【映画】007/トゥモロー・ネバー・ダイ

2010.04.08 Thursday

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    今回は1997年『007/トィモロー・ネバー・ダイ』


    【感想】
    ピアーズ・ブロスナン=ボンド2作目の作品娯楽大作として素晴らしい作品に仕上がっている
    ただ派手な武器や現実離れしている敵の出現とか・・・・限界が見え隠れする作品。。。

    3代目ボンドのロジャー・ムーア作品と系統が似てるね。。。
    俺はこっちの作風も好きやけど、ティモシー・ダルトンやダニエル・クレイグみたいな人間臭い作風も好きやねぇ

    結局007シリーズは何でも好きっちゅう事です(笑)

    【スタッフ】
    製作:バーバラ・ロッコリ/マイケル・G・ウィルソン
    監督:ロジャー・スポティスウッド
    原作:イアン・フレミング

    【キャスト】
    ピアーズ・ブロスナン(007/ジェームズ・ボンド)
    ジョナサン・プライス(エリオット・カーヴァー)
    ミシェール・ヨー(ウェイ・リン)
    テリー・ハッチャー(パリス・カーヴァー)
    ジュディ・デンチ(M)
    デズモント・リュウェリン(Q) 

    【ストーリー】
    「ゴールデンアイ」に続く、新生ジェームズ・ボンドの第2弾。英戦艦が中国領海近くの海域で攻撃を受けた。
    だがそれは中国空軍によるものではなく、世界の情報を牛耳る“メディアの帝王”カーヴァーの操るステルス艦の仕業であった。
    事件の背後に何者かの陰謀を確信した英諜報部は、このニュースをいち早く報道したカーヴァーの背後を
    調査すべく007を送り込む。そしてカーヴァー邸に潜入し衛星システムの証拠を掴んだ007の前に、
    謎の中国人女性ウェイ・リンが現れた……。(allcinema ONLINE)

    【映画】007/ゴールデンアイ

    2010.01.16 Saturday

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      今回は1995年

      007/ゴールデンアイ


      5代目のボンドとして登場したピアーズ・ブロスナン。

      多分皆さんの知っている007像ちゃうかな?華やかさとダンディズムを兼ね備えた人気の高い007。

      4代目のティモシー・ダルトンのダークな人間味溢れる007がコケたあとの5代目やから当然のヒットとなり、
      出演本数はロジャー・ムーアに次いでの5作品に出演しその1作目がこれ。

      冷戦下を反映した時代背景でロシアに潜伏する秘密組織との対決をする。
      まぁ今までのボンド作品と変わりのない作風でございますが、上にも書いた様に華やかさに加え
      ショーン・コネリーの様なダンディさも兼ね備えかつスマートなブロスナンは一気に人気になったね

      ブロスナンはこれを含め4作に出演したけど、俺はこれが一番好きで一番印象深い作品になっておりますね。

       


      【スタッフ】
      製作:バーバラ・ロッコリ/マイケル・G・ウィルソン
      監督:マーティン・キャンベル
      原作:イアン・フレミング

       


      【キャスト】
      ピアーズ・ブロスナ(007/ジェームズ・ボンド)
      ショーン・ビーン(006/アレック・トレヴェルヤン)
      イザベラ・スコルプコ(ナターリア・シミュノバー)
      ファム・ヤンケン(ゼニア・オナトップ)

       


      【ストーリー】
      冷戦終結後の新しい世界を舞台に、すべての電子機器を不能にしてしまうプログラム・ディスク
      「ゴールデンアイ」と旧体制時代が残したしこりをめぐって、国際犯罪組織“ヤヌス”と新生ボンドが激突。
      目もくらむ高さからのバンジージャンプやダイブも含めた、シリーズ最高の迫力アクション満載。

      【映画】007/消されたライセンス

      2009.10.29 Thursday

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        1989年『007/消されたライセンス』


        【感想】
        一言で言うとかなり好きな作品。

        まずボンドである以前に1人の人間っちゅう弱さを露呈してくれた作品で「やられた」って感じがした作品。
        これがある故に『慰めの報酬』を観たときの斬新さがなかったかなf^_^;

        なんせ興行収入的にはシリーズ最低やったらしい(笑)
        色んな意味でリアル過ぎて本当の007好きからは受け入れられなかったのかも。
        でも誰がなんて言おうと俺は007シリーズで3番目くらいに好き☆

