【映画】007/ロシアより愛をこめて

2007.02.04 Sunday

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    今回は1963年『007/ロシアより愛をこめて』


    【感想】
    初公開時タイトルは『007危機一発』らしいです。

    本作品から特性のスーツケースや組み立て式ライフル等、
    007の代名詞の一つとも言える秘密兵器が登場し

    武器・乗り物を開発するQが初登場する。
    このQとボンドの絶妙な掛け合いもシリーズの魅力でもありますよね☆

    冷戦時代の背景にぴったりで、今後の作品も当時の時代背景に合わした
    作品作りをしているので色々と勉強になったりするね。

    【スタッフ】
    製作:ハリー・サルツマン/アルバート・R・ブロッコリ
    監督:テレンス・ヤング
    原作:イアン・フレミング

    【キャスト】
    ショーン・コネリー(007/ジェームズ・ボンド)
    ダニエラ・ビアンキ(タチアナ・ロマノヴァ)
    ペドロ・アルメンダリス(ケリム・ベイ)
    ロッテ・レーニア(ローザ・クレップ)
    バーナード・リー(M)
    デズモンド・リューウェリン(Q)

    【ストーリー】
    ロシアの暗号解読者タチアナ(=ダニエラ・ビアンキ)から連絡を受けたボンド(=ショーン・コネリー)は
    イスタンブールへと飛んだ。暗号解読機と引き替えに亡命を助けるという話は、
    ロシアとイギリスを開戦させ、またドクター・ノーを殺害したボンドを抹殺するための秘密結社スペクターの罠であった。

    【映画】007/DR.NO

    2007.02.04 Sunday

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      『カジノロワイヤル』を見たのでなんとなく改めて1作目から観てみた(笑)

      今回は1962年『007/DR.NO』


      【感想】
      007シリーズの記念すべき第1作目。日本での初公開時タイトルは『007は殺しの番号』らしいです。
      ちょっとサスペンス的なダークなイメージがありますね。
      作品自体は1962年の作品とあってセットのちゃっちさ・合成技術などに物足りなさはあるけど、
      それを十二分にカバーするストーリーやショーン・コネリーの演技は素晴らしいものがありますよね!
      CG技術が発達した近年やからこそ逆にこー言う作品を観ても楽しめる。

      ショーン・コネリーが作品中に「ボンド、ジェームズ・ボンド」と名乗る言い方が徐々にシリーズを経て
      変わっていくのが見れて良いですよ♪♪

      【スタッフ】
      製作:ハリー・サルツマン/アルバート・R・ブロッコリ
      監督:テレンス・ヤング
      原作:イアン・フレミング

      【キャスト】
      ショーン・コネリー(007/ジェームズ・ボンド)
      ウルスラ・アンドレス(ハニー・ライダー)
      ジョゼフ・ワイズマン(ドクター・ノー)
      バーナード・リー(M)

      【ストーリー】
      ロリダから発射されたロケットが、何者かの妨害電波によって起動を狂わされる。
      真実を究明すべく調査を進めていた英国情報部のジャマイカ支局長が殺された。
      早速ジェームス・ボンド(=ショーン・コネリー)はドクター・ノー(=ジョゼフ・ワイズマン)が所有する
      クラブ・キイ島に潜入する。

      気分はジェームズ・ボンドやで☆

      2007.01.31 Wednesday

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        おかげ様で【007シリーズ】のDVDが全部揃いました!!

        それを記念して全部の作品を一気にできる限りで紹介しますわ。

        第一回目は取り合えず好きな作品best7でも☆007に掛けてみた(笑)下らねぇなf^_^;

        007位 ゴールデンアイ

        006位 ロシアより愛を込めて

        005位 ムーンレイカー

        004位 007は二度死ぬ

        003位 死ぬのは奴らだ

        002位 消されたライセンス

        001位 女王陛下の007


        作品の詳細はまた書かせてもらいます。007ファンの割りには初代ジェームズ・ボンド役のショーン・コネリー作品が少ないなぁ(苦笑)

        華麗な登場

        2007.01.09 Tuesday

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          見ましたよ!!!『カジノロワイヤル』

          今回は6
          代目ポンド ダニエル・クレイグ1作目とあって変な期待と興味本位に劇場まで足を運んでみました。

          ストーリーは覚えてないので作品を見て下さいねー。

          今回の作品を見た正直な感想を一言で卑怯で魅力的


          ‖格圓愀劼る終わり方
          正直007シリーズでは続編はなしやな(笑)敵が継続的に続くのは昔の作品ではあったけど、
          それでも1作1作の見終わった後の爽快感がたまらんのに今回は違いましたねぇ(苦笑)
          『死ぬのは奴ら』で唯一続編がある雰囲気の終わり方やったかな。

