17『寅次郎夕焼け小焼け』ロケ地巡り 龍野編4

2018.10.27 Saturday

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    前回は龍野で一回目の別れをしたところまで。

     

    今回は龍野シーン第二部。

     

    柴又に戻った寅さんは龍野での思い出から抜け出せずにいた。

    そこに上京してきた龍野芸者の牡丹が寅さんを訪ね、

    昔知人に騙し取られた200万円を取り返しにきたと告げる。

    結局、タコ社長が尽力するも取り返せず牡丹は龍野に戻る事になるが、

    見かねた寅さんが青観に絵を描いてもらい、売却したお金を牡丹に上げたい。

    と頼みに行くも結局断られ物別れになる…。

     

     

    ここから龍野シーン第二部。本編開始1時間45分あたりから。

     

     

    ■再び龍野へ…

    アングル?気にしたらアカンf^^;

     

    10月8日に訪れた際はここを最後から二番目に訪れたんやけど暑さと歩き疲れでバテバテ。

    都度映画と見比べて確認するけど「この辺やろう」って適当に撮った結果がこれf^^;

     

     

    再び龍野を訪れた寅さんはこの龍野大橋でアイスキャンディを買ってどこかへと向かいます。

     

     

    ■どこへ向かう寅さん

    左奥に見えてる建物は変わってないんだろうけど、

    一見の雰囲気は変わったかなぁと思う場所。

     

    一言も発する事もなく寅さんが向かったのは…

     

     

    ■牡丹の家

     

    昔ってこう言う路地とかあったけど、新興住宅街が増え整備されたからか、

    路地とか見なくなったよなぁ。とどこか懐かしさを感じつつ殆どそのままな事に驚く。

     

     

    寅さんに声をかけられた牡丹は驚いたまま挨拶する間もなく、

    寅さんの手を引っ張り右側の自宅に招き入れる。

     

    するとそこには…

     

     

    まぁ気になったら映画観てちょーだいw

     

     

    そんなこんなで今度は寅さんが慌てた様子で外へ飛び出し…

     

     

    ■合掌する寅さん

    雰囲気はそのまんま。近所の犬がよう吠えたので相当ご迷惑になったかもf^^;

     

    このままカメラがズームアウトしていき…

     

     

    ■龍野の町の俯瞰で終わり

    このシーンをどこから撮ったのかは分からぬままやけど、

    今回撮らせて頂いたのは国民宿舎 赤とんぼ荘さんの7階のお部屋から。

     

    宿泊客でもなんでもないにも関わらず快く撮影させて頂いた。

     

    時間は10月8日午前11時半前。

    寅さんと青観が再開する橋から中央公民館に行く前に寄った赤とんぼ荘さん。

     

    お忙しいところの隙を見つけてフロントの方に映画のシーンを見せて、

    「ここで撮られていると思うのですが…どちらでしょうか」と恐る恐る尋ねると、

    一見嫌そうなお顔されたかなぁと思ったけど、お仕事中に業務外の話をしてい僕が明らかに悪い。

     

    怒られても仕方がないと思ってたら…「どこやろう」と首を傾げどこかへ…

    その後すぐ「あ、どうぞ〜」と言われ後ろをついて行く。

     

    階段を上り4階の踊り場で「ここかなぁ」「違うなぁ」と言いながらさらに上へ。

    7階の踊り場で待つ様に言われ、何やらスタッフの方と二言三言交わしている様子で、

    今度は清掃中のお部屋の中に入らせて頂きベランダからの一枚が上の写真。

     

    まさかここまでして頂けるとは…

     

    ”旅の恥はかき捨て”と言わんばかりに伺ったにも関わらず…

    しかも1円にもならない奈良から来た変な兄ちゃんf^^;

     

    たまたまチェックアウト後のタイミングだったのかも知れないけど、

    それにしてもここまで親切にして頂けた事に感謝しかない。

     

    もう一度言うときます。こんな神対応をして下さったのは

    兵庫県たつの市龍野町日山463-2 国民宿舎 赤とんぼ荘さん

     

    たつの市にお越しじゃなくても、少々遠くてもぜひ。

    僕も申し訳ないから一度宿泊したいと思う。

     

     

    ってところで『男はつらいよ』ロケ地巡り龍野編は以上で龍野編終わり!