        一番は『女王陛下の007』これは譲りません(笑)

        今作を好きな理由の一つとしては配役。なんせ超、超、超極悪人。
        これまでも地球征服や核ミサイルを撃ち込むとか〜メディアを動かして世界を操ろうとか〜数々の極悪人を見たけど
        この作品に出てくる様なリアリティかつ残酷な敵はおらんね。
        世界征服とかミサイルっちゅうのも大事やけど、ここまでリアリティなんは怖い。敵のサンチェスがまぁ悪い奴。


        ボンドの友人フィリップス・ライターの奥さんがあーなってこーなって、
        フィリップス本人もあーなってこーなってしまう。

        書いてるだけやのに夢に出てきそう。

        心臓が弱い人は観るのを控えた方が良いって作品でございます♪

        【スタッフ】
        製作:アルバート・R・ブロッコリ/マイケル・G・ウィルソン
        監督:ジョン・グレン
        原作:イアン・フレミング

        【キャスト】
        ティモシー・ダルトン(007/ジェームズ・ボンド)
        キャリー・ローウェル(CIAパイロット)
        ロバート・ダヴィ(フランツ・サンチェスト)
        アンソニー・ザーブ(ミルトン・クレスト)
        ロバーート・ブラウン(M)
        デズモンド・リューウェリン(Q)
        ロイス・マクスウェル(マネー・ペニー)

        【ストーリー】
        ボンドは、親友のライターと麻薬王サンチェスを逮捕。

        しかし逃走に成功したサンチェエスは、フィリックス・ライターに重傷を負わせ、
        彼の妻を殺害。怒りに燃えるボンドは任務を離れ、友のために復讐を誓う……!

        【映画】007/リビング・デイライツ

        2009.10.25 Sunday

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          今回は1987年『007/リビング・デイライツ』


          【感想】
          4代目ボンドとしてティモシー・ダルトン初登場作品。

          ティモシー=ボンドの初作品やけど正直この作品だけのイメージとしては薄いです(笑)

          どうしてもこれを含めて2作しか出演してなくて、次作の『消されたライセンス』のインパクトが強いので
          そっちを評価してしまうf^_^;

          このティモシー=ボンド2作に共通するのが“復讐”の二文字かな。
          なので現在演じているダイニエル・クレイグとダブらせ、クレイグ=ボンドから観た007ファンには観やすいと思われる。
          やはり、華やかなムーア=ボンドの後ではこー言うシックで人間味があって泥臭い雰囲気の007しか無理なのかな。
          5代目ブロスナン=ボンド → 6代目の流れも同じ感じやから歴史は繰り返されるね。

          少し否定的な感じで書いておりますが、個人的にはティモシー=ボンドはかなり好きです。っちゅう事で、
          今のダニエル・クレイグももちろん好きでございます。てかショーン・コネリーから全てのボンドを演じた俳優は
          それぞれ個性や特徴があって好きでございます。

          ちなみにティモシー・ダルトンはショーン・コネリーの次のボンドとして打診をされていたけど断って、
          ロジャー・ムーアの時にもう1回打診されて断って、3回目の打診でようやくって感じらしい。
          ちなみにムーア → ピアーズ・ブロスナンのバトンの話しもあったけどスケッジュール的な問題で
          ティモシーに落ち着いたらしいです。

          ムーア → ブロスナンのバトンなら成功はしてなかったかもねぇ....σ( ̄∇ ̄;)
          どっちも華やかなボンド像やから比べられてしんどかったと思うけど、違う路線を演じたティモシー=ボンドのお陰で
          ブロスナンは成功した様に思われる。

          てか俺はいつでもスケジュール空けてボンド役を演じる準備は出来ているんやけど( ̄□ ̄;)!

