【映画】007/オクトパシー

2009.07.28 Tuesday

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    1983年『007/オクトパシー』


    【感想】
    ロジャー・ムーア=ボンドらしい華やかな作品♪

    やはりロジャー・ムーア=ボンド作品は現実味はないけど娯楽大作としては言う事がないo(^-^)o

    原作のイアン・フレミングはどっちのボンドを描きたかったんやろう・・・・。

    ムーアやブロスナンみたいな華やかな感じのボンドか、ダルトンやクレイグ=ボンドみたいな
    泥臭いのかまぁそんな事はどちらでも良いけど(笑)

    なんせ前にも書い様に歴代ボンドにはそれぞれ特徴や良いところがあるから甲乙付けがたいf^_^;

    ストーリーと演者の相性で判断してみないとわからん┐('〜`;)┌

    例えば5代目のブロスナンが『カジノロワイヤル』や『慰めの報酬』を演じたらイメージに合わんし、
    ダニエル・クレイグが4代目ティモシー・ダルトンが演じた『消されライセンス』を演じるのを見たいし。
    こうなってくると要は観る人の好みにやからどうでもえぇか(笑)

    やはり誰が一番好きってのは難しいけど華やかなボンドが好きならこのムーア=ボンド作品が良いな♪

    【スタッフ】
    製作:アルバート・R・ブロッコリ
    監督:ジョン・グレン
    原作:イアン・フレミング

    【キャスト】
    ロジャー・ムーア(007/ジェームズ・ボンド)
    モード・アダムス(オクトパシー)
    ルイ・ジュールダン(カマル・カーン)
    クリスティナ・ウェイボーン(マクダ)
    ロバーート・ブラウン(M)
    デズモンド・リューウェリン(Q)
    ロイス・マクスウェル(マネー・ペニー)

    【ストーリー】
    宝石の密輸事件を追っていたボンドは、美貌の女性実業家オクトパシーと出会う。
    彼女はよりすぐった美女からなる、私設のボディガードを所有していた。
    そして彼女を利用してNATOの軍事施設破壊をもくろむ、インドの王族カーンの存在が明らかになっていく……。
    (Yahoo映画より)

    【映画】007/ユア・アイズ・オンリー

    2009.07.23 Thursday

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      1981年『007/ユア・アイズ・オンリー』
      【感想】
      これぞボンド映画って感じの作品!!『慰めの報酬』を観たあとやから余計にそう感じてしまう。
      カーアクションもさることながら、水中アクションに秘密兵器、お決まりのエンディングの爽快感。
      やっぱり007はこーでなくてはならんね(´∀`)

      この作品でおっと思わすシーンは冒頭でボンドの唯一の妻トレーシーのお墓参りをしている。
      結婚した作品はジョージ・レーゼンビーが2代目ボンドを演じる『女王陛下の007』
      ジョージ・レーゼンビーはこの作品しか出演していないけどストーリー自体はこれが一番好き☆

      話しを『ユア〜』に戻して、この作品の圧巻はスキー場でのチェイス。

      ボブスレーコースをスキーとバイクで滑走したり、スキージャンプでのアクション。
      やはり『女王陛下の007』を思わすスキー場のアクションになっている。何か関連性があるのかな?

      ちなみにリスル伯爵夫人を演じているカサンドラ・ハリスは5代目ジェームズ・ボンド役。
      ピアーズ・ブロスナンの奥さんになる人物らしいです。

      また、ボンドの上司M役で第1作『DR.NO』から必ず出演してきたバーナード・リーが
      撮影前に死んだからMは休暇中と言う設定で存在だけ出演している。

      その後M役はロバート・ブラウンが4作品に出演し、現在のジュディ・デンチが6作品に出演している。

      今回は前作(第11作)『ムーンレイカー』でSFチックになってしまったボンド映画を
      地上へと戻し基本に忠実なアクション映画大作に戻しつつも色々変化があった作品を紹介しましたm(..)m