     

     

    結局四回になりましたねw

     

    10月8日に行って、1シーン場所を間違えていた事に気が付き、

    10月21日に高梁市へ行った帰りに再度寄って撮り直し、

    で、また場所を間違っている事が発覚した今日この頃…。

     

    三回目のたつの市訪問あるなw

     

     

    で、枚数が多かったので訪れた一部をblogにアップ。

    訪れたところをまとめたのが↓↓

     

     

    二ヶ所間違っておりますのであしからずw

    他にも間違ってるところがあって気付いてないかもw

     

     

    てか最初から動画をアップしときゃ良かったのかもw

     

    ではヽ(^。^)ノ

    17『寅次郎夕焼け小焼け』ロケ地巡り 龍野編3

    2018.10.25 Thursday

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      どうあがいても写真の枚数から考えて今回では終わりませんw

      あ、あと次回、撮った写真全てをまとめた動画をアップしますので、

      別にこれ見なくても動画で事足りますm(_ _)mでも早速。

       

       

      前回は別れの朝を迎える。ところまで。

       

       

      ■梅玉旅館旧玄関前

      市の職員が青観と寅さんを待っているシーン。

      上の画像に映ってるのは『ルビーの指輪』の寺尾聰。

       

      龍野市に招待された池ノ内青観と偶然再会しただけの寅さんが、

      いつの間にか先生として大歓迎されているw

       

      そこへやってくるのが…

       

       

      ■餞別を持って駈け寄る牡丹

      別れの朝と言いましたが湿っぽくなく明るい感じで別れを惜しむ牡丹と寅さんでした。

       

      今回のマドンナ牡丹のキャラは非常に好感が持てる。

      吉永小百合が演じた歌子とか暗い女性より、陰がありながら明るく振る舞うこう言う女性の方が好き。

       

      あとご覧の通り同じ様に用水路の中から撮影しましたw

      恥ずかしいかなぁと思いきや車が1台通ったくらいで通行人には遭遇せず…

      その代わり大量の蚊と蜘蛛の巣からの洗礼を受けた。

       

       

      そして車は駅へ向かう為に走りだし…

       

       

      ■牡丹の性格に関心する寅さん

      アングルが違うのはご愛嬌m(_ _)m

       

       

      すると青観が何かに気付きその視線の先には志乃さん。

       

      数秒前の賑やかな別れとは違って車中から無言の別れ。

      一礼する青観に対し無言のまま見送る志乃さん。

       

       

      ■一行を乗せた車が通過したあと…

      名残り惜しそうに手を振る志乃さんのシーンで龍野シーンは一旦終わり柴又に戻る。

       

      上にも書いた様に寅さんと牡丹の別れが賑やかなのに対し、

      青観と志乃さんの別れは無言で寂しさが強調されている。

      もう二度と会う事がない。とも取れそうなこのシーン。

       

      明と暗、陰と陽のメリハリがしっかり演出されているのも、

      男はつらいよを見ていて面白いと感じる。

       

      と、言う事でやっぱり三回では終わらず…

      次回は第二部の龍野シーンで最後にします。

       

      ではヽ(^。^)ノ

      17『寅次郎夕焼け小焼け』ロケ地巡り 龍野編2

      2018.10.24 Wednesday

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        今回も前回に続いて『男はつらいよ』第17作目

        【寅次郎夕焼け小焼け】のロケ地巡りのお話。

         

        前回は、一行が市役所に到着するシーンのところまで。

         