          史上初の黒髪で英語を喋れないジェームズ・ボンド!!だとしても俺ではないねf^_^;

          ちなみに、現在の007では名物になりつつあるライバルCIAの諜報部員でボンドの友人でもある
          フィリックス・ライター役には白人を起用して現在は黒人を起用している。
          さらにちなみに次回作にもフィリックス・ライター役は出てくるけど『死ぬのは奴らだ』で演じた俳優さんが
          復活っちゅう事で落ち着いている。

          他見所は特に覚えていないなぁf^_^;

          でも007の歴史を知る上では決して外す事の出来ない作品☆☆

          【スタッフ】
          製作:アルバート・R・ブロッコリ/マイケル・G・ウィルソン
          監督:ジョン・グレン
          原作:イアン・フレミング

          【キャスト】
          ティモシー・ダルトン(007/ジェームズ・ボンド)
          マリアム・ダボ (カーラ・ミロヴィ)
          ジェローン・クラッベ(ゲオルギ・コスコフ)
          ジョー・ドン・ベイカー(ブラッド・ウィティカー)
          ロバーート・ブラウン(M)
          デズモンド・リューウェリン(Q)
          ロイス・マクスウェル(マネー・ペニー)

          【ストーリー】

          Mの命令でKGBのコスコフ将軍の亡命を助けたボンド。しかし英国に渡った将軍は何者かに拉致さてります、
          謎が謎を呼ぶ事件の陰にはコスコフと結託した武器商人ウィテカの存在が・・・!

          【映画】俺よりデカイ( ̄口 ̄)

          2009.10.23 Friday

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            今回紹介する作品は1997年『ブギー・ナイツ』


            【感想】
            これはマーク・ウォルバーグ主演っちゅう事で買った作品。。。

            話しは俺と同じの××のお話し(笑)

            いあやぁ最後の映像には驚愕( ̄□ ̄;)!本物かな?また状態はどっちやろ??
            ノーマルならさすがアメリカンって感じ∑( ̄口 ̄)純粋な感想はこんな感じ。

            作品自体はB級作品でございます。

            ただこないだ『ギルバード・グレイプ』内で紹介した、ジョン・C・ライリーが脇を固めております。

            こー言う作品のターゲットは女性か?男性か?どっちなんやろう(苦笑)って思う作品ですね(笑)

            【スタッフ】
            製作:ポール・トーマス・アンダーソン/ロイド・レヴィン/ジョン・S・ライオンズ/ジョアンヌ・セラー
            監督:ポール・トーマス・アンダーソン
            脚本:ポール・トーマス・アンダーソン

            【キャスト】
            マーク・ウォルバーグ(エディ・アダムス / ダーク・ディグラー)
            バート・レイノルズ(ジャック・ホーナー)
            ジュリアン・ムーア(アンバー・ウェイブス)
            ジョン・C・ライリー(リード)
            ヘザー・グレアム(ローラーガール)

            【ストーリー】
            ×××のサイズだけは誰にも負けない高校生エディ(=マーク・ウォルバーグ)が、
            ポルノ映画の理想を追求するジャック・ホーナー監督(=バート・レイノルズ)のファミリーに加入する。
            やがて“ダーク・ディグラー”なるイカす芸名を得てヒット作を連発するエディだったが、
            ドラッグの快楽に溺れジャックとの決別の時を迎える……。

            【映画】辞めます。野球が好きだから・・・・。

            2009.10.07 Wednesday

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              映画のお話です。(ネタバレ注意でございます)

              今回は1999年『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』


              【感想】
              前の前のblog(2005年以前)で1度アップしているけど改めてでございます。

              画像を見てもらって分かる様に野球映画【)(】

              主人公の【ケビン・コスナー】と言えば・・・・
              『さよならゲーム』 『フィールド・オブ・ドリームス』と2作の野球映画に主演していてこれは3作目。

              俺の中では『ラブ・オブ〜』が一番すきやけど世間一般的には評価が低い作品。

              酷評する記事も何度か目にしたf^_^;

              1,2を争うくらい好きな作品やけど、興行収入的には全く振るわなかった駄作って評価の映画・・・・・。

              タイトルはチームの顔でベテラン投手の主人公が発する名ゼリフでございます♪(*^ ・^)ノ⌒☆

              所属チームが身売りに出され、新オーナーは主人公をトレードに出すって噂で、
              現オーナーからは引退を勧められる試合中に悩んで悩んで野球を愛するあまりの発言なんやろうけど、
              俺には意味がわかりへんf^_^;

              って殆んどオチ言っちゃってるなm(_ _)m

              さて監督のサム・ライミ・・・・・・・ご存知ですよね??