      【スタッフ】
      製作:アルバート・R・ブロッコリ/マイケル・G・ウィルソン
      監督:ジョン・グレン
      原作:イアン・フレミング

      【キャスト】
      ロジャー・ムーア(007/ジェームズ・ボンド)
      キャロル・ブーケ(メリナ・ハブロック)
      ジュリアン・クローヴァー(アリス・クリスタトス)
      リチャード・キール(ジョーズ)
      ロイス・マクスウェル(マネー・ペニー)
      デズモンド・リューウェリン(Q)
      カサンドラ・ハリス(リスル伯爵夫人)

      【ストーリー】
      ミサイル誘導装置ATACと共にイギリスの情報収集船が沈没。
      政府の要請で海洋考古学者が捜索に取り掛かるが何者に殺害される。
      事件の鍵を握る謎の大富豪クリスタトスを追ってボンドはギリシャへ向かう。
      ATACの行方を巡り、KGBとの駆け引きが遂に始まった!

      【映画】8歳ん時って何してたかな?

      2009.07.22 Wednesday

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        今回は2000年『THE KID』


        【感想】
        しっかしブルース・ウィリスは唯一の友達のゆーだいによー似てるわ(笑)
        ブルース・ウィリスの作品を観るたびにそう思うし奴がチラつく(苦笑)

        まぁそんな事はさて置き本題に戻りますf^_^;

        この『THE KID』はダウンタウン松本人志に酷評されていたけど俺は好きやね♪
        でも「んなアホな!」って事が起こる物語です。そこはディズニーのファンタジー映画なのでご愛嬌f^_^;

        ブルース・ウィリスが子供と出演している作品は面白い。子供との相性が良いのかな??

        こないだ紹介した『8月のメモワール』に主演していたイライジャ・ウッドと競演した『ノース 小さな旅人』や
        ハーレイ・ジョエル・オスメントと競演した『シックス・センス』に今作品と子役と競演している奴がヒットしている。

        ただ結局この映画のメッセージ性がわからん・・・

        何が言いたかったのか?って考えると読み取れへん┐('〜`;)┌
        こー言うファンタジー系ヒューマンドラマにはメッセージ性を求めてしまう(*´Д`)=з
        って思い改めて観たら「あーなるほど!!!!!!!!」って新たな発見をした。

        やっぱり映画は何十回も観ないと伝わらんし、自分の心境のタイミングにあった時に観ないとな。

        この『THE KID』はよくできた映画や!!!でもここでは言ーわなーい(笑)


        ディズニー映画の実写版は最近ヒットしているね。

        『パイレーツ・オブ・カリビアン』に『ナショナル・トレジャー』もディズニー映画やったかな?
        最近お金を掛けている感が出ていますな(笑)

        この『THE KID』はお金が掛かってる感は全くないけどそれでも面白い♪
        サントラも流れるタイミングも嫌味がないし、出演者もキャラ濃い割には控えめやし面白い☆

        たーだ民放では絶対やらんねf^_^;ケーブルテレビでしかやらん少しマニアックな作品。

        っちゅう事で無駄にブルース・ウィリス主演の映画を紹介してみたf^_^;

        【スタッフ】
        製作総指揮:アーノルド・リフキン/デヴィッド・ウィリス
        監督:ジョン・タートルトーブ
        脚本:オードリー・ウェルズ

        【キャスト】
        ブルース・ウィリス(ラス・)
        スペンサー・ブレスリン(ラスティ・)
        エミリー・モーティマー(エイミー)
        リリー・トムリン(ジャネット) 

        【ストーリー】
        独身のラス(=ブルース・ウィリス)は優秀なイメージ・コンサルタントで、
        著名人にイメージ・アップの為のアドバイスをしている。ある夜、ラスは自宅で小さな男の子を目撃する。