        市長との挨拶もほどほどに龍野芸者を呼んでの接待の場に何故か寅さんも参戦w

         

        ■梅玉旅館

        煌々と着いてた看板虚しく、今は下の画像で【梅玉】と書いてあった形跡だけが…

        ってこちらは旧玄関らしく現在は立派な玄関がこの奥にあり、

        営業されているいみたい。しかも良い雰囲気のお宿。

         

        梅玉旅館 兵庫県たつの市龍野町本町1

         

         

        宴会を終えシーンは龍野の朝の風景へと変わります。

         

        ■朝の龍野

        こうやって並べるとアングルが全然違う事に気付くよなぁw

        撮ってる時は「完璧!」自惚れてるんやけどw

         

        その後、市の職員が寅さんを起こして不機嫌な寅さんを街へ案内し、

        昨夜の宴会で知り合った龍野芸者の牡丹と再会します。

         

        ■街案内の途中

        交通安全って書かれた塔みたいなもそのままw

        横の建物もリフォームはしているけど基本はそのままなんやろうなぁ。

         

        もちろん山もそのままw

         

        その頃、市から招かれた客人の池ノ内青観は初恋の人を訪ねて一人街ブラをしてます。

         

        ■通ったと思われる小学校を眺める青観

        これは10月21日撮影。それ以外は10月8日撮影。

         

         

        ■そこから初恋相手志乃の家へ向かう

        城下町と言う事で雰囲気のある街並み。

        右奥、当時なかったものが復元されてるしw

         

        BGMも相まって云十年の月日の流れを感じさせるかの様に、

        このシーンは本当に時間がゆっくりと進んでい。ここも好きなシーンではある。

         

        その後志乃宅にて会話を交わし、今度は龍野の夕方の風景が何カットか入ります。

         

         

        ■龍野夕方の風景

        残念ながら僕が撮った時間は日中でございましたf^^;

        さすがに夕方までは待てなかったw

         

         

        夜が明け別れの朝を迎えます。

         

         

        てなところで今日はここまで。

        前回三回に分けてと書いたけど四回になるかもね。

         

        ではヽ(^。^)ノ

        17『寅次郎夕焼け小焼け』ロケ地巡り 龍野編1

        2018.10.23 Tuesday

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          訪れたのは10月8日と21日。

          ちょっと枚数が多いので何ヶ所を三回に分けてアップ。

           

           

          1976年(昭和51年)7月公開

          『寅次郎夕焼け小焼け』

          マドンナ:大地喜和子

          ゲ ス ト :宇野重吉・岡田嘉子

           

          浅丘ルリ子演じるリリーが登場する

          11作目『寅次郎忘れな草』

          15作目『寅次郎相合傘』

          25作目『寅次郎ハイビスカスの花』

          このリリー三部作プラス

          47作目『寅次郎紅の花』の次に好きに作品が今回の『夕焼け小焼け』

           

          地方ロケ地として兵庫県龍野市(現在はたつの市)

           

          姫路の少し西に位置するので近いと思って訪問。

          行ってみた感想は雰囲気のある落ち着いた感じが気に入った。

          シーズンじゃないのか人も少なかったしそれも良かった♪

           

          って前置きで長くなりそうなので本題へ…。

           

           

          例によって家族と喧嘩し上野の焼き鳥屋で一人飲んでいる寅さん。

          そこに汚らしい格好の初老の男性・池ノ内青観が支払いができずにいる。

           

          見かねた寅さんは青観の支払いを済ませとらやに連れ帰り泊まらせる。

          同情からの行為も有名な日本画家と発覚し青観は、

          とらやを宿だと勘違いしてた事に気づき帰宅。

          寅さんは「なぜ引き留めなかったのか」と喧嘩になり家を飛び出し、

          旅先の龍野で偶然に青観と再会はを果たすところから…

           

           

          まず映画のオープニング

          『ジョース』のパロディが展開され寅さんが夢から覚めるシーン。

           