              蜘蛛の映画で大ヒットシリーズと言えば?そう『スパイダーマン』の監督で有名な監督さんでございます。
              作風は全く違うし描写も比べ物にはならないくらい別人の様な作品f^_^;
              てか『スパイダーマン』が好きではないので意外でございました(苦笑)

              この作品にも先日『ギルバード・グレイプ』で推しに推したジョン・C・ライリーが重要な役で出演しております。
              主人公の相棒役。なんとも言えない味を出している。

              しっかし何で酷評されているのか正直わからん┐('〜`;)┌

              アメリカでは野球は国民的スポーツのはずやけど・・・・・。

              投手主体、しかも軟投派が主人公の野球映画で派手さがないからかな??
              『メジャーリーグ』みたいなサクセスストーリーでもないし『エイト・メン・アウト』や
              『ザ・ファン』みないたサスペンス性もない。『フィールド・オブ〜』みないな夢のあるファンタジーでもない。

              多分この辺りがヒットしなかった理由かなf^_^;

              まぁ俺の中では必ず涙する名作の位置付けやけど....σ( ̄∇ ̄;)


              【スタッフ】
              製作:アーミアン・バーンスタイン/エイミー・ロビンソン
              監督:サム・ライミー
              原作:マイケル・シャーラ
              脚本:ダナ・スティーブンス

              【キャスト】
              ケビン・コスナー(ビリー・チャペル)
              ケリー・プレストン(ジェーン)
              ジョン・C・ライリー(ガス)
              ジェナ・マロー(ヘザー)
              ブライアン・コックス(ウィラー)

              【ストーリー】
              デトロイト・タイガースのベテラン投手のビリー・チャペル(=ケビン・コスナー)は、
              優勝に王手をかけたニューヨーク・ヤンキースを相手にしていた。

              彼はその前日、20年所属してきたチームからトレードを通告され、
              さらに5年付き合っていた恋人のジェーン(=ケリー・プレストン)から別れを告げられていたのだった。

              【映画】ボン!!ボン!!

              2009.09.30 Wednesday

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                最近観たDVDってのは日本を代表する名作。

                『耳をすませば』だけでそろそろ『Back to The Future』も観とかんといかんね。
                でもマイナーなB級作品も久しぶりに観とかんと忘れてしまうからねぇf^_^;

                なんのこっちゃ┐('〜`;)┌

                『8月のメモワール』は7月に観たし。。。

                『THE KID』これもちょくちょく観るけど7月以来観てないねぇ。。。

                『シークレット・ウィンドウ』は長らく観てないね。。。

                『ロード・トゥ・パーディション』これは今UGに貸し出し中
                 
                『フィールド・オブ・ドリームス』これにしよっかな・・・。


                っちゅう事で本日紹介する作品は・・・・。


                今回は1993年『ギルバート・グレイブ』


                【感想】
                相当根性入れて観ないと寝てしまいますよ(;´゜Д゜)ゞ

                でもワタクシが選ぶ映画100に入る作品でございます(笑)

                アイオア州の小さな小さな町が舞台で終始長閑な田舎町の風景をバックにストーリーが展開されていきます。

                この映画のジャンルはヒューマン・ドラマでいかにも俺が好きそうな映画でございます。

                これだけでもう眠くなってきたでしょ??たーだー出演している俳優陣は豪華キャストですよ

                『パイレーツ・オブ・カリビアン』『チャーリーとチョコレート工場』ジョニー・デップが主演で、
                その弟役に『タイタニック』『ギャング・オブ・ニューヨーク』のレオ様ことレオナルド・ディカプリオです。


                あと脇役に、俺にとっては大変嬉しい野球映画『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』で
                ケビン・コスナー扮するビリー・チャペルとバッテリーを組んだ捕手役のジョン・C・ライリーが出ていたり、
                『Back to The Future掘戮妊疋のロマンス相手のクララ・クレイトン役を演じた、
                メアリー・スティーンバーゲンが出演している。

                「暇な映画やなぁ」って思っているところに出てくるから「おぉ」って1人で盛り上がって観ておりました(笑)

                ジョン・C・ライリーについて・・・・。

                この俳優は正直脇役ばっかでの出演が多い。

                むしろ脇役ってこの人の為の役って言うても過言じゃないくらい、
                主演の脇を固めて主演を際立たせて決して主演を喰わない存在感を見せる。

                ■ジョン・C・ライリーの主な出演作品は・・・

                『激流』 ケビン・コスナー主演
                『ブギー・ナイツ』 マーク・ウォルバーグ主演
                『シン・レッド・ライン』 ショーン・ペン主演
                『マグノリア』 トム・クルーズ主演
                『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』 ケビン・コスナー主演
                『パーフェクト・ストーム』 ジョージ・クルーニー主演
                『ギャング・オブ・ニューヨーク』 レオナルド・ディカプリオ主演
                『シカゴ』 リチャード・ギア主演
                『アビエイター』 レオナルド・ディカプリオ主演

                超豪華なハリウッドスターと競演を果たし、絡みも難なくこなしてる感じ。
                どう?ジョン・C・ライリーに興味を持ってもらえた?