        その時は見失ってしまうが、翌日もう一度その少年に出会ったラスは、少年が昔のラス=ラスティであると知る。
        二人で話をしているうちにラスは今の自分が子供の頃の夢をひとつも叶えていないことにがく然とする。
        そして、ラスティにもうすぐ訪れる8歳の誕生日が最悪なものであったことを思い出す・・・。(allcinema ONLINEより)

        【映画】愛情表現は人様々

        2009.07.18 Saturday

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          1993年アメリカ映画
          ミセス・ダウト


          普通気づくやろ!?ってお話しですw
          そこはコメディなので深く掘り下げてはいけませんw

          やはりロビン・ウィリアムスはコメディ俳優やなって思う作品でもある。
          相手役のサリー・フィールドも中々の神経質の母親役を演じてはるね('-^*)

          このサリー・フィールドは『フォレスト・ガンプ』でフォレスト(=トム・ハンクス)の母親役を演じたり、
          『パンチライン』では同じくトム・ハンクスの恋人役を演じる等かなり幅広い役をこなす女優さん。

          実際トム・ハンクスとは10歳しか離れていない。
          また今作内で離婚中のサリー・フィールドの恋人役を演じたのはピアーズ・ブロスナン!!

          映画好きの人はピンと来たはず!!

          『ゴールデンアイ』『ワールド・イズ・ノット・イナフ』等で5代目ジェームズ・ボンドを演じたあの俳優さん。
          この作品が1993年で、ブロスナン=ボンドのデビューが95年やから007を演じる前の作品と言う事になる。
          ブロスナンがコメディ映画に出てるのは貴重やからその視点から見ても面白い♪

          世間一般的にはあまり評価を得ていない『ミセス・ダウト』やけど気を
          抜いて見られる作品でもあるし「なんか見る作品ないかなぁ」って思った時には良い作品やと思いますよ!

          監督はホーム・アローン1,2の監督さんやしコメディは得意やしね。

          っちゅう事でロビン・ウィリアムスの作品を紹介してみた☆☆

          【スタッフ】
          製作: ロビン・ウィリアムズ/マーシャ・ガーセス・ウィリアムズ/マーク・ラドクリフ
          監督:クリス・コロンブス
          脚本:ランディ・メイエム・シンガー/レスリー・ディクソン

          【キャスト】
          ロビン・ウィリアムズ(ダニエル・ヒラード/ミセス・ダウトファイア)
          サリー・フィールド(ミランド・ヒラード)
          ピアーズ・ブロスナン(スチュワート・ダンマイア)

          【ストーリー】
          失業中のダニエルは妻に離婚を宣告され、子供たちに会えるのは週に1回だけ。
          それに耐えられないダニエルは、妻が家政婦を募集しているのを知り、
          映画界でメイクアップの仕事をしている兄に頼んで女性に変身。
          家政婦“ミセス・ダウトファイアー”として誰にも気づかれずに家に入り込んだ!

          【映画】今はまだ7月ね!!

          2009.07.18 Saturday

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            1995年『8月のメモワール』


            【感想】
            『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズに主演のイライジャ・ウッドの子役時代の作品。

            なんと言ったらえぇのやろ・・・・・んー名作やね。って月並みの感想ですが(苦笑)

            まぁいかにも俺が好きそうな感動ドラマです(笑)

            久しぶりに観たけどやっぱ泣いちゃうね(T_T)感動系に滅法弱い俺f^_^;

            ただこの作品の最後はどこか爽やかな感じがする。。。
            色々批判の声もあったみたいやけど純粋にメッセージ性の強い感動作品になっている。

            ただ・・・イライジャ・ウッドが残念ながら嫌いやねんなぁ・・・・。ドンマイって感じf^_^;
            その分ケビン・コスナーが出演していると言う事で好きな映画として扱っております♪

            さてこのイライジャ・ウッドは『ロード・オブ・ザ・リング』で主演を務め一躍人気俳優となっておりますが、
            幼い頃から映画に出演していて、日本で言う神木隆之介君みたいな感じやろうか??