          ▲椒鵐疋ールの死
          『女王陛下の007』で21作品中唯一ジェームス・ボンドが結婚したボンドガールが殺されて、
          後味の悪さの苦味が効いて良かってんけど今回もその苦味が何とも言えん味を出してた。

          5代目ボンド作品と違うコンセプト
          ビアーズ・ブロスナンのボンド作品は、秘密兵器や敵等が少し現実離れしていたけど
          今回の作品は土台がきっちりと出来ていて昔のストーリーを重視した作品を見ているようやった。

          僕が見て感じた魅力はこんなですね(笑)

          それ以外に007シリーズでは、オープニングテーマが流れる時にバックの画として
          女性の裸体を思わせるセクシーな画を使うのに今回は今までとは全く違った画になっていたのと、
          オープニングテーマを担当するのは女性ミュージシャンが多かってんけど今回は
          男性ミュージシャンを採用していたのも物凄く新鮮でしたね(笑)


          あと最後にダニエル・クレイグについて・・・。

          これも正直、僕の中で007として演じるダニエル・クレイグの受け入れ態勢は出来ていなくて
          『ロード・トゥ・パーディション』時の貧相なイメージから逞しい感じがして良かった。
          今回の作品を見た限りでは、ビアーズ・ブロスナンの華やかなキャラクターではないけど
          独特の雰囲気と人間味がありつつも謎めいていてえぇわ☆

          次回作は是非『007は二度死ぬ』以来の日本を舞台にした007シリーズを
          製作して日本の女優をボンドガールに起用して欲しいな。

          まぁ何にせよ今作に否定的やった僕ですが良いと感じました!

          【映画】人に優しく

          2007.01.02 Tuesday

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            今回は2000年『ペイ・フォワード』


            【感想】
            当時ハーレイ・ジョエル・オスメント作品が話題だったので思わず買った!って感じですね。

            作品自体は僕の好きな「感動系ヒューマン・ドラマ」で最後に涙を流す作品で、
            ある意味社会的メッセージ性も強い作品で監督に『ディープ・インパクト』のミミ・レダー、
            出演者も主演に若手一押しのハーレイ・ジョエル・オスメントを持ってきて、
            アカデミー俳優のケビン・スペイシーとヘレン・ハントと豪華CASTにも関わらず、
            そこまでヒットしなかったのはもう少しドラマの中で紆余曲折があっても良かったのかなぁと思うねぇ。

            『金曜ロードショー』なら放映するかなって作品。

            【スタッフ】
            製作:ピーター・エイブラムズ&ロバート・L・レビー/スティーブン・ルーサー
            脚本:レスリー・ルーサー
            監督:ミミ・レダー

            【キャスト】
            ハーレイ・ジョエル・オスメント(トレバー・マッキニー)
            ケビン・スペイシー(ユージーン・シモネット)
            ヘレン・ハント(アーリーン・マッキニー)

            【ストーリー】
            11歳の少年トレバー(=ハーレイ・ジョエル・オスメント)は社会の授業中、
            担任のシモネット先生(=ケビン・スペイシー)から「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」
            と問い掛けられ、悩んだ末トレバーはあるアイデアを思いつく。
            それは“ペイ・フォワード”他人から受けた厚意をその人に返すのではなく、
            まわりにいる別の人へと贈っていく・・・・という奇想天外のアイデアだった。
            やがて、少年の考えたユニークなアイデアが広がり、心に傷を負った大人たちの心を癒していく・・・。

            【映画】起死回生!!

            2006.10.28 Saturday

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              今回は2004年アメリカ映画
              リチャード・ニクソン暗殺を企てた男


              ジャケットと題名の奇抜さに惹かれて思わず購入した作品。

              リチャード・ニクソンは皆さんご存知の通り1960年にジョン・F・ケネディに歴史的大差で
              大統領選に負けるも69年に第37第合衆国大統領に当選後、74年にウォーターゲート事件で辞任するまでの6年間を勤める。

              映画ではショーン・ペン演じる、サム・ビックがリチャード・ニクソン暗殺計画に至った経緯を、
              サムの取り巻く環境や時代背景を基に話が進んでいく。
              実話らしいけど最後に「実話を参考にした作品」的な一言があって
              最後に「なーんや」って冷めた気もするけど社会的メッセージ性は強い作品なので、
              久し振りに買って良かったと思った作品やな☆

              TVでは放送しにくいシビアな作品やからCSで見るかレンタルで借りて下さい。

              見る価値はあるとは思いますよ!