                そー言う視点で観ても楽しめるし驚く結末が待っていて玉子焼きみたいな作品でございます。


                【スタッフ】
                製作:メイア・テペル/バーティル・オールソン/デイヴィッド・マタロン
                監督:ラッセ・ハルストレム
                原作:ピーター・ヘッジス
                脚本:ピーター・ヘッジス

                【キャスト】
                ジョニー・デップ(ギルバート・グレイブ)
                ジュリエット・ルイス(ベッキー)
                レオナルド・ディカプリオ(アーニー・グレイプ)
                メアリー・スティーンバーゲン(ベディ・カーヴァー)
                ダーレーン・ケイツ(ボニー・グレイプ)
                ローラ・ハリントン(エイミー・グレイプ)
                メアリー・ケイト・シェパード(エレン・グレイプ)
                ジョン・C・ライリー(タッカー)

                【ストーリー】
                アイオワ州エンドーラ。生まれてから24年、この退屈な町を出たことがない青年ギルバートは、
                知的障害を持つ弟アーニー、過食症を病む250kgの母親、2人の姉妹の面倒を見ている。
                毎日を生きるだけで精一杯のギルバートの前に、ある日トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける少女ベッキーが現れる。

                ベッキーの出現によりギルバートの疲弊した心にも少しずつ変化が起こっていく……。

                耳をすましたら・・・聞こえない(笑)

                2009.09.20 Sunday

                0

                  カントリーロード♪このみ〜ち〜♪ずーっと行けば〜♪♪あの町に〜♪

                  皆様お馴染みの『耳をすませば』でございます。。。いい加減1回くらい観てくれた?

                  今度聞きますよ!!

                  じゃないと私がじっくりマンツーマンで約5〜7時間語りますよ( ̄口 ̄)

                  1人UGが犠牲になっているので、これ以上の犠牲者はもう・・・・なので観て下さいよ(笑)


                  こないだ木曜日に借りて今回はガッツリ観ておりますf^_^;

                  毎日(Θ_Θ)

                  セリフを覚えそうf^_^;

                  覚えてしまったら9時間コースになるので・・・・・・・・・・・・・観て下さいよ(苦笑)


                  耳をすませばで思い出すのが、やっぱりバラ兄貴とのお話し。これに限る!!!

                  もう一度行きたい!!じっくり行きたいなぁ(笑)

                  あんま言うとソヨギチック、
                  いや乙女チックなのであれやけどジブリ映画は嫌いやけど『耳をすませば』は良い映画でございますな♪
                  『夢・希望・不安・現実・・・・』様々な要素が含まれていて決してぼやける事がないし、
                  色んな視点から観るとより一層楽しめる考え深い映画やねぇ。。。

                  劇場のモデル地に行くと尚一層作品の良さが伺える(^O^)

                  さて映画を観ながら書いているのでこの辺りで・・・。
                  どーしても分からない発言の意図を探る為に続きをちゃんと観ます。


                  ほいじゃ〜おそまつm(_ _)m

                  【映画】007/美しき獲物たち

                  2009.09.11 Friday

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                     今回は1985年『007/美しき獲物たち』

                    【感想】
                    007シリーズ14作目、ムーア=ボンド最後の作品。

                    だからと言って特にこれ!!と言った思い入れもないけど華やかなムーア=ボンドが最後ってのは淋しい限り。
                    今回の舞台はサンフランシスコで、ここは俺の思い入れがある場所でございます(^O^)

                    半年ばかり留学で住んでおりました。

                    はい。嘘です。

                    好きなアメリカのホームドラマ『フルハウス』の舞台でもあるサンフランシスコ。
                    前紹介した『ファーザーズ・デイ』でロビン・ウィリアムスとビリー・クリスタルが出逢うのもサンフランシスコ。
                    まぁそんなところかなf^_^;