            『バック・トゥ・ザ・フューチャー供戮捻撚茱妊咼紂爾播時8歳かな?
            一瞬のちょい役やけどバッチリセリフ付きで出演しております。
            どこのシーンかは観てのお楽しみと言う事で・・・。

            そう言う視点から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズは何度も楽しめる作品☆

            時空の旅の影響を細かい小道具に標識に看板に風景で上手く表現している。何度観ても飽きないよ( ̄口 ̄)

            まぁ『バック〜』の話しをすると長いので話しを本題に戻して・・・・
            なんせイライジャ・ウッドは嫌いで『ロード・オブ・ザ・リング』も観てない。
            共演者のリブ・タイラーは好きな女優さんやし観たかったけどねぇ┐('〜`;)┌

            イライジャ作品は他には『ディープ・インパクト』あの隕石が落下してくる映画ね!

            『アルマゲドン』とかぶってそない有名ではないけど主演です。
            個人的には『アルマゲドン』より『ディープ・インパクト』の方が好きやな♪♪オチが良い。

            隕石だけに....σ( ̄∇ ̄;)


            すんませんm(..)m



            って事で今回はイライジャ・ウッド主演の『8月のメモワール』のお話しでした。


            【スタッフ】
            製作:ジョン・アヴネット/ジョーダン・カーナー
            監督:ジョン・アヴネット
            脚本:キャシー・マクウォーター

            【キャスト】
            イライジャ・ウッド(ステュー)
            ケビン・コスナー(スティーブン)
            レキシー・ランドール(リディア)
            メア・ウィニンガム(ロイス)

            【ストーリー】
            ケビン・コスナー主演の家族愛を描いたヒューマン・ドラマ。

            1970年8月のある日、ミシシッピー州ジュリエットの故郷にスティーヴン・シモンズは久しぶりに戻ってきた。
            彼は、ベトナム戦争での深い心の傷のため精神治療のリハビリを受けねばならなく長く留守をしていた。
            しかし、帰郷したばかりの彼の目に飛び込んできたのは、今まで住み慣れた家が強制的に取り壊される姿だった・・・。
            (yahoo映画より)

            【映画】父の日はとっくに過ぎた!

            2009.07.17 Friday

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              1997年『ファーザーズ・デイ』


              【感想】
              ロビン・ウィリアムス、ビリー・クリスタルの2人のコメディ俳優が出演した感動コメディ。

              主題歌は元ビートルズのポール・マッカートニーが担当。こっちがメインで買った作品やね。
              内容的にはコメディなのでそんな深く細かい事に拘らずまったりと観るのが良いかな??

              ロビン・ウィリアムスは有名でビリー・クリスタルにピンとこない人が多いかと思うけど、
              ビリー・クリスタルはメグ・ライアンの相手役を務めた『恋人たちの予感』や
              ドタバタコメディ『シティ・スリッカーズ』シリーズにシェイクスピアの悲劇『ハムレット』、
              ロバート・デ・ニーロのコメディ主演作『アナライズ・ミー』『〜・ユー』に出演しており、
              ちょっと変わった役柄が多いけどどの役もハマリ役が多いし主演を惹きたてる助演が多い。

              ダブル主演の今作『ファーザーズ・デイ』においても目立っているものの、
              嫌味がなくロビン・ウィリアムスを大きく惹きたてている。

              ちょっと暇なときに観るにはもって来いの作品。

              【スタッフ】
              製作:アイバン・ライトマン/ジョエル・シルバー
              監督:アイバン・ライトマン

              【キャスト】
              ロビン・ウィリアムス(デイル・パトリー)
              ビリー・クリスタル(ジャック・ローレンス)
              ナスターシャ・キンスキー(コレット・アンドルーズ)
              チャーリー・ホーフハイマー(スコット・アンドルーズ)

              【ストーリー】
              パパたちの未確認遺伝子対決!