              ■参考まで過去にリチャード・ニクソン大統領を描いた作品・・・
               『大統領の陰謀』 1974年 アラン・J・パクラ監督作品
               『ニクソン』   1995年 オリーバー・ストーン監督作品

              【スタッフ】
              製作:アルフォンソ・キュアロン
              脚本:ニルス・ミュラー/ケヴィン・ケネディ
              監督:ニルス・ミュラー

              【キャスト】
              ショーン・ペン(サム・ビック)
              ナオミ・ワッツ(マリー)
              ドン・チードル(ポニー)
              ジャック・トンプソン(ジャック・ジョーンズ)
              マイケル・ウィンコット(ジュリアス・ビック)

              【ストーリー】
              サム・ビック(=ショーン・ペン)は平凡なセールスマン。
              別居中の妻マリー(=ナオミ・ワッツ)との関係を修復する為、
              懸命に仕事に打ち込むが思うように業績は上げられない。
              何事もうまくいかない日々が続き精神的にも追い込まれていく。

              そして唯一の希望の光だった家庭再生の夢も儚く消え去ってしまった時、
              サムの目にはウォーターゲート事件で国民を裏切ったニクソン大統領が、
              純粋なアメリカンドリームをふみにじった男に映る。そしていつしかニクソン暗殺へと変貌する。

              1974年2月、サムはワシントンのバルチモア空港に降り立った。
              民間機をハイジャックしホワイトハウスめがけ墜落するために・・・。

              【映画】皆さん仲良く

              2006.09.28 Thursday

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                今回は1999年『STORY OF US』


                【感想】
                監督がロブ・ライナーだったので思わず購入したDVD。

                出演者もブルース・ウィリスとミシェル・ファイファーと大物俳優が主演なのも見所。

                僕の中では非常に好きな作品なんですけど、一般の評価は低いのが悲しいところです・・・。

                物語としては・・・・
                ただ単に熟年夫婦が離婚するかしないかの話やけど、
                その中のにある相互を取り巻く環境やエピソードなどが面白いなぁ。

                何故か最後のシーンで涙が出てくるんだなぁ(笑)

                地上波では見れなくて、スカパーでは見れるかな?っていう作品。

                【スタッフ】
                製作:アラン・ツウァイベル/ジェシー・ネルソン
                脚本:アラン・ツウァイベル/ジェシー・ネルソン
                監督:ロブ・ライナー

                【キャスト】
                ブルース・ウィリス(ベン・ジョーダン)
                ミシェル・ファイファー(ケイティー・ジョーダン)
                ロブ・ライナー(スタン)
                リタ・ウィルソン(レイチェル)

                【ストーリー】
                ベン(=ブルース・ウィリス)とケイティー(=ミシェル・ファイファー)は結婚15年目を迎える夫婦。

                長い間の不満が蓄積、今では相手のすることすべてが気にさわり、争いが絶えない。
                子供たちがサマーキャンプで留守の間、ついに試験的別居に踏み切ったふたりだが、
                頭の中をよぎるのは楽しかった日々の思い出。出会った頃のことや、初めてのデート、プロポーズ。
                やがて生まれた息子と娘は最高の宝物に・・・。

                しかしいつの頃からか歯車が狂い出してしまった。離婚か、それとも結婚生活を続けるのか?

                悩みぬいた末に二人が出した答えは・・・・。

                【映画】火気厳禁!!

                2006.09.12 Tuesday

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                  今回は1974年『タワーリング・インフェルノ』


                  【感想】
                  超高層ビルが火事で脱出と言うお決まりのパニックアドベンチャーかと思ったら全然良い作品で、
                  70年代のCG技術もない中この迫力は圧巻!!今でも十分通用する作品♪♪

                  この年代の作品、特に007とかにも合成技術等がない分ストーリーがしっかりしている。
                  少しちゃっちいセットが逆にリアリティあって作品の良さが伝わる。

                  この作品をリメイクして合成で作っても本作には劣るやろうなぁと。それくらいストーリーがしっかりしている。

                  出演俳優人もスティーブ・マクィーンとポール・ニューマンの超豪華スターの競演も素晴らしいものがありますね。

                  【スタッフ】
                  製作:アーウィン・アレン
                  監督:ジョン・ギラーミン
                  脚本:スターリング・シリファント

                  【キャスト】
                  スティーブ・マクィーン(マイケル・オハラハン)
                  ポール・ニューマン(ダグ・ロバーツ)
                  ウィリアム・ホールデン(ジェームス・ダンカン)
                  フェイ・ダナウェイ(スーザン・フランクリン)

                  【ストーリー】
                  138階建て超高層ビルの落成パーティが大火災に襲われた!