                    ムーア=ボンドでは現実離れが目立っただけに、15作目からボンドを演じる
                    ティモシー・ダルトンのボンドは渋く人間的でダークなボンドで、
                    今のダニエル・クレイグ=ボンドが受け継いでる様な気がするし、
                    個人的にはティモシー・ダルトン作品は2作しかないけどかなり好きな作品でございます。

                    ってムーア=ボンド最後の作品やのに殆んどティモシー・ダルトンの感想になってないなf^_^;

                    それくらい印象が薄い作品。

                    【スタッフ】
                    製作:アルバート・R・ブロッコリ/マイケル・G・ウィルソン
                    監督:ジョン・グレン
                    原作:イアン・フレミング

                    【キャスト】
                    ロジャー・ムーア(007/ジェームズ・ボンド)
                    タニア・ロバーツ (ステイシー・サットン)
                    クリストファー・ウォーケン(マックス・ゾリン)
                    グレース・ジョーンズ(メイ・デイ)
                    ロバーート・ブラウン(M)
                    デズモンド・リューウェリン(Q)
                    ロイス・マクスウェル(マネー・ペニー)

                    【ストーリー】
                    シリコン・バレー壊滅を図る天才的な大富豪マックス・ゾリン。
                    たった一つのマイクロ・チップからボンドは彼の野望に気付く。
                    だがゾリンの身辺を探るボンドの前に恐るべき腕をもった女殺し屋が現れた・・・。(Yahoo映画より)

                    【映画】んなアホな(苦笑)

                    2009.07.31 Friday

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                      1998年『ユー・ガット・メール』


                      【感想】
                      1998年のアメリカ作品やけど1940年の『街角/桃色の店』のリメイクらしい。

                      当時はメールなんか無かったから文通でストーリーが展開されていくらしいけど、
                      今作はインターネットメールでのやり取りから恋愛に発展していく物語で思わず
                      「んなアホな(苦笑)」って突っ込みたくなる作品やなぁ(笑)

                      ストーリー展開はまぁまぁ読める展開で「お決まりやね」とも思わず突っ込みたくなるけどBGMは物凄く良い。

                      アラフォー女性が好きそうな映画やけどゴールデンではやらんやろうなぁf^_^;
                      CSか夜中に放映する感じやけど、ラブコメの女王のメグ・ライアンと
                      善人演じさせたらNo.1のトム・ハンクスの共演。

                      なんだかんだ言いながらこの映画も好きやけど....σ( ̄∇ ̄;)

                      ノーラ・エフロン監督とメグ・ライアン、トム・ハンクスの組み合わせは
                      1993年『めぐり逢えたら』以来2度目やね。


                      そう言えば最近メグ・ライアンの作品が日本で公開する事が少ないねぇ。

                      2004年『ファインティング・ガール』を最後の実写でメグ・ライアンの姿をスクリーンで見ないね(苦笑)
                      メグ・ライアン主演の『戦火の勇気』もシリアスで好きな作品でシリアスな演技も出来る女優さんやね。

                      特にメッセージ性も意味もない映画やけどボケーっと見るには良い、
                      メグ・ライアンとトム・ハンクスのラブコメを紹介してみた。

                      【スタッフ】
                      制作総指揮:ジュリー・ダーク
                      監督:ノーラ・エフロン
                      脚本:ノーラ・エフロン、デリア・エフロン

                      【キャスト】
                      トム・ハンクス(ジョー・フォックス)
                      メグ・ライアン(キャスリーン・ケリー)
                      グレッグ・ギニア(フランク・ナバスキー)
                      パーカー・ポージー(パトリシア・イーデン)
                      ジーン・ステイプルトン(バーディ・コンラッド)

                      【ストーリー】
                      キャスリーンは、母親の代から続く小さな絵本の店を経営している。
                      彼女は“ショップガール”というハンドルネームを持ち、
                      顔も知らない“NY152”というハンドルネームの男性とメールのやり取りをすることを日々の楽しみにしていた。
                      彼女の本屋の近くに大手の本屋チェーンがオープンするが、その経営者が実は“NY152”のジョーであった。
                      彼も“ショップガール”とのメール交換を心の糧にしていたが、二人は顔を合わせると喧嘩が絶えなかった。
                      そんなときキャサリンは“NY152”から直接会わないかと提案される・・・。(Yahoo映画より)