面白いアホなDM。

2018.12.27 Thursday

0

     

    twitterのDM機能。フォロワー外からも受信できるようにしているんやけど、

    アホなDMが来たのでネタとして紹介。

     

    初めにきたのは9月。

     

    北海道旅行のツイートか、blogツイートへのリプを頂いたのが始まり。

     

     

    アカウント削除されたみたいだし、

    個人を特定する内容は無さそうなので、

    今回はそのまま晒させて頂くm(_ _)m

     

    送って下さったのは…いや

    送ってきたのは↓こいつ。

    最後のDM直後のスクショ。

    基本的にリプを頂いたら良いも悪いも返信するけど、

    フォロー・フォロワー・ツイート0みたいな捨て垢は基本無視する。

    絡んできたらおちょくる。

     

    今回はこの時点で敵意・悪意を感じなかったから申し訳ないと思いつつ、

    普段やりとりしてる訳でもないし義理もないのでスルー。

     

    すると…リプ直後くらいに一通のDM。

     

     

    ここで感じた違和感は…

     

    ツイッターを始めたばかりとわざわざ言う割には、

    【相手がフォロー等がいない事を気にするのでは】と懸念している点。

     

    純粋にそう思われたのかもしれないけど、

    捨て垢だと警戒する事を知っている。と僕は感じたので、

    「やり始めたばかり」ってのは嘘じゃないか?と予想。

     

    このアカウントだけの事を仰ったとしても、

    「ワタシ、アヤシク、ナイヨ」と言う奴は怪しいw

     

    それを突っ込む事もしないけど怪しさしか感じなかったので、

    申し訳ないと思いつつ迷惑メールを無視する感覚で無視。

     

    すると何を思ったか約一ヶ月半後にまたDM。

     

    【あなたって友達居ますか?】

     

    急にテーマが大きくなり受け止めれきれんw

     

     

    友達なぁ。。どこからどこまでを友達と言うのかなぁ。

    相手はそう思ってないかもやしなぁ。

     

    なんて思った訳ではないけど、ここで仲の良いフォロワーさんに相談。

    「無視が一番」と背中を押してくれたのと、この方に「友達いません」って

    カミングアウトする義理もないので無視。

     

    twitter初めて1ヶ月半でフォロー・フォロワー・ツイートは相変わらず0の不気味さ。

    ここで完全に捨て垢と断定。

     

    てかここで「相手されていない」「してくれない」と感じられない空気の読めなさw

     

     

    それから約2週間後にまたDM

     

     

     

    【かわいそうな人なんですね】

     

    ”同情するなら金をくれ”と言いたくなるのを抑えて無視。

     

    ここで面白くなりさらに数名のフォロワーさんと共有。

    「晒したら?」と言って頂くも、まだもう少し何か来るかも。

    って直感があったので我慢。

     

    ちなみにまだ、フォロー・フォロワー・ツイートも0。

     

    ”僕だけの為に”とは言わんけど、DM送る為だけの捨て垢と認定。

     

     

    するとさらに8日後。

     

    長いので転記しないし突っ込みどころが満載なのだけども…

     

    まずこの方はクリスマス・イブの24日日曜日の晩。

    なんならクリスマスになろうとしている時間帯に何してんねんww

    僕なんかにDM送らんと他にする事はなかったんかいなw

     

    一個前の

    【かわいそうな人なんですね】がクリスマス・イブに虚しく響く…。

     

    相変わらず、フォロー・フォロワー・ツイート0って事は・・・

     

     

    大して攻撃にもなってないけど…それをする為に

     

    わざわざ僕の日々のツイートを探して読んでたの?w

    通知設定オンにして呟く度に確認していたの?w

    リストに入れてチェックしてたの?w

     

    僕の日々のツイートを読んで、わざわざ評してDM送る…

    ストーカーかよwどんだけ暇やねんw

     

    もし違うなら

    まとめて読んだ事を「あなたの事わかってますよ」って言いたくて

    「日々」って言葉を使ったのかな?

