DH制も反対

2019.10.29 Tuesday

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    基本、何に対しても文句しか言わない人間なので、

    【セ・リーグDH制】も明確に反対の立場。

    賛成論者の「レギュラーが増える」「出場機会が増える」「力の差」等の意見も理解できる。

    レギュラーを増やしたいなら10人守らせたら良いのに。
    サッカーだって11人やし、今ブームのラグビーは15人やし。

    9人+セカンドベース上とセンターを右にずらして左中間に一人。
    キャッチャーの後ろでも良いかもってこれは暴論で冗談。。


    「出場機会が増える」ってのは代打で出られる人が減るからトントンちゃうか?
    むしろDHの人に代打してその後の守備固め的なんはしないだろうから減るんじゃないか?
    って思うなぁ。

    てかそんな事より球団数を増やせよ。って思う。
    沖縄、四国、北陸、北関東。(本音は台湾)

    まぁアメリカみたいにエリアが広くないから球団増やすのも無理なんだろうけど…


    「セとパの力の差」・・・これはどうなんでしょうか気になったの調べてみる。
    1950年以降日本一になった数をリーグ別に出してみた。
    セ・リーグ パ・リーグ
    35回 34回


    ほぼ互角やーん。と突っ込みを入れたいところやけど、
    パ・リーグがDH制を採用したのが1975年のシーズンから。

    それ以前とそれ以後ではどうなるか
    セ・リーグ パ・リーグ
    1974年まで 17回 8回
    1975年から 18回 26回


    おっと…力の差がある。って数字を出してしまったw

    ちなみに日本シリーズでDH制が採用されたのは1985年の阪神対西武の時らしいです。
    それ以降の日本一回数はと言いますと
    セ・リーグ パ・リーグ
    13回 21回


    圧倒的パ・リーグ有利やんかっ!?!?!?


    よし明日にでもセ・リーグもDH制を導入しよう!って
    言わざるを得ないデータを出してしまったf^^;

    あくまでもセ・リーグでのDH制は反対。
    でもデータ上は力の差が明確になってしまった。。

    データに勝る物・・・・・・・・・難癖くらいしかないかなぁ。


    そもそも力の差を埋めなアカンか?
    誰もリーグ別の優勝回数なんて気にしてないって。。
    せいぜい『2位のチームが日本一』ってのに違和感があるくらい。
    よし、CSを止めよう!!!これは論点ずらし


    説得力のある反対理由ないかなぁ・・・

    正直、単純に戦術もへったくれもなくなる気がして面白くないだけなんやけど
    投手が打席に入る事でラミレス監督の八番投手みたいな采配があったり、
    投手がホームラン打って盛り上がったりと面白い物が見られる
    まぁでもDH専門の豪快な打者の一発の方が盛り上がって面白いのかw


    どうせなら1年ごとにDH制をセとパで交代してみたら如何でしょうか?

    現実的ではないか…

    反対するには材料が無さすぎるけどセ・リーグのDH制導入はどうしても嫌やの!


    巨人が言い出してるから近い将来導入されるんでしょうけど、
    パ・リーグのマネをするってプライドはないのか?と最後に言ってこの辺りで。

    草野球こそDH制を!と思っている僕でした。では。

    生きとるわ。

    2019.08.27 Tuesday

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      残念ながら元気にしておりますのでm(_ _)m

       

      twitterで好き放題言うてるから、

      わざわざblogで書く事がない。

       

      試合の戦績すらアップしていないw

       

      あれはLINEグループで共有しているから、

      わざわざこっちにアップする必要もないしねぇ。

       

      なので活動していないと思われるかも知れないけど、

      順調に今年も30試合ペースで消化中。

       

      チームの事は特に書くこともないし…

      ロケ地巡りも動画アップして呟いて終わりやし…w

       

      今年も北海道旅行行ったけど、それも呟いて終わりw

       

      いよいよこのblog閉鎖かなw

       

       

      そんなところで…ではf^^;

      【映画】実話を基に…

      2019.08.02 Friday

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        2006年アメリカ映画

        スノーデン

        公開時そこそこ話題になってた割には日本での興行収入が1.7億と振るわず?

