方歳三像でお別れ。

           

           

          では。

          1705kmその10 〜函館食べもん編〜

          2018.09.03 Monday

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            函館の夜景を堪能したところからの続き。

             

            大変お世話になったタクシーの運転手さんに案内してもらったお店(^_^)

             

            道内の海鮮とジンギスカンが頂けるお店♪

             

            久し振りに生牡蠣を頂いた♪

            普通、焼物があると生物って微妙になるんやけど、

            さすが運転手さんの紹介♪どれも美味しく頂いた♪

             

            少し時間が早かったのでもう一件行くことになり、

            今度はお魚オンリーのお店で頂いたのは…

             

            くじらの刺身とナマコの刺身。

             

            なかなか普段食べられる物ではないので物珍しく美味しく頂きました。

             

            もう一つ食べたかった物でフォロワーさんに教えて頂いた

            【ハセガワストア】やきとり弁当

             

            ホテル周辺で探したけど見つからず今回は断念。。

             

            せっかく教えて頂いたのに…(>_<)

             

            ほろ酔い気分の中コンビニに立ち寄りアイスクリームを買って、

            各々自室に戻り函館の夜が終わる(-_-)zzz

             

             

            部屋に入ったタイミングで、これまたフォロワーさんから

            「生さだ」やってますよ。と連絡を頂き…テレビを見ると、

            台風報道で中止になった先週分の録画放送♪

             

            これはラッキーと思いながら横になって見て気が付いたら、

            つけっ放しのテレビと溶けたアイスとアラーム・・・。

             

            さだまさしが挨拶したところまでは覚えてるんやけどf^^;

             

            シャワーを浴びてチェックアウトし【函館朝市】へ…

             

             

            早朝にも関わらず人の多さに驚きつつブラブラ。

            正直もう少しゆっくり見たかった…。って言うのも…

            やたらとお店の方が「土産は?」「何探してる?」と声をかけてくる…。

             

            気持ちは分かるしそれも市場の良さなんやと思うけど、

            自分のペースで見たい僕みたいのもいるのでねf^^;

             

            で比較的声をかけてこなかったお店で朝ごはん♪

             

            その前に道連れがイカ釣り。

             

            少々苦戦しようやく釣ったイカ

             

            我々に釣られたイカの末路が…

            大変美味しく美味しく頂きました♪

             

            ついで?に食べたのが…

            朝から贅沢な気が少々したけど美味かったとしか言えません。

            こう言うのも滅多に食べれる物ではないしねぇ。


            お腹いっぱいになった一行は【五稜郭】【五稜郭タワー】に寄って札幌に向かう。

             

            今日はこのあたりで…次回は函館歴史編。

             

            函館だけで、夕方編夜編と今回の食べもん編、次回の歴史編と

            四回に分けて書いたけどそれだけ充実してた気がするし、

            今回の旅行で一番気に入った街が函館でもう一度行きたいかなぁと思った。

             

            では。

            [親睦]2018年09月02日(日)ポップスター戦

            2018.09.02 Sunday

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              scrapers 10 - 0 ポップスターさん

              [勝]隆晟 5勝1敗1S

               

              史上初、完全試合達成

               

              暑いのかそうじゃないのか分からん気候の中お疲れさんでしたm(_ _)m

               

              2016年08月2017年03月

              と過去2試合対戦して頂いているチームさんとの対戦。

               

              いや、今日は隆ちゃんデーやな。

              7回を四死球無しの無安打、完全試合です♪♪

               

              とは言うもののうちも5回くらいまで1安打やったけどf^^;

               

              まぁ置いといて、、16年の歴史の中で完全試合史上初でございます♪

               

               

               

               

              ↓時間が余ったので1イニングの追加分

               

              1705kmその9 〜函館の夜編〜

              2018.09.01 Saturday

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                北海道旅行三日目のお話なのにもう9回目f^^;

                ギュッとつめれば2回くらいで終わる旅行記・・・。

                 

                早速、前回の17時頃【月光仮面】に会いに行ったとこからの続き。

                 