     

    それか…

    大掃除で厄介な物を言いたかったのなら・・・【カビ】

    のび太の苗字を言いたかったのなら・・・・・【野比】

    松田聖子の一世を風靡した流行語なら・・・【ビビビ】

     

    朝ドラが生んだ流行語なら・・・【じぇじぇじぇ】これは韻を踏んでないかf^^;

     

     

    まぁいずれにせよ、

    スルーされている相手のツイートをチェックし何度も何度もDMを送ってくる…

     

    二個前の

    【友達いますか?】と人に尋ねる前に自問自答して頂きたいw

     

     

     

    真面目に答えて”あげる”としたら…

     

    人様がそう評したらそれも僕の一面なんでしょうなぁ。

     

    オーバーに言うと…

    「行蔵は我に存す。毀誉は他人の主張。我に与からず。我に関せずと存控」

     

    そう思っているからなぁ。って程度。

     

    残念ながらこの内容はクリスマス・イブに響かなかったw

     

    僕の周りにいてくれる方が弱いか強いかは置いておいて、

    ”思い通りに動かしてる”ってのはお褒めの言葉なのかな?

     

    攻撃したかったのなら

    「あなたは思い通りに動かしてるつもりでも相手は付き合ってるだけですよ」とか

    「裸の王様って事に気付かないんですか」の方がまだ効果的w

     

    と、言われたとて

    思い通りに動かないと感じる時の方がもちろん多く、それで当然やし、

    人様に動かされていると思う時も、そうしている時もあるし…。

     

    そもそも「思い通りに動いてる」なんて、わざわざ思う人っているんかなw

     

    あと別に、

    周りの事を見てますよ!

    周りの為に動いてますよ!

    なんて日々のツイートで言った事がない、

    僕ってローマ法王とかマザー・テレサくらいに思われてるの?w

     

    全て自分の為にやってる事であって、

    その結果人様の為になったり喜んだりすればラッキー。

    くらいな考えしかもってないけど…。

     

    周りの為、人様の為…なんてどんだけ烏滸がましいねんw

     

    周りの事なんか見てる余裕なんてねぇわw

    最低限人様に迷惑かけない様にだけ。

     

     

    この方は…

    無視され相手にされていないと言う自身の事も

    他人の事も見えてないのでしょうかねf^^;

     

    結局この方、内容も含めツイートした瞬間アカウント削除したけど…

    って事は、やはり通知設定をオンにしてたのかな?w

     

    そう思われても仕方がない行動なので…大変、気持ち悪いw

     

    そんなネットストーカーからDMもらったお話。ではヽ(^。^)ノ

     

    まぁblogのネタを提供してくれたので感謝m(_ _)m

     

     

     

     

     

    余談やけど…

    このコントロール悪いがごとく見当外れでピントのズレた文面とKYな感じ…

    自称”神”の奴に似ていると言われたら似てるw

    って、とばっちりかm(_ _)m

    34試合

    2018.12.26 Wednesday

    0

       

      12月16日の2試合が無事出来たので2018年度の全日程は終了。

       

      勝手な目標 最低30試合はクリア。

       

      最終試合が終わるとホッとするのか脱力感が半端ない。

      何か安心するんよねぇ。

       

      試合組めなかったらどうしよう。

      人数揃わなかったらどうしよう。

      相手に迷惑かけたらどうしよう。

      移動中誰か事故したらどうしよう。

      誰か遅刻したらどうしよう。

      道具忘れたらどうしよう。

      怪我させたらどうしよう。などなど

       

      信用・信頼していないとかではなく余計なお世話と思いつつ、

      こう見えて直接試合に関係なさそうな事でも心配してるからか、

      全部終わるとこう言うのから解放された感じがして気が抜ける。

       

      他の監督さんってどう思って、どう対処してるんか気になったりもする。

       

       

      まぁ何事もなく

      今年一年、試合出来た事に安堵と感謝をしつつ締めくくりましょう。

       

      来年も宜しくヽ(^。^)ノ

       

      では。

      32 口笛を吹く寅次郎 ロケ地巡り 高梁市編5

      2018.12.24 Monday

      0

         

        前回は【中井貴一が杉田かおるに別れの電話をかけた】ところまで。

         

        まず一気に画像だけ載せときます。

         

        ■走る1

         

         

        ■走る2

         

         

        ■踏切1

         

         

        ■中井貴一の乗った電車が来た!