                  地下の発電機から発生した炎は、執拗に攻め上がりながら世界最大のビルを
                  数百人の生命を飲み込む炎の地獄へと変えていった。

                  逃げ惑う人々を救出すべく、消化隊隊長オハラハン(=スティーブ・マクィーン)は超人的な離れわざで、
                  ビルの設計者ロバーツ(=ポール・ニューマン)は研ぎ澄まされた知性で、生死を賭けた闘いに挑む。

                  【映画】いつまでも子供ていたいね

                  2006.09.08 Friday

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                    約2ヶ月ぶりになってしまいましたね・・・。

                    1988年『big』


                    【感想】
                    昔に1度だけ観たことがあり心の片隅に印象が残っていたので思わず購入した1枚です。

                    子供が大人に憧れるように、大人が子供に戻りたくなるのを上手く描いているなぁと思う。
                    脚本はあのスティーブン・スピルバーグの妹さんが書いたらしいです。

                    共通点はユーモアがところどころにあって感動も適度にあるかな。ファンタジー色が強いけど。
                    主演のトム・ハンクスが良い演技をしていて作品の良さを引き立てているね。
                    ディズニーとかでありそうな作品でもあるけど、意外と20世紀FOX作品なんですよね。

                    「真夜中にするやろうなぁ」と言う作品ですね。

                    【スタッフ】
                    製作:ジェームズ・L・ブルックス/ロバート・グリーンハット
                    監督:ペニー・マーシャル
                    脚本:ゲイリー・ロス/アン・スピルバーグ

                    【キャスト】
                    トム・ハンクス(ジョッシュ)
                    エリザベス・パーキンス(スーザン)
                    ロバート・ロッシア(マクミラン校長)

                    【ストーリー】
                    ある日、目覚めたらオトナに!

                    12才のハートに30才のボディで未知の世界に放り出されたジョッシュ(=トム・ハンクス)。
                    そう、すべては遊園地の不思議マシーン“ミステリー・ゾルダー”から始まった・・。
                    オトナ子供、ジョッシュが大人社会に巻き起こした爽やか旋風。キャリア・ウーマンとの恋も純粋で美しい。
                    誰も抱く大人願望と子供回帰をコミカルに、ロマンチックに、そして純真な愛に満ちた優しさで描いたファンタジー・コメディ。

                    【映画】浜省の歌のタイトルと一緒

                    2006.07.12 Wednesday

                    0
                      今回は1988年『さよならゲーム』


                      【感想】
                      僕が映画を判断するポイントとして「メッセージ性」「ストーリー性」この2つを軸に
                      俳優・配役・舞台を見て判断するんやけど、この作品は正直2個とも良くわからんので判断しにくい・・・。

                      基本的に野球映画は好きで野球を舞台とする映画は全て見たいと思っているから、
                      購入してみたものの残念な作品やった・・。

                      唯一の見所は『ミスティック・リバー』でアカデミー助演男優賞を受賞した
                      ティム・ロビンソンの若かりし頃が見れる事でかな?

                      【スタッフ】
                      監督:ロン・シェルトン
                      脚本:ロン・シェルトン
                      製作:トム・マウント/マーク・バーグ

                      【キャスト】
                      ケビン・コスナー(デイビス)
                      スーザン・サランドン(アニー)
                      ティム・ロビンス(ヌーク)
                      トリー・ウィルソン(スキップ)

                      【ストーリー】
                      お気に入りの野球選手を選んで公私共に(?)世話を焼くのが生きがいのアニー・サボイ(=スーザン・サランドン)。
                      そんな彼女が今シーズン目を付けたのは、ベテランのデイビス(=ケビン・コスナー)と新人投手ヌーク(=ティム・ロビンス)。
                      ところが、デイビスはアニーのお色気攻撃をかわしてしまい、彼女はヌークの面倒を見ることに。
                      こうして、グラウンド上での<技術面>はアニーが受け持つことになり、3人の奇妙な<トリプル・プレイ>が始まった。