          ■岩見港

          奥に見えている木造の家屋は取り壊されしまっているね。

           

          先ほどの木造の家屋以外はほぼそのままw

           

           

          で、ここから上に書いた柴又のシーンがあって、

          本編開始46分30秒あたりから龍野が舞台↓↓

           

           

          ■龍野の田園風景

          奥の方に高架が出来てたり映ってる建物が変わってたりするけど、

          大きくみたらほぼそのまま♪

           

           

          ■寅さんと偶然再会する橋

          ここも細かく見たら奥の方に集落が見えたりするけど雰囲気はそのまま♪

           

           

          ■龍野市中心部へと向かう道中

          今回訪れた中で一番気に入ってるのがここ。

          正直何の変哲もないただの道でシーンとしては1,2秒。

          こう言う細かい”間”みたいな描写がこの映画の好きなところ。

           

          撮るのも結構大変やったってのもあるけどw

           

           

          ■一行が到着する龍野市役所

          昔は市役所だったのかは知らないけど現在のたつの市中央公民館が舞台。

           

          ここで池ノ内青観と寅さん、市役所職員が車をおり、

          市長さんと挨拶を交わす設定になっています。

           

           

          ってところで今回はここまで。

          ではヽ(^。^)ノ

          27『浪花の恋の寅次郎』ロケ地巡り 生駒市宝山寺編2

          2018.10.17 Wednesday

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            早速前回の宝山寺駅からの続き。

             

            前回の階段で同じアングルで撮る事に苦戦したところからの続き。

             

            ■宝山寺に向けての階段中腹

            画像では確認できないけど石に書かれているお名前がそのままだたのでほぼ同じ場所。

            古いからか割れてしまっているのが残念。

             

             

            ■写真撮影を頼まれるシーン

            ここも変わりようがないないので当時のまま。

            もう少し上の方で撮影していたのかなf^^;

             

             

            ■宝山寺

            ここは絶対変わらないので画像をまとめて。

             

             

             

            どっちが映画のシーンか現在の画像か分からないくらい変わらないw

             

            ロケ地巡り 宝山寺編はここまでやけど、

            あと3カット程日没で撮れなかった画があるので近々に再度訪れる予定。

             

             

            たった4分のシーンで宝山寺が使われたのは地元民として大変嬉しいね♪

            映画ではここから寅さんと松阪慶子は大阪市港区へ向かう…。

            そこも早々に行かないとなぁと思ったところで今日はここまで。

             

            次回は、兵庫県たつの市編でお会いしましょう。

             

            ではヽ(^。^)ノ

            27『浪花の恋の寅次郎』ロケ地巡り 生駒市宝山寺編1

            2018.10.15 Monday

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              訪れてからちょっと日が経ちましたが…。

              と、言うより短い期間に何ヶ所も行きすぎて写真の整理が追いついていないw

               

              さて今回は。

               

              10月7日に訪れた地元奈良県生駒市の宝山寺編。

               

              1981年(昭和56年)8月公開

              『浪花の恋の寅次郎』

              マドンナ:松阪慶子

               

               

              本編開始42分頃〜46分頃までのたった4分のシーンでございます。

               

              ■宝山寺駅ホーム

               

              本当はこのカットの前に麓からケーブルカーを撮影したシーンがあるんやけど割愛。

               

              上の画像青い車両が当時使われていた車両で下の画像は展示しているだけ?なのかな?