                土方歳三最期の地へ向かう途中に偶然見つけたラーメン屋【龍園】

                 

                お世辞にも綺麗な外観とは言えず、昔ながらのラーメン屋さん。

                こう言うところにフラっと入るのが好きなので道連れを引き連れ入店。

                 

                入ってみてびっくりw多くの大物の芸能人が来店しているのが壁のサインの数が物語っていた。

                 

                話を聞くと45年近く営業し、ご主人が亡くなって16年間おばちゃん一人で営業しているんだと。

                塩・醤油・味噌とそれぞれ頂き、おばちゃんと少しお話をし満足しホテルにチェックイン。

                 

                これまで同じ部屋の三日間、今回ばかりは別々の部屋で少しゆっくりし、

                20時に予約していた【函館山夜景ツアー】のタクシーが迎えに来たので向かう事に。

                 

                時期によっては自家用車で函館山に登る事が規制されているらしく、

                ・往復1,600円くらいのケーブルカー

                ・往復8,00円程の函館駅からバス

                ・90分約5000円÷人数のタクシー

                 

                それぞれ良い悪いがあるとは思うけど今回タクシーを選択して良かったと心から思う。

                 

                ホテルからタクシーで函館山に向かう間、函館の歴史や風土を簡単にお話して頂き入山。

                 

                函館山には防空壕や砲台があって昔は入れたのに今は入れない事や

                観光パンフレットには書いていないお話を聞かせて頂く。

                 

                山頂についても丁寧に説明して頂き、待ち合わせ時間を確認し山頂を散策。

                 

                写真では伝わりにくいけど、運転手さんいわく

                「今年1,2の綺麗に見える日」だったそうです(^_-)

                 

                30分程函館山で夜景を堪能し下山。周辺のライトアップされ施設を周遊。

                 

                昼間訪れた

                【旧函館公会堂】【八幡坂】【金森レンガ倉庫】等を訪問。

                当たり前やけど昼間とは違う雰囲気を楽しませて頂いた。

                 

                これまた画像では伝わりにくいけど…【八幡坂】

                 

                チャーミークリーンのCMで使われ、亀梨と土屋太鳳の出演の映画でも使われた。

                って運転手さんが仰ってた。

                 

                やたらと「太鳳ちゃん、太鳳ちゃん」って言ってたのが印象的w

                 

                この坂を登ったところにある高校が北島三郎の母校らしく、

                これも運転手さんに教えて頂いたw

                 

                色々と話をして頂いた中で歴史の話で特に盛り上がり、

                眠そうにしている道連れを横目に、どんどんマニアックな話になり。

                 

                元々予定していない施設やスポットを案内して頂き、

                90分のツアーコースが終わってみれば120分超え…。

                 

                しかもホテルまで送る予定が、夜ご飯のお店まで連れて行って頂き、

                自ら席の確認までして頂き…申し訳ないくらいご丁寧に案内してもらいまいた。

                 

                そう考えると…

                やはりケーブルカー、バスよりもタクシーツアーの方が断然お得な気がする♪

                 

                 

                と、画像が多くなったので今日はここまで。続く。

                 

                では。

                【映画】MI6→CIAへ

                2018.08.31 Friday

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                  2014年アメリカ映画

                  スパイ・レジェンド

                   

                  ショーン・コネリーの『エントラップメント』見たいな位置づけですなぁ。

                  まぁ元007の宿命なのかも知れませんな。かと言って面白くない訳ではない。

                   

                  僕は好き(^^♪

                   

                  クレイグ=ボンドじゃなく、ブロスナン=ボンドが好きな人には良いやろうけどなぁ。

                   

                  舞台もロシアなので、どこか『ゴールデンアイ』と被る部分はあるけど、

                  なかなかお金もかけて作ってると思われ高評価。

                   

                  他の俳優さんで気になったのは、、、ウィル・パットンくらいな?