        こう言うドキュメンタリータッチ・伝記映画は好きな部類になるけど、

        これはそこまで好きになれなかった作品。

         

        まずスノーデンって言う人が好きじゃない。それが大きい。

        内部告発って勇気のある事なんだろうと思うけど、

        これは国家間の条約とか安全保障を脅かす内容だろうから、

        それだけにこの人の正義感だけで多くの国民を危険に晒すってのはなぁ。

         

        まぁ事実だとして不正があるなら正さないとアカンのやろうけど…。

        その立場に立っているから敵視?しながら観ておりました。

        また最近のハリウッド作品には政治的思想が偏って盛り込まれ、

        プロパガンダみたいな感じがするからちょっと疲れるかな。

         

        映画自体が元々プロパガンダの道具なのかも知れないけど、

        これは特にそう感じたから評価は低い。

         

        『JFK』のオリバー・ストーン監督だけに、もう少し期待したんだけどなぁ。

         

        なかなかお勧めは難しい出来ない映画でございました。

         

        では(-_-)zzz

         

         

        2018.11.26

         

        【スタッフ】

        脚本:キーラ・フィッツジェラルド

        監督:オリバー・ストーン

        原作:ルーク・ハーディング/アナトリー・クチェレナ

         

         

        【キャスト】

        ジョセフ・ゴードン=レヴィット

        シャイリーン・ウッドリー

        メリッサ・レオ

        トム・ウィルキンソン

        リス・エヴァンス

        ニコラス・ケイジ

         

         

        【ストーリー】

        2013年6月、元CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員エドワード・スノーデンの内部告発により、

        アメリカ政府がひそかに作り上げた国際的な監視プログラムの存在が明らかになる。

        そこに至る9年の間、国を愛する平凡な若者はテロリストばかりか民間企業や個人、

        同盟国までも対象とされ、全世界のメールや携帯電話での通話が監視されている現実に危機感を募らせていた。

        (シネマトゥディ)

        【映画】古い日記

        2019.07.19 Friday

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          2001年イギリス映画

          ブリジット・ジョーンズの日記

           

          もう何度も観ている作品。今さら感がありますがf^^;

          たまたまNetflixで観たので改めて。

           

          いやぁ面白いなぁ。

           

          今のところ僕の中で今作の脚本家リチャード・カーティスが携わる作品は外さない。

          コメディって言うかユーモア満載の作品。また配役も良いよねぇ。

           

          ヒュー・グラントとコリン・ファース。

          お調子者対堅物って感じにぴったりの配役となってる♪

           

          褒め過ぎかなf^^;

           

          まぁでも何度も観てる作品なのでそれくらい好きってことです。

           

          次回はこれの続編ww

           

          ではヽ(^。^)ノ

           

           

          2018.10.29

           

          【スタッフ】

          脚本:リチャード・カーティス

          監督:シャロン・マグワイア

          原作:ヘレン・フィールディング

           

           

          【キャスト】

          レニー・ゼルウィガー

          ヒュー・グラント

          コリン・ファース

          ジム・ブロードベント

           

           

          【ストーリー】

          ブリジット・ジョーンズは出版社勤務のOLで32歳、独身。

          彼女は新年にあたってひとつの決意をする。

          「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、

          「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」――はたして彼女の誓いは無事達成されるのか?

          (allcinema)

          【映画】憧れるけど…無理かな

          2019.07.12 Friday

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            1995年アメリカ映画

            ボーイズ・オン・ザ・サイド

             

            『フットルース』のハーバード・ロス監督作品で、

            『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』のドン・スール脚本。

             

            何か【ザ・90年代】って感じの作品。嫌いじゃない。

             

            設定と展開は面白いけど、途中から変な方向に行きすぎて着地点がね。。

            一悶着欲しかったのは理解するんやけど、強引過ぎた気がせんでもない。

             

            それ以外の発見と言えば…

            三番目に車に乗り込み一緒に旅をする役にドリュー・バリモア。

            『E.T.』で主人公の男の子の妹役の人が出演しているのと、

            『リンカーンの弁護士』の主演マシュー・マコノヒーの若かりし頃が見られる。

             

            それくらいですかねぇ。

             

            まぁお勧めは…特にしないかなf^^;

             

            では。

             

             

            2018.05.04

             

            【スタッフ】

            脚本:ドン・ルース

            監督:ハーバード・ロス

            音楽:デヴィッド・ニューマン

             

             

            【キャスト】

            ウーピー・ゴールドバーグ

            メアリー=ルイーズ・パーカー

            ドリュー・バリモア

            マシュー・マコノヒー

            ジェームズ・レマー

             

             

            【ストーリー】

            90年代の悩める女性たちが織りなすロード・ムービー。

            自由奔放なブルース・シンガー。真面目で一途なビジネス・ウーマン。

            恋が生き甲斐のセクシー・ガ−ル。少しも似てない三人の女が、

            ひょんなことからいっしょに旅することになる。

            陽気に西海岸を目指す三人だったが、実はそれぞれに事情を抱えていた……。

            (allcinema)

            【映画】日本にはない文化?