              ロサンゼルスに住む成功した弁護士ジャック。サンフランシスコに住む作家志望の迷える男デイル。
              2人は昔の恋人コレットから家出した16歳の息子スコットを探して欲しいと頼まれる。

              それぞれに本当の父親はあなただと言われて・・・。

              突然の出来事に2人はそれぞれの想いを胸にスコットを探す旅に出る。
              抜群のユーモアセンスと感動があふれるハートウォーミング・コメディ。(Amazonより)

              【映画】残念な報酬の続き。。。

              2009.07.08 Wednesday

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                ※ネタバレするのでまだ観てない方は読まない方が・・・f^_^;



                こないだ書けなかった残念な『007/慰めの報酬』のお話。

                残念ながら俺の007シリーズワースト3位に入った『慰めの報酬』あんま批評は好きじゃないけど、
                今回はガッツリ批判しますので、気を悪くしないで下さいm(_ _)m

                愛情の裏返しです。。。

                ■今回の見所は冒頭のカーチェイスだけ。
                高級車のアストンマーチンをあんだけボコボコにしたらまぁ迫力満点。1台で良いからくれへんかな?
                だいたい諜報部員(スパイ)があんな高級車を乗り回していたら目立つやろ!!って感じ(苦笑)

                まっこれは今に始まった事ではないので特に問題にはしていないけど、その後の尋問のシーンに問題┐(-。-;)┌

                逮捕したMr.ホワイトをトランクから下ろしてMと共に取調べをする。
                同僚の裏切りでホワイトを逃がしてしまうってところなんやけど、
                追跡・格闘シーンの合間に何カットかフラッシュバックの様に祭りの画が入る。
                これは正直いるのか?なんの為にあの祭りのカットを盛り込んだのかが不思議で仕方が無い。
                せっかくの緊張感が逆にあれで覚めるって言うか映画にのめり込むところに水を指された(*´Д`)=з

                ■スター・ウォーズみたいなCGは笑かす為かな??
                ボンド映画と言えば壮絶なチェイスも見もので、カーチェイス、ボートチェイス、飛行機チェイス。
                今回も3チェイスとも入っていて凄い迫力とワクワクドキドキさせてくれる。

                でも3つ目の飛行機チェイスでボンドが飛行機から脱出するも、なかなかパラシュートが開かない!
                ってところまでは良かった・・・・・。

                地面ぎりぎりでパラシュートが開いて2人が地面に叩き付けられるんやけど、
                そこが完全なCGで昔のスター・ウォーズで観たことある様な感じで覚めてしまう。
                この辺りがどーしても『ボーン・アイデンティティー』や『ダイ・ハード』っぽくも見えてまう。

                ■「ボンド、ジェームズ・ボンド」は?
                イギリス諜報部員の007が潜入先のパーティや一夜を共にする女性の前で自分を名乗る時の
                「ボンド、ジェームズ・ボンド」ってお決まりのセリフが今回はない・・・その時点でボンド映画ではない。
                やはりこの作品は『ダイ・ハード5』くらいでやれば良かった。このセリフを無くした意図はあるのか??
                前作の『カジノロワイヤル』で無いならまだしも、今回の[クレイグ=ボンド]として2作目であえて
                別路線を突き進む意味がわからん┐('〜`;)┌

                ■Mのプライベートを見せる必要性
                今までベールに包まれてきたMの部屋が前作に続いて出てくる。しーかーもメイク落としまでしている。
                MI6の本部でボンドの動向を監視している部下からの報告への応答やけど、必ずしも家で受け答えする必要が無かった。

                明らかに話題作りで客の目を引こうとした製作陣側の思惑が見えてしまう。

                ■ボンドの皮肉交じりのジョークは健在
                ボンドのお決まりの一つに皮肉交じりのジョークや、まぁまぁ上手い事を言うセリフ。
                これは健在と言うかダニエル・クレイグの風貌によく似合ってる。

                調査しろと言われた相手を既に殺してしまったボンドに対してMが「どうだった?」っと聞くシーン。
                「何もない」って意味と死んでいるってのをかけて「脈なし」って言うジョークはまぁまぁ面白い。