              今走っているのは…↓

               

              オッサン一人で乗るのには勇気のいる車両となっておりますw

               

               

              ■宝山寺駅前

               

              撮影用のエキストラで賑わっているとは言え、

              あまりにも寂しい雰囲気になっておりますf^^;

               

              何ヶ所かロケ地巡りをしていてこう言うあからさまに寂れている様子を見た時、

              決まって頭で流れるのは『ジョニーへの伝言』の「寂しげな町ねこの町は…」って歌詞。

               

              話を戻して、そこから宝山寺に表参道を歩く寅さんと松阪慶子。

               

              ■表参道へ1

              下の画像の中心部分の看板も殆ど変っていないし建物もそのまま…

              って言うか廃墟なのかな?と思うくらい使っている雰囲気が皆無f^^;

               

              ここから数歩くらいのところが↓

               

               

              ■表参道へ2

              階段が綺麗になったくらいでほぼそのままですな。

              寺社仏閣・付近は変わりようが無いねf^^;

              左部分に見えているタバコ屋さんがもう営業していないね。

               

               

              ■表参道へ3

              この付近で撮影に一番時間のかかった場所。角度が分からないf^^;

              左上に見る屋根の位置が変わったのかな…と思いつつ、

              普通に考えて変わらないやろうとも思うから何十枚も撮ってましたw

              それでも結局決まらず↑で妥協w

               

               

              てなところで画像が多くなったので次回へ続く。

              では。

              11『寅次郎忘れな草』ロケ地巡り 松戸編

              2018.09.30 Sunday

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                今回は1973年公開の11作目

                『寅次郎忘れな草』 松戸編

                マドンナ:浅丘ルリ子

                 

                全49作で一番好きな作品。

                訪れたのは2018年9月17日。

                 

                 

                8月に訪れた網走のシーンが開始27分〜36分頃、

                今回訪れた松戸のシーンは開始93分〜97分頃、

                最後の最後に出てくるシーンでございます。

                 

                網走で知り合ったリリーさんと所帯を持つのかと思いきや、

                結局結ばれる事なく旅に出た寅さん。

                寅さんが旅立ったとらやにリリーさんから「結婚した」との手紙が…。

                そんなリリーさんを妹さくらが訪れるシーン。

                 

                仝濤甕惻辺1

                左に見えるレンガ調の柱はそのままかなぁ。

                 

                作中に映ってる【五香センター】はすっかりビルに変わっているものの、

                右奥の駅の階段の位置は変わらずですね。

                 

                 

                五香駅周辺2

                こうやって並べてみるとアングルが全然違う事に気が付くf^^;

                下の画像中心に見えてる【カミオカストアー】のビルは45年前のまま気がするなぁ。

                 

                そこから歩くこと数十歩にあるのが・・・・

                 

                 

                リリーが嫁いだお寿司屋さん

                多分このあたりなんだろうと思って、

                近くにあった年季の入った古い美容室のオバ様に聞いても、

                通りかかったオジ様に聞いてもロケをした事すら知らず・・・。

                 

                浦安の優しいオバ様とは大違いやったw

                ま、当然かw

                 

                あと、たまたまなのかわざとなのかは知らんけど、

                この道にナイト系と思われるお店の名前が・・・

                 

                ここを訪れた倍賞千恵子演じる[さくら]と同じなのは偶然かなf^^;

                 

                結局、駅から出て直ぐの場所だったので、

                五香駅の滞在時間は10分以内でしょうかw

                 

                この日はこの後、柴又・帝釈天周辺のロケ地巡り。

                その話はまた後日。

                 

                では。

                5『男はつらいよ 望郷編』ロケ地巡り 浦安編2

                2018.09.26 Wednesday

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                  昨日に続いて1970年公開

                  『男はつらいよ 望郷編』ロケ地巡り浦安編

                   

                  前回書いたのは

                  ,気らが歩く川沿い【境川西水門付近】

                  △気らが道を訪ねる【猫実の庚申塔】

                  F劼働く豆腐屋さん【堀江フラワー通り付近】

                  い気らと節子が挨拶する【堀江フラワー通り付近】

                  -----------------------------------------------

                  今回は↓↓

                  テ劼さくらを送る途中【境橋】

                  Δ気らと寅が別れる【浦谷町役場跡付近】

                  -----------------------------------------------

                  Ц燦が啖呵売をする【正福寺】

                  ┻師船の停泊シーン【境川東水門付近】作品の中の順番は

                   