            2019.07.05 Friday

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              2006年アメリカ映画

              ホリデイ

               

              先週の『恋するベーカーリー』に続いてナンシー・マイヤーズ作品。

               

              僕ってラブコメ好きなんやろかf^^;

              って言うくらい普通に面白く観られた作品。

               

              日本では?少なくとも僕には馴染みのない、

              【ホーム・エクスチェンジ】の形をとっての旅行者が現地で恋をする。ってお話。

               

              ホーム・エクスチェンジって有名なん?

              簡単に言うと互いの家を交換し宿泊先にして休暇を楽しむ。

              って事なんだろうけど…。僕は嫌やなf^^;

              どれだけ知っている人でも僕のいない時に上げるのは勘弁。

               

              ラブコメの設定なんて”ありえない”と”ありえる”のせめぎ合いなので、

              気にしたら観てられへんと言い聞かせつつ観ておりました。

               

              製作費が当時高値の1ドル117円換算で約99億円。

              殆どキャメロン・ディアスのギャラに消えてそうな感じやけどもw

              こう言う地味な映画はボケーっとするには丁度良い♪

               

              機会があればぜひ。では。

               

               

              2018.02.06

               

              【スタッフ】

              脚本:ナンシー・マイヤーズ

              監督:ナンシー・マイヤーズ

              音楽:ハンス・ジマー

               

               

              【キャスト】

              キャメロン・ディアス

              ケイト・ウィンスレット

              ジュード・ロウ

              ジャック・ブラック

               

               

              【ストーリー】

              ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダと、

              ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス。

              クリスマス直前になってそれぞれ恋に破れた2人は、

              ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。

              アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立つが……。

              (シネマトゥデイ)

              女子かっ!って突っ込まれたのお話。

              2019.07.04 Thursday

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                自己中心的で超我儘な僕は旅行の計画も勝手に決める。

                挙句の果てに単独行動をする。

                 

                とは言いつつ各々やりたい事とかは極力聞いて盛り込んでるつもりf^^;

                 

                今年の北海道旅行なんかはまさにそう。

                 

                昨年出来なかったアクティビティが満載。

                 

                水面をボードに乗って浮かぶサップや

                急流をボートで下るラフティングにカヌーと盛りだくさん。

                 

                カヌーのみ僕は不参加ですが…f^^;

                一人寂しく厚岸・根室方面へとドライブ。

                 

                とまぁ誰に頼まれた訳ではなく予算を聞いて、

                飛行機以外の予約をするんやけど…これがまた楽しかったりするw

                 

                自分のしたい事とか行きたい場所との兼ね合いを考えつつ中間を取る感じ?

                相手から見るとかなり僕寄りなのかも知れませんがf^^;

                 

                とりあえず一旦予約だけして細かいコースや時間を修正しつつ、

                3ヶ月前…2ヶ月前…1ヶ月前と不安を解消する為に何度も見直す。

                 

                で、最も重要なのが…割引クーポン配布のタイミングw

                それプラス…旅行サイトのポイント。

                そこから各企業サイトを見て直予約が安ければそっちで取る。


                そんな事を繰り返し…結果的に…

                 

                 

                ■サップ

                9,000円→8,600円→8,100円

                 

                ■ラフティング

                5,800円→5,740円→5,600円

                 

                ■カヌー

                9,000円→8,675円→8,550円

                 

                ■二日目の宿

                旅館8,950円→ビジネスホテル5,300円

                 

                ■三日目のペンション

                5,500円→5,000円

                 

                一人当たり合計5,700円も安くできた♪

                 

                 

                そんな事を話してたら

                「女子みたい」って突っ込まれたお話。

                 

                "お前が"打たなきゃ誰が打つ。

                2019.07.02 Tuesday

                0

                   

                  誰が打ってくれても良いんやけどさぁ。

                   

                  あまりにもバカバカしいニュースやねf^^;

                   

                  経緯は良く分からんけど中日ドラゴンズ側から公式応援団に、

                  「教育上「お前」って言葉が不適切」と指摘し応援団が応え自粛にしたみたい。

                   

                  ”お前”はアホか。と思わず言いたくなるよねー。

                   

                   

                  僕はてっきり作曲家の都倉俊一サイドから著作権を言われたのかと思ったけど、

                  自粛理由があまりにも下らなすぎて…。

                   

                  そんな事を言ってるからナゴヤドームは客が入らんのよ。

                   

                  てか少年少女があくまでも応援歌のだけであっても、

                  目上の人間を【お前】と言う事が教育上宜しくないなら…

                   