         

         

        ■踏切2

         

        突然の電話に慌てて家を飛び出し踏切までダッシュで向かう杉田かおる。

         

        地図上だとこんな感じ↓

        途中、近道なのか路地に入るシーンがあるけど、

        この路地なのかは微妙やけど、まぁこんな感じ。

        約450メートル徒歩で6,7分の距離。

         

         

        実際は…

        電車を確認した踏切と最後電車を見送った

        踏切2の場所を追加すると…↓↓

        右下の【踏切2】自宅から約150メートル徒歩2分の距離。

         

        中井貴一から突然の別れを伝えられパニックになって、

        「うおぉぉー」と走りだしたものの、ふと冷静になり、

        「ここで待たんでも良いやん」とそこで待っとけば良いのに、

        何故か450メートルの距離を引き返したきた。

         

        こんなところかなw

         

        いや、

        前回の中井貴一の電話の最後のセリフ「電車来たけん」てな感じで飛び乗った流れを考えると…

        往復約1キロの距離を世界記録ベスト10入りするくらいの速さで走った事になる…w

        しかも一旦休憩して。

         

        そもそも「東京行くけん」って電車に乗ったって事は岡山駅に向かうはず…。

        そう考えると電車の進行方向は逆な気もするけど、中井貴一はどこに向かったんやろf^^;

         

        決して作品を愚弄してませんw

        これも作品とロケ地巡りの楽しみ方の一つ。

         

         

        そんなこんなで別れがあったあと、もう一つ寅さんと竹下景子の別れ…。

         

         

        ■寅さんが去った後

        寅さんがやっていた庭の手入れを竹下景子がやっている…寂しげなシーン。

        広かったお庭も色んな石碑や石像の加減で狭く感じる現在でした。

         

         

        今回、選別したとは言え枚数が多すぎて5回にわけたロケ地巡り高梁市編。

        あいかわらずこれで事足りるまとめ動画↓↓

         

         

        朝8時前から12時頃まで、ロケ地周辺を巡ったけど、

        旧有漢村エリア→真庭市→津山→龍野と訪れたかったせいか、

        駆け足での訪問となった10月21日のお話でした。ではヽ(^。^)ノ

        32『口笛を吹く寅次郎』ロケ地巡り 高梁市編4

        2018.12.23 Sunday

        0

           

          今回の『口笛を吹く寅次郎』ロケ地巡り 高梁市編は5,6回行くかも…。

           

          前回は何も知らないさくら一家が法要を翌日に控えた。ところまで。

           

          当日、本物の和尚がお経を読んでいる時に、寅さんがいる事に気付いたさくら。

          気が気でなくイライラしている様子…そんなところから。

           

           

          ■博と口論

           

           

          ■は〜い

          寅さんのイタズラ心のドッキリもさくらに取っては恥でしかなく…

          文句を言おうとすると竹下景子が寅さんを呼ぶ声。

          嬉しそうに階段を駆け上がる寅さん。

           

          ここも何回も撮ったけど結局良いアングルで撮れず…。

           

           

          ■お見送り

           

          なんだかんだで無事法事を済ませた、さくら一家は備中高梁駅へ。

          そこへ寅さんと竹下景子がお見送り。

           

          霧で山の形が分からず…

          駅員さんに聞いても分からず…なので雰囲気だけのアングルf^^;

           

           

          ■お別れの電話

          中井貴一と杉田かおるの恋物語。

           

          和尚である父と喧嘩をし家を飛び出す事になった中井貴一。

          駅前から杉田かおるへ突然の別れの電話…。

           

          てなところで今回はここまで。

          ではヽ(^。^)ノ

          32『口笛を吹く寅次郎』ロケ地巡り 高梁市編3

          2018.12.22 Saturday

          0

             

            前回は杉田かおるが演じる娘役が配達を終え店に戻ったところまで。

             

             

            ■立派に和尚代理

            皆の心配をよそに、持ち前の話術で法要を無事乗り切る寅さんw

             

            一旦柴又シーンに戻り・・

            今度は博の父の法事でさくら一家が高梁市に帰省する事になる…

             