                  『アルマゲンドン』でブルース・ウィリスの良き理解者的なチョイ役の人。

                   

                  上に書いた『エントラップメント』にも出演していたな。

                   

                   

                  民放でやるかなぁ。。

                  性描写もあるからやるとしてもかなり編集するか…やっぱCSかな

                   

                  まぁ機会があればどうぞ。では。

                   

                  2017.10.11

                   

                  【スタッフ】

                  脚本:マイケル・フィンチ

                  監督:ロジャー・ドナルドソン

                  原作:ビル・グレンジャー

                   

                   

                  【キャスト】

                  ピアース・ブロスナン

                  ルーク・ブレイシー

                  オルガ・キュリレンコ

                  ウィル・パットン

                  ビル・スミトロヴィッチ

                   

                   

                  【ストーリー】

                  ザ・ノヴェンバー・マンというコードネームを持ち、

                  さまざまなミッションを遂行してきた伝説的CIAエージェントのピーター・デベロー。

                  スイスで引退生活を送っていた彼だが、かつての仲間たちが何者かに

                  殺害されているのを知って彼らを守ろうと動きだす。だが、元同僚で愛していた女性を殺され、

                  その犯人が自分がかつて教育してきた現役エージェントであることを知る。

                  彼と壮絶な戦闘を続けながら、事件の全体像をつかもうとするデベロー。

                  やがて彼は、ロシア大統領選をめぐる陰謀の存在にたどり着く。(シネマトゥデイ)

                  1705kmその8 〜函館の夕方編〜

                  2018.08.30 Thursday

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                    13日の朝、小樽【青の洞窟クルーズ】を終え函館に向かうところから。

                     

                    まず経路を…

                     

                    11,12日の移動距離を考えると何でもない距離w

                    こうやって地図を見ると改めてよく走った旅やなぁと思う。

                     

                    移動距離的には大した事なかったけど苦しめられたのは豪雨。

                     

                    豊浦〜長万部の区間は特にひどかった気がするけど、

                    殆ど寝てた様に記憶しているから夢だったのかも…。

                     

                    いやいや本当に酷かったf^^;

                     

                    「運転変わろうか?」なんて言う事もなく、

                    ただただ函館が雨じゃない事を祈りつつ熟睡。

                    起きては「函館雨かなぁ」と呟き熟睡。

                    そうこうしている内に雨が降っていない函館に到着。

                     

                    まず訪れたのは…散々寝ていた僕しか興味がなかったであろう…

                     

                    【旧イギリス領事館】

                    相変わらず分かりにくい写真で申し訳ないm(_ _)m

                     

                    何度か火事で建て替えられているけど元々は1859年に開設。

                    安政の大獄が行われている時代のお話。

                     

                    幕末好きにはたまらない場所ですw

                     

                    次に訪れたのはそこから目と鼻の先にある

                     

                    【ペリー提督来航記念碑、ペリー広場】

                    上の旧イギリス領事館が開設される5年前の1854年。

                    ペリーが黒船で来航したのを記念して設置された像。

                     

                    幕末好きなのでこう言うところは誰が何を言おうとも訪れたいw

                    タダで見れるしw安上りの観光に仕上がりますw

                     

                    されにそこから目と鼻の先の【箱館奉行所】はまた後日。

                     

                    駐車場に停めたのと予定していた時間よりも早く着いたので辺りを散策。

                     

                    少し駆け足で行きます。

                     

                    【函館旧公会堂】

                    あまり興味も湧かず中には入ってません。

                     

                    明治43年(1970年)に相馬哲平なる人物の寄付により完成。

                    コンサートとかもするんやってー。その寄付した人が住んでた

                     

                    【旧相馬邸】

                    現在の新潟出身で箱館戦争の時に巨額の富を築いた実業家であり政治家だと。

                    Wikipedeiaにそう書いてました…。これまた興味がわかず中には入ってませんf^^;

                     

                    その近くジェラート屋さんでジェラートを買って食べる道連れ二人。

                    僕は遠慮しました。

                     