                ■どうせ無茶苦茶ならジョーズを出せ
                今回の作品で64年公開シリーズ第3作『ゴールドフィンガー』の金粉まみれの
                女性死体のオマージュ?として石油まみれの女性死体が出てくるけど、ここは真面目に作っている。
                どうせ無茶苦茶なボンド作品にするなら『ムーンレイカー』で出てきた、
                現実離れした悪役で人気も高いジョーズを悪役にするくらいにして欲しかった(笑)

                ■そない殺さなくても良い
                アクション映画で爆弾や武器は必要不可欠で乱射しまくるのはわかる。
                今回の『慰めの報酬』ではボンドの周りの人間、関わりを持った人間が死にすぎ。
                そんだけ殺したら盛り上がるのは当然。じゃなくてもっとストーリーで勝負して欲しかった。

                やはりマティスを殺してしまうところがどうも腑に落ちない・・・。


                今回『慰めの報酬』は普通の映画としてみたら最高傑作やと思うけどボンド映画としてみたら残念。
                この先が思いやられる・・。もっとコミカルに爽快感あふれる007映画は作れへんのかなぁ(*´Д`)=з

                『カジノロワイヤル』『慰めの報酬』とジェームズ・ボンドの人間味と007としての未熟さは伝わったから
                [クレイグ=ボンド]3作目となる次回作は[ムーア=ボンド]や[ブロスナン=ボンド]みたいな
                華やかさを持った007に近づけとかないとこのままずるずる行ってしまいそうな気がする。

                【映画】007/慰めの報酬

                2009.07.06 Monday

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                  2008年『007/慰めの報酬』

                   
                  【感想】
                  前回の『カジノロワイヤル』は劇場で見たけど、今回の『慰めの報酬』はDVDです。

                  劇場では見れへんかった・・・。

                  っで前作『カジノロワイヤル』の感想は『卑怯で魅力的』やった。ほんで今回は・・・・。

                  『残念で魅力的』にしとこうかな(苦笑)

                  何が残念ってボンド映画ではない┐('〜`;)┌

                  007シリーズじゃなくマット・デイモンが出演していた『ボーン・アイデンティティー』とか
                  ブルース・ウィリスの『ダイ・ハード』シリーズでもえぇかなぁって感じ┐(-。-;)┌

                  ん〜とっても残念・・・。

                  前作はダニエル・クレイグ=ボンド初作品と言うことで、5代目ピアーズ・ブロスナンとの差別化を
                  図る為にシックなボンド作りとストーリーを展開していたけど、今回は前作の続編と言いながら、
                  結局見えないといけないものが見えなかった・・・(*´Д`)=з

                  まぁストーリーとしては非の打ち所がないけどねぇ┐(´ー`)┌

                  007である必要がない。。残念やぁ(*´Д`)=з

                  ほんで魅力的な部分は親心でボンドに絶対的信頼を寄せるMとCIAのフィリックス・ライター。
                  この2人が脇を固める間は作品にアクセントが効いて深くなるやろうなぁ。。。

                  それと前作で裏切り者として拷問を受ける形になったマティスを今作で出演させ、
                  改めて協力してもらう形に持ってきたのは非常に良かったのにワザワザ殺す必要がない様なf^_^;

                  敵組織の強大さ怖ろしさを演出するには良かったけど[クレイグ=ボンド]では出てこないだろう
                  Qの代わりにマティスを引っ張って新たな007名物にしても良かったのに・・・。

                  はぁ残念やぁ(*´Д`)=з

                  『慰めの報酬』はひょっとしたら007シリーズで最低作品になるかもね。。。
                  次回作へのフリになればえぇねんけど、どっちにしても次回作が楽しみになってくる。。。