            ここを撮影した時はまだ霧が出ておりました。

             

             

            ■気が付きゃ…

            住み込みで和尚さんの手伝いをしている…w

             

            高梁編1で書いた、勝手な先入観【お寺=同じ景色】を崩される1枚。

            手水舎も大事だけども…個人的には広いお庭のままの方が良かった気がするf^^;

             

             

            ■博の実家

             

            8作目に登場した博の実家が再び。博の兄役の梅野泰靖。

             

             

            ■油屋旅館

            博、さくら親族一同が宿泊した旅館。撮影当時実際に宿泊されたみたい。

             

            法事を明日に控え、何も知らないさくら達が、

            坊さんになった寅さんと再会をする…。

             

            てなところで今回はここまで。ではヽ(^。^)ノ

            【映画】ギアの行方は?

            2018.12.21 Friday

            0

               

              1996年アメリカ映画

              真実の行方

               

              ジャンルはサスペンスになるのかな?

               

              展開が読めたと思いきや…って感じの作品映画

              そう言う意味では製作陣に”やられた”って感じで悔しい作品キラキラ

               

               

              『トゥルーマン・ショー』準主演のローラ・リニーや

              『アメリカン・ヒストリーX』のエドワード・ノートン

              『ファーゴ』『あの頃ペニー・レインと』のフランシス・マクドーマンドが

              脇を固めているけどこの作品のあとに出演しているから、

              当時で言えば殆ど無名に近い形での配役じゃなかったのかなぁ汗

               

              そう思うと、リチャード・ギア頼みの作品かなぁと思いきや、

              やはりストーリーがしっかりしているので見応えは十分。

               

              レビューを見ていると評価が高いのも納得できる。

              性的描写をカットしたら民放ゴールデンでも観れそうやけど、

              そこが肝になるからカット出来ないやろうなぁf^^;

               

              まぁ珍しくお勧めできる映画。

               

              では。

               

               

              【スタッフ】

              脚本:スティーヴ・シェイガン/アン・ビダーマン

              監督:グレゴリー・ホブリット

              原作:ウィリアム・ディール

               

               

              【キャスト】

              リチャード・ギア

              ローラ・リニー

              エドワード・ノートン

              フランシス・マクドーマンド

              アルフレ・ウッダード

              ジョン・マホーニー

               

               

              【ストーリー】

              大司教惨殺事件で逮捕されたのは、彼の侍者のアーロンという青年だった。

              売名家と呼ばれている弁護士マーティンは、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。

              あどけないアーロンの表情を使ったマーティンの作戦も、

              明らかにされていく宅地開発に絡む大司教への恨みや“悪魔払い”の名のもとにビデオに収められた醜聞も、

              元恋人の検事ジャネットによって次々と提出される物的証拠の前にはなす術が無かった。

              そんな時、アーロンの精神分析を担当したアーリントン女医がつかんだ事実とは……。

              (allcinema)

              32『口笛を吹く寅次郎』ロケ地巡り 高梁市編2

              2018.12.20 Thursday

              0

                 

                前回は「さぁて帰るか」と決断したところまで。

                 

                 

                ■何かを発見

                ここ何枚も撮った気がするなぁ。それでも少しずれているf^^;

                 

                 

                ■酔っぱらい和尚さん

                法要で飲まされて酔っぱらい、娘役の竹下恵子に支えられる和尚。

                後ろに見えている電波塔みたいなのを目印にしゃがんで撮った。

                 

                横を通る方の「こいつ何してんねん」みたいな視線も最近は気にならなくなったw

                 

                 

                ■和尚代理

                柴又に帰るつもりが、お茶の誘いを受けそのまま夕食、一泊。

                翌日、二日酔いの和尚の代わりに「寺の近くで育った」

                無茶苦茶な理由で和尚の代理を名乗り出てタクシーで向かう寅さんのシーン。

                 

                左に上に映る判子屋さん…移転して今は民家に変わってた。

                 

                 

                ■中井貴一と杉田かおる

                和尚代理として出かけた寅さんに不信感を抱くも、

                修行もせず学生生活を送りそれを窘められる弟役の中井貴一。

                お寺に配達に来た幼馴染で恋心を抱く役の杉田かおる。

                 