                  【かっ飛ばせ〜〇〇】って目上の選手を呼び捨てしてるやんw

                   

                   

                  広島のなんか一番酷い…

                   

                  【かっ飛ばせ〜〇〇】って1回呼び捨にてしておいて、

                  〇〇!〇〇!〇〇!〇〇!〇〇ー!〇〇ー!とさらに6回も呼び捨てにするw

                   

                  ついでに言うと、応援歌に入る前に

                   

                  「ほりこめ、ほりこめ〇〇」とか

                  「持ってこい、持ってこい〇〇」などと命令口調で言ってるw

                   

                  この場合・・・中日球団の言い分を参考にすると

                   

                  ほりこんで、ください〇〇さん

                  持ってきて、ください〇〇さん

                   

                  と片言の日本語みたいにはなるが、

                  この様に応援するのが教育上適切と考えられるw

                   

                  お前がダメで呼び捨てが良い理由にはならんでしょ…

                   

                   

                  本当にバカバカしいw

                   

                   

                  教育上を理由に言葉狩りをするのなら、

                   

                  球場に唾を吐く選手、判定が不服で道具を叩きつける選手

                  フライや凡打で適当に走る選手。

                   

                  まずこいつらを教育した上でファンにも言えよ。って言いたくなる。

                   

                   

                  ここからは難癖やけど、

                   

                  〇〇さ〜ん!って呼び掛けてるファンに対して絶対無視するなよw

                  振り返って手くらいあげろw

                   

                  それが選手より目上のファン相手だったら、

                  「何でしょうか?」って来い!とまでは言わんから

                  振り向いて頭を下げろw

                   

                  無視は教育上宜しくないw

                   

                   

                  ってかさ「お前が打たなきゃ誰が打つ!」って応援した子供が、

                  「お前」しか使わん大人になった事例とかあるんかいなw

                   

                   

                  早速波紋が広がってるみたいやけど、こんな下らない事を言ってる様じゃぁ

                  ますますナゴヤドームは空席だらけになるやろうなぁ。

                   

                  そんなお話。

                   

                   

                  では。

                  【映画】嫌いじゃないけど…

                  2019.06.28 Friday

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                    2009年アメリカ映画

                    恋するベーカリー

                     

                    『ハート・オブ・ウーマン』のナンシー・マイヤーズ監督作品。

                     

                    90年代のラブコメを思わせる様な作風。まぁ嫌いじゃない…。

                    それ以上でもそれ以下でも…って感想しかないんやけど、

                    笑わせてくれる箇所もあるし、展開もテンポ良いし、

                    それなりに楽しめるのではないでしょうかね。

                     

                    僕の場合こう言う作品ってのは観るタイミングによって

                    評価がコロコロ変わる様な気がする…。

                     

                    三本連続で観た日の一本目と三本目とか…

                    サスペンス、アクションの組み合わせとか…

                     

                    なのでやはり最低3回観ないと分からんねf^^;

                     

                     

                    話変わって、この作品の音楽担当に少し前に紹介した

                    ハンス・ジマーがクレジットされております♪

                    ちなみに次回紹介する『ホリデイ』の音楽も担当。

                     

                    【バットマン】【海賊】から【黒人奴隷】【パンダ】に【パン屋】と

                    本当に幅広いですなぁ。尊敬する。

                     

                    そんなところですかね。機会があれば、ハンス・ジマーに注目してみて。

                     

                    ではヽ(^。^)ノ

                     

                     

                    2018.03.20

                     

                    【スタッフ】

                    脚本:ナンシー・マイヤーズ

                    監督:ナンシー・マイヤーズ

                    音楽:ハンス・ジマー

                     

                     

                    【キャスト】

                    メリル・ストリープ

                    スティーヴ・マーティン

                    アレック・ボールドウィン

                    レイク・ベル

                     

                     

                    【ストーリー】

                    3人の子どもたちを育て上げた母親であり、

                    大人気のベーカリーを経営する有名実業家でもあるジェーン。

                    10年前に子どもたちの父親である敏腕弁護士ジェイクと別れて以来、

                    シングルライフを謳歌していた彼女だったが、

                    ある晩、息子の大学卒業式に出席するため滞在したホテルで……。

                    (シネマトゥデイ)

                    明日は我が身なニュース

                    2019.06.26 Wednesday

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                      Yahooトピックスにあった記事から。

                       

                      【東名あおり虚偽投稿、「デマ信じ軽率」1人和解】

                       

                      掻い摘むと被告の勤め先とは違う会社が晒され、

                      それを信じたネット民が迂闊に批判して訴えられたお話。

                       