                  【スタッフ】
                  監督:マーク・フォースター
                  製作総指揮:カラム・マクドゥーガル/アンソニー・ウェイ
                  製作:マイケル・G・ウィルソン/バーバラ・ブロッコリ
                  脚本:ジョシュア・ゼトゥマー/ポール・ハギス/ニール・パーヴィス/ロバート・ウェイド

                  【キャスト】
                  ダニエル・クレイグ(007/ジェームズ・ボンド)
                  オルガ・キュリレンコ(カミーユ)
                  マチュー・アマルリック(グリーン)
                  ジュディ・デンチ(M)

                  【ストーリー】
                  愛する人を失ったジェームズ・ボンド(=ダニエル・クレイグ)は、
                  彼女を操っていたMr.ホワイト(=イェスパー・クリステンセン)を追及するうち新たな悪の組織の陰謀を知る。
                  それは謎の組織の非情な男、ドミニク・グリーン(=マチュー・アマルリック)が南米のある政府の転覆と
                  同地の天然資源を手にして、世界を支配しようとするものだった。(シネマトゥデイより)

                  【映画】二重人格って怖い・・・。って俺もか(苦笑)

                  2009.01.23 Friday

                  0
                    今回は2004年『SECRET WNDOW』


                    【感想】
                    この作品は好きなスティーブン・キング原作の作品。

                    この前に紹介した『ミザリー』と少し似てる部分があるけど、同じ原作者やしまぁ仕方がないかな。
                    これの評価は結構二分してるみたいで酷評する人が多い気はするけど俺は普通に好きですな。
                    あと少し勘の鋭い人にはオチがばれるから頭真っ白にして観た方が良いですね。

                    【スタッフ】
                    脚本:デビット・コープ
                    監督:デビット・コープ
                    原作:スティーブン・キング

                    【キャスト】
                    ジョニー・デップ(モート・レイニー)
                    ジョン・タトゥーロ(ジョン・シューター)
                    マリア・ペロ(エイミー)
                    ティモシー・ハットン(テッド)

                    【ストーリー】
                    ある日突然、人気作家モート(=ジョニー・デップ)の前に謎の男シューター(=ジョン・タトゥーロ)が現れる。
                    男は自分の作品をモートが盗んだと言い、覚えのないモートにつきまとう。
                    やがてシューターはモートの周りの人物まで襲い命を奪っていく。

                    ただ一人モートを除いて・・・。

                    男の目的は何なのか?モートは苦しむ・・・。

                    【映画】こんな女性は勘弁m(_ _)m

                    2009.01.15 Thursday

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                      本日紹介するおすすめ映画は・・・

                      1990年『ミザリー』


                      【感想】
                      こないだに続いてスティーブン・キング原作作品。

                      いやぁ怖い。何回見てもキャシー・ベイツの演技に脱帽な作品。

                      初めて観たのは高校の時に夜中テレビで観た。

                      初めはまったーり始まるヒューマンドラマかと思ったら大きな間違いで凄く怖かったのを覚えてる。
                      今はセリフ言えるくらい観てしまってるけどドキドキ感と緊張感は今も色褪せないなぁ。

                      機会があったら是非観て下さいなm(_ _)m

                      【スタッフ】
                      制作:アンドリュー・シェイマン/ロブ・ライナー
                      監督:ロブ・ライナー
                      原作:スティーブン・キング

                      【キャスト】
                      キャシー・ベイツ(アニー・ウィルクス)
                      ジェームズ・カーン(ポール・シェルダン)

                      【ストーリー】
                      「ミザリー」で一躍人気作家のポール(=ジェームズ・カーン)が別荘に向かう途中雪道で運転を誤り転落。
                      瀕死の状態を熱烈な「ミザリー」愛読者の元看護婦アニー(=キャシー・ベイツ)の看護で救われる。
                      ポールを献身的に介護するアニーやけど、新作「ミザリー」の結末が気にいらず態度が一変しアニーの拷問が始まる。
                      アニーは何としても新作「ミザリー」の結末を変えさそうと拷問がエスカレートしていく・・・。