                  ●訪れた順番は・・・

                   

                  きキГ鰐集しているので巡るのには非常に楽でした♪

                   

                  では早速。

                   

                  テ劼さくらを送る途中【境橋】

                  もう少しズームしなアカンかってんけど…なんせ雨で面倒くさくてf^^;

                  奥の建物はそのままなのかなぁ。実際見た感じはそう思ったけど…

                   

                   

                  風景が変わってると「場所違うのかな?」って考えてしまう。

                  作中色んなアングルで撮られているからやけど、

                  この【境橋】付近にいた時間が一番長かった。

                  そして「何してるの?」みたいな目で通行人に見られるのも一番多かったf^^;

                   

                   

                  ドラマ版で博役を演じた井川比佐志。

                  作中に近いアングルでも撮ったけど、

                  もろに人様の家を撮ってるみたいになるので自粛。

                   

                   

                  ガードレールが時の流れを物語ってる…。

                   

                   

                  Δ気らと寅が別れる【浦谷町役場跡付近】

                  ちょっとなんのこっちゃ分からん画像になってますがf^^;

                  もう少し奥に行けば近しいアングルで撮れたんだろうけど、

                  立ち入り禁止ってなってるところに入る訳にはいかないわねf^^;

                   

                   

                  ここも雰囲気ががらっと変わってるね…。

                  作中画像の右奥に見えてるのが【浦安町役場】らしいです。

                  現在は民家で碑が立ってるだけとなってました。

                   

                  余談やけど

                  傘を差してこっちに向かってるお姉さんに、

                  びっくりするくらい白い目で見られたf^^;

                   

                  ちなみに最後の時は東に行って戻ってきた頃なので、

                  グッタリしていたw何度「もうえぇかなぁ」って思ったか…。

                   

                   

                  画像も多くなったので今回はここまで。

                   

                  ではヽ(^。^)ノ

                  5『男はつらいよ 望郷編』ロケ地巡り 浦安編1

                  2018.09.25 Tuesday

                  0

                     

                    先日少し触れた『男はついらいよ 望郷編』のロケ地巡りのお話。

                    多分三回くらいに分けて書きますf^^;

                     

                     

                    昭和45年(1970年)8月公開『望郷編』

                     

                    訪問したは2018年9月15日午前11時半過ぎ。

                    小雨の中googlemap上で4.2kmを散策。

                     

                    作中開始57分頃〜20分間程登場する浦安。

                     

                    ●作品の流れとしては・・・

                    ,気らが歩く川沿い【境川西水門付近】

                    △気らが道を訪ねる【猫実の庚申塔】

                    F劼働く豆腐屋さん【堀江フラワー通り付近】

                    い気らと節子が挨拶する【堀江フラワー通り付近】

                    テ劼さくらを送る途中【境橋】

                    Δ気らと寅が別れる【浦谷町役場跡付近】

                    Ц燦が啖呵売をする【正福寺】

                    ┻師船の停泊シーン【境川東水門付近】作品の中の順番は

                     

                    ●訪れた順番は・・・

                    →→→→→→→

                     


                    家を出たのが7時半京都から新幹線に乗って浦安に到着したのが11時半。

                    自分が組んだ予定より20分程早く着いたのは良かったけど、

                    浦安のロケ地巡りで何が残念だったかと言うと…終始雨だったw

                     

                    小雨になるのを待つまでの間喫茶店に入り、

                    自分の中で【境川東水門】と思い込んでた┐鬟泪好拭爾吠垢と、

                    「東ではない!これは西だ」と自信満々に言われたので東を捨てる事に…。

                     

                     

                    ,気らが歩く川沿い【境川西水門付近】

                    アングルを完全に間違えてるねf^^;

                     

