【映画】いつまでも子供ていたいね

2006.09.08 Friday

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    約2ヶ月ぶりになってしまいましたね・・・。

    1988年『big』


    【感想】
    昔に1度だけ観たことがあり心の片隅に印象が残っていたので思わず購入した1枚です。

    子供が大人に憧れるように、大人が子供に戻りたくなるのを上手く描いているなぁと思う。
    脚本はあのスティーブン・スピルバーグの妹さんが書いたらしいです。

    共通点はユーモアがところどころにあって感動も適度にあるかな。ファンタジー色が強いけど。
    主演のトム・ハンクスが良い演技をしていて作品の良さを引き立てているね。
    ディズニーとかでありそうな作品でもあるけど、意外と20世紀FOX作品なんですよね。

    「真夜中にするやろうなぁ」と言う作品ですね。

    【スタッフ】
    製作:ジェームズ・L・ブルックス/ロバート・グリーンハット
    監督:ペニー・マーシャル
    脚本:ゲイリー・ロス/アン・スピルバーグ

    【キャスト】
    トム・ハンクス(ジョッシュ)
    エリザベス・パーキンス(スーザン)
    ロバート・ロッシア(マクミラン校長)

    【ストーリー】
    ある日、目覚めたらオトナに!

    12才のハートに30才のボディで未知の世界に放り出されたジョッシュ(=トム・ハンクス)。
    そう、すべては遊園地の不思議マシーン“ミステリー・ゾルダー”から始まった・・。
    オトナ子供、ジョッシュが大人社会に巻き起こした爽やか旋風。キャリア・ウーマンとの恋も純粋で美しい。
    誰も抱く大人願望と子供回帰をコミカルに、ロマンチックに、そして純真な愛に満ちた優しさで描いたファンタジー・コメディ。

    【映画】浜省の歌のタイトルと一緒

    2006.07.12 Wednesday

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      今回は1988年『さよならゲーム』


      【感想】
      僕が映画を判断するポイントとして「メッセージ性」「ストーリー性」この2つを軸に
      俳優・配役・舞台を見て判断するんやけど、この作品は正直2個とも良くわからんので判断しにくい・・・。

      基本的に野球映画は好きで野球を舞台とする映画は全て見たいと思っているから、
      購入してみたものの残念な作品やった・・。

      唯一の見所は『ミスティック・リバー』でアカデミー助演男優賞を受賞した
      ティム・ロビンソンの若かりし頃が見れる事でかな?

      【スタッフ】
      監督:ロン・シェルトン
      脚本:ロン・シェルトン
      製作:トム・マウント/マーク・バーグ

      【キャスト】
      ケビン・コスナー(デイビス)
      スーザン・サランドン(アニー)
      ティム・ロビンス(ヌーク)
      トリー・ウィルソン(スキップ)

      【ストーリー】
      お気に入りの野球選手を選んで公私共に(?)世話を焼くのが生きがいのアニー・サボイ(=スーザン・サランドン)。
      そんな彼女が今シーズン目を付けたのは、ベテランのデイビス(=ケビン・コスナー)と新人投手ヌーク(=ティム・ロビンス)。
      ところが、デイビスはアニーのお色気攻撃をかわしてしまい、彼女はヌークの面倒を見ることに。
      こうして、グラウンド上での<技術面>はアニーが受け持つことになり、3人の奇妙な<トリプル・プレイ>が始まった。

      【映画】罠には注意しましょう!

      2006.06.15 Thursday

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        今回は1999年『エントラップメント』


        【感想】
        007シリーズで初代ジェームス・ボンド役を演じたショーン・コネリーが主演で渋く役を演じていたけど、
        どうしても『ジェームス・ボンド』が抜け切れへんところが痛い・・・・。
        ラストシーンも綺麗に作りすぎているかな?と思うしその他の配役・ストーリーは良くも悪くもなく無難な感じ。
        50歳過ぎているショーン・コネリーに怪盗役って言うのも厳しいところかもしれないよねぇ・・・。
        もっと渋い役とか犯罪者役でも演じたら、違う一面が出てヒット作品にも恵まれていたかも知れんなぁ。

        残念ながら引退宣言をしてしまったけど・・・・。

        【スタッフ】
         監督:ジョン・アミエル
         脚本:ロン・バス
         製作:ロンダ・トーレフソン

        【キャスト】
         ショーン・コネリー(マック)
         キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(ジン)
         ビング・レイムス(ディボドー)
         ウィル・パットン(クルーズ)

        【ストーリー】
        ニューヨークでレンブラントの名画が盗まれた。

        莫大な損失を破った保険会社の調査員ジン(=キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)はその華麗なる手口から
        伝説の怪盗マック(=ショーン・コネリー)の仕業と確信していた。
        ジンは、新たなる獲物=中国の黄金のマスクをえさにマックを罠に掛けるべく、
        自らも同業者と名乗りマックに近づいた。しかし計画の途中、ひょんなことからジンの正体に気づいたマック。
        それでも、強盗の計画を遂行し罠と知りながらも次なる獲物である”80億ドル”強奪に挑むマックの真実は?
        疑惑と裏切りが交錯する史上空前の罠。仕掛けたのは誰?仕掛けられたのは誰なのか?

        【映画】時の流れも早い

        2006.05.25 Thursday

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          今回は1994年『激流』


          【感想】
          好きな俳優のケビン・ベーコンが出ていたので思わず購入してしまった。

          ストーリー展開も最終的には読める作品。出演俳優は主演女優にメリル・ストリーブ、
          夫役にデイビッド・ストラザーンが出ていて俳優陣は非常に豪華なような気がするけど、
          3人とも峠をとっくに越した俳優って気がする・・・独特の緊張感は見物かな・・・。

          ちなみに夫役のデイビッド・ストラザーンは『プリティ・リーグ』に出演している俳優さん♪♪

          【スタッフ】
           監督:カーティス・ハンソン
           製作:デイビッド・フォスター/ローレンス・ターマン
           脚本:デニス・オニール

          【キャスト】
           メリル・ストリーブ(ゲイル)
           ケビン・ベーコン(ウエイド)
           デイビッド・ストラザーン(トム)
           ジョセフ・マゼロ(ローク)

          【ストーリー】
          ゲイル(=メリル・ストリーブ)は、息子ローク(=ジョセフ・マゼロ)の誕生日祝いに
          リバー・ツーリングを計画し故郷へと出発した。
          しかし3人の見知らぬ男と出会った時、楽しいはずの家族旅行が地獄へと一変し、
          かつての彼女のガイドの知識と技術、そして勇気をも試されることになる。