                    あと何かのCMや映画かドラマに使われ有名になった【八幡坂】

                     

                    ここは人が多かったf^^;

                    で、散策を終え向かったのは・・・

                     

                    【金森レンガ倉庫】

                    正直、雰囲気だけを楽しむ物だなぁとf^^;

                    中に入ってるショップはどこかで見たことある様なお土産屋さんばかり。。

                    外国の方向けでしょうなぁ。なので写真だけ。

                     

                    雰囲気を楽しみ10分程走ったホテルへ向かい駐車場を探すも見つからず、

                    すると翌日訪れる予定の【土方歳三最期の地碑】の標識。近いと言う事で強引に訪問。

                    これも後日まとめて書くとして…同じく翌日訪れる予定の・・・・

                     

                    【月光仮面の像】

                    これまた興味が無いし見たこともないけど近かったしタダやし。

                    神戸の【鉄人28号】も見たから関連かなぁと思って…。

                    道連れ二人は後ろに写ってる車から降りる事もなく…w

                     

                    説明版には原作者の川内康範氏から寄贈されたと書いてありました。

                     

                     

                    画像が多くなりかなり重くなったのでこのあたりで次回の函館の夜編に続く。

                     

                    では。

                    1705kmその7 〜小樽の朝編〜

                    2018.08.29 Wednesday

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                      小樽で一泊した翌日13日のお話。

                       

                       

                      運転疲れなのかホテルに戻ってお風呂に入ったら即寝(-_-)zzz

                       

                      そのせいか朝6時頃には目をさまし暇をもてあそび、

                      道連れにちょっかいをだしては起こそうと画策。

                       

                      道連れも慣れているのか誰も相手してくれず…

                      つまらないのでひと眠り。

                       

                      7時半に朝食を食べ少しゆっくりして、チェックアウトを済まし、

                      予約していた【青の洞窟クルーズ】集合場所についたのは8時45分頃。

                       

                      90分くらいのコースでしょうか?

                      運河からボートに乗り青の洞窟へ向かうツアー。

                       

                      面白かったけど…大変寒かったf^^;

                       

                      行きはボートから見える小樽の街並み・景色をガイドさんが説明してくれ…

                       

                       

                      なんか面白おかしく説明してくれてたって事は覚えているんやけど、

                      内容までは寒さと睡魔で頭に入ってこず…。

                       

                      中途半端な画像を貼っておく。

                       

                       

                       

                      そんなこんなで、青の洞窟に到着し洞窟の中へ…

                       

                      なかなか伝わりにくいねf^^;

                       

                      水が濁ってる訳ではなく普通に青色に見えて…

                      かと言って透き通ってるって訳でもなく。

                       

                      感情をどこに持っていけばわからぬまま帰路へ…。

                       

                      帰りはしばらく無言が続き…途中でカモメ餌付け体験。これが面白いw

                       

                      かっぱえびせんを持ち手を伸ばしていると…

                       

                      人間を怖がる事もなく寄ってきて近くを飛びます。

                       

                      これ、結構勇気がいるwけど、すぐ慣れる。

                      少々指も噛まれる事もあるけどf^^;

                       

                      意地悪な僕はたまに手を引っ込めてみたり…。

                      それでも諦めず体制を整えて寄ってきてパクリと食べるカモメ。

                       

                      初めの方は数十羽いたカモメも船が動き港に近づくにつれ、

                      かっぱえびせんも無くなり一羽一羽と脱落。

                       

                      もう誰もかっぱえびせんを持っていないにも関わらず…

                       

                      諦めず船の後ろを懸命に飛ぶカモメ…。

                      何かカモメに申し訳ないので指だけ出してみる…。

                      寄ってくる事もなくf^^;

                       

                      しばらく船の後をついてきてたけど諦め巣に戻っていきました。

                       

                       

                      ちょっと画像が多くなったのでここいらで切りまが、

                      ツアーを終えた頃はまだ10時過ぎ。ここから函館に向かう。

                       

                       

                      次回は函館の夜編でお会いしましょう。では。