                      もうちょっと詳しく言うと、

                       

                      被告の【苗字】【出身地】【親が会社経営者】って情報だけで、

                      同じ【苗字】で同じ都道府県にある会社と社長さんが

                      ネット民やまとめサイトによって誤って特定されてしまい、

                      そのデマを信じた奴が会社のレビューに罵詈雑言を書いたり、

                      会社に嫌がらせの電話をかけたりって事件が発生。

                      その中の数人が名誉棄損で訴えられたうち一人が和解に応じたお話。

                       

                       

                      一言…アホや。って思いつつ明日は我が身とも思う事案。

                       

                      この記事を見て思い出すのはアメフトの監督とコーチの一件。

                      彼らの場合はメディアも含めSNS上でも相当叩かれた。

                       

                      僕の中ではここ最近ではかなり大きなニュースで何かにつけて思い出す。

                       

                      彼らの場合は選手が記者会見した事によって感情論で叩かれたよなぁ。

                      それどころか若い時のお話や少々恥ずかしいバイトの事まで晒され…。

                       

                      さも凶悪犯罪者の如く報道されSNSでも罵詈雑言書かれ…

                      あそこまで叩かれないといけない事だったのか…。

                       

                      勿論被害者がいて怪我もしてって事ではあるけど、

                      そもそも記者会見をやる必要があるのかどうか。

                       

                      僕は

                      裁判を有利にするために加害者選手の弁護士の指示による

                      策略的な保身会見としか思ってないし、そうであっても否定はしない。

                       

                      重要なのは会見の中身であって”会見をした”ではないはず…。

                       

                      息子を殺した元官僚が「川崎殺傷事件の二の舞いになる」とか、

                      普段からDVがあったっての受けて「それじゃ仕方がない」みたいな雰囲気になってるのと同じ。

                       

                      どんな理由であれ殺して良い理由にはならないでしょ。

                      それと同じで反則して良い理由にはならない。

                       

                       

                      【反則の指示をした】って理由で極悪人にされていたのであれば、

                      全くの事実誤認であったのを警察が関係者に事情聴取して明白になったし、

                      加害者選手自体が記者会見で「反則の指示はなかった」と明言したやん。

                       

                      それでも「指示が無かったと言え!と圧力かけた」とか言われてたけどw

                      こう言う妄想で他人を悪く言える奴の気がしれん。

                       

                       

                      【選手を庇わなかった】って理由で極悪人にされていたのであれば、

                      当初から前監督は試合後選手達に「何かあったら監督の指示と言いなさい」と

                      選手に言ったと選手が証言していたやん。

                      それにそれだけであそこまで連日の様にバッシングされなきゃならんのかな。

                       

                       

                      僕はド素人でも分かる反則をする精神状態を見抜けなかった。

                      その一点で監督としての手腕については疑問に思ってたけど、

                      だとしても民間人である彼らがあそこまで叩かれる必要はない。

                      ましてや過去のプライベートな事までを引き合いに出す必要はない。

                       

                      そう思ってるので…

                      前監督がメディアも含め片っ端から名誉棄損で訴えたら面白い事になるし、

                      「訴える事も視野に入れてます」って一言公にコメントしただけで、

                      ドキドキする人や急に手のひら返す奴いるやろうなぁ。って…

                      自分自身の性格の悪さを再認識したところで、

                       

                      もう一つ気になってるのは…

                      あの反則プレー報道の直後くらいに加害者選手の素行の悪さ?練習態度の悪さ?

                      みたいな情報が出たのはなんやったんやろうか…。

                       

                      それを鵜呑みにして加害者選手を批判はしないけど、

                      叱咤する意味とそれでもチャンスを与えてあげたと言う意味で、

                      「やらないと知らないよ」みたいな発言を前監督がしていたのなら、

                      前監督に対してまた違った見方が出来る。

                       

                       

                      大事なのは感情論で流されて本質を見ようとせず、

                      感情論や怪しい情報に流されて批判すると、

                      今回のニュースにある様に痛い目に遭うって事。

                      ましてや公人じゃない民間人の場合は特に…。

                       

                      それに例え極悪人であっても、その人の勤め先や家族・関係者を晒したり、

                      バッシングして良い権利なんて誰にもないし必要がない。

                      家族や関係者が表に出てきて「被害者バーカ」みたいな事言えば別やけどw

                      遺族でもない第三者がわざわざ引っ張りだす必要はないし、

                      それに加担する意味もない。暇人やと思われるだけ。

                       

                       

                      そんな事を思い自身も気を付けよう。って思ったニュースのお話。

                       

                      では。