                    この時、雨の中歩き結果的には合ってたけど、

                    道を間違え東水門から西水門2kmを歩いて気が滅入っておりましたw

                     

                     

                    △気らが道を訪ねる【猫実の庚申塔】

                    浦安巡り最初に訪れただけあって、ここでの写真が多いw

                    ここを訪れて駅前近くの喫茶店に戻って1時間くらい雨宿り。

                     

                     

                    F劼働く豆腐屋さん【堀江フラワー通り】

                    ここも堀江フラワー通りにある。普通の民家なのでアップは自粛。

                    さくらが見ている路地に豆腐屋さんがある設定だったけど、

                    現在は路地はなく民家の駐車場になっておりました。

                     

                     

                    い気らと節子が挨拶する【堀江フラワー通り付近】

                    画像の赤く塗ってるところにパーマ屋さんがあったらしい。

                    作中はちょっとした商店街っぽかったのが、今ではすっかり住宅街に…。

                    48年前とは言え街中は雰囲気が跡形もなく変わってしまうf^^;

                     

                     

                    画像が多くなったので、今日はこのあたりで。では。

                    渡る世間はついらよ

                    2018.09.22 Saturday

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                      最近わざわざ書くことが本当に何もない…。

                      twitterで瞬間的に言いたい事言うし誰か相手して下さるし…。

                       

                      最近blogに書いている事と言えば…

                      『旅行の話』『映画の話』『男はつらいよの話』のみ…

                       

                       

                       

                       

                      今日は『男はつらいよの話』ですf^^;

                       

                       

                      で、男はつらいよの話で今回は…

                       

                      昭和45年(1970年)8月公開『望郷編』

                       

                      今から48年前ですか…。生まれる13年前…。

                       

                      1970年で僕が一番先に思いつくのは

                      【ビートルズ解散】でその次が【大阪万博】

                       

                      ビートルズ解散月は諸説あるけど、ポールの脱退発表とすれば4月。

                      大阪万博は3月〜9月まで開催だからその間に公開された作品。

                       

                      三波春男が♪こんちは〜こんにちは〜♪って歌ってるときに、

                      寅さんが「労働者諸君!」って…どうでも良いかf^^;

                       

                      さてこの作品のマドンナとして登場するのが長山藍子。

                      その母親役に杉山とく子。そのマドンナの結婚相手役に井川比佐志

                      映画より前に放送されていたドラマ版『男はつらいよ』では、

                      さくら役を長山藍子(映画版は倍賞千恵子)

                      おばちゃん役を杉山とく子(映画版は三崎千恵子)

                      さくらの夫博役を井川比佐志(映画版は前田吟)が演じていたらしく、

                      復帰と言うか…新旧のメンバーが揃ったんだと…。

                       

                      こんな感じですかね。

                       

                      とは言いつつ、実際に作中で新旧が共演したのはさくら役のお二人。

                      左が旧さくら役の長山藍子。

                      右が現さくら役の倍賞千恵子。

                       

                      で、おばちゃんの方は今作で新旧の共演はなかったものの、

                      これからだいぶ後の作品で共演を果たす。また今度機会があれば。

                       

                      正直なところ…

                      ドラマ版を観たことがないので、どうでも良いっちゃ良い…。

                       

                      僕が「おっ」と思ったのは…

                       

                      長山藍子・杉山とく子共演から20年後の1990年。

                      『渡る世間は鬼ばかり』

                       

                      野田弥生役で長山藍子、野田ハナ役に杉山とく子。

                       

                      嫁・姑として共演。

                       

                      僕的にはこっちの方が興奮するw

                       

                      もう一つ欲を言えば、渡鬼で夫役を演じている前田吟と

                      映画の中でも共演していればもっと面白かってんけどなぁw

                       

                      昔の映画・ドラマを観てこう言う発見も本当に楽しい。

                      と、一人で盛り上がったお話。では。