                逆光のこの1枚はかなり思い入れがある…

                前回の3枚目「お世話さーん」と呼びかける場所と同じにも関わらず全く気付かなかった。

                 

                一旦お寺の階段を下り敷地内から出て前の道を歩き、

                霊園の急な坂道を上り人に聞いて出てきたのが撮影場所の反対側…。

                それに気づいた時の疲労感は半端なかった。。なので思い入れが強いw

                 

                こんな感じ↓

                全く同じ場所にいたのに…w

                少し後ろ振り返れば「あ」ってなったのにw

                 

                 

                ■仲睦まじい

                今の青春映画にもありそうなかけあい。

                 

                結果的にここを撮影しようと思うと上のルート上にあるから良かったけど、

                あの急な坂道は上らずに済んだはずf^^;

                 

                 

                ■白神食料品店

                配達を終え帰ってきた杉田かおる。

                左に写る【シキシマパン】と書かれたところ。

                右に写ってるのは寅さんが和尚代理として法要中の判子屋さん。

                 

                このお店、8作目『寅次郎恋歌』でお酒を買う時に登場するお店。

                 

                 

                ってかなり枚数が多くなっているので今回はここまで。

                ではヽ(^。^)ノ

                32『口笛を吹く寅次郎』ロケ地巡り 高梁市編1

                2018.12.19 Wednesday

                0

                   

                  前回の総社市編からの続き。

                   

                  備中高梁駅から『寅次郎恋歌』に登場するお寺と、

                  今作で登場するお寺を巡った後、博の実家の設定である

                  【石火矢町ふるさと村(旧武家屋敷群)】に車を停め徒歩移動。

                   

                  10月下旬に差し掛かってたにも関わらず、

                  暑かったせいかバテバテの中でのロケ地巡りでした。でもまだ昼前w

                   

                   

                  とらやに1本の電話がかかってきたところから。本編開始9分20秒〜

                   

                   

                  ■もうすぐ帰るよ

                  電話の相手はもちろん寅さん。心配するさくらに帰る事を告げ、

                  その前に博の父のお墓の場所を聞くシーン。

                   

                  [ピンクのダイヤル式コイン投入タイプ]

                  [グリーンのボタン式コイン+カードのタイプ]

                  [グレーのボタン式コイン+カードのタイプ]は知っているけど、

                  この黄色い公衆電話って見たことがないf^^;


                  調べると他には青とか赤とか色んな形があるんですなぁ。

                   

                  話を戻して…

                   

                   

                  ■お墓参りをする寅さん

                  ここはバテバテになる直前に訪れたお寺。

                   

                   

                  ■お世話さーん

                  挨拶しようと声をかけるも返答なく留守と諦める寅さん。

                   

                  お寺に入らせて頂いて文句言うのはどうかと思うけど…。

                  僕の中で【お寺=同じ景色】の先入観があるせいか、

                  こちらのお寺はかなり綺麗に整備されておられ・・・・・。

                   

                  後ほど。

                   

                   

                  ■寅さんが見た景色

                  本当に良い天気で良かった。暑かったのが嫌だったけど…。

                  これでも朝は霧が出ていたのよなぁ。

                   

                   

                  ■さぁて帰るか

                  お墓参りを終え、いよいよ柴又に帰ろうとする寅さん。

                   

                  『寅次郎恋歌』『口笛を吹く寅次郎』ロケ地巡り高梁編の中で、

                  一番完璧なアングルではなかろうか♪

                   

                   

                  自画自賛したところで次回へ続く。

                   

                  ではヽ(^。^)ノ

                  32『口笛を吹く寅次郎』 ロケ地巡り 総社市編

                  2018.12.18 Tuesday

                  0

                     

                    8作目の『寅次郎恋歌』ロケ地巡り 高梁編をアップしてすっかり忘れておりました。

                     

                    訪れたのは同じ2018年10月21日の朝6時頃。

                    旧有漢村に訪れたくて結構駆け足で巡った記憶がございます。

                     

                    1983年(昭和58年)第32作

                    『口笛を吹く寅次郎』

                    マドンナに竹下景子

                    ゲストに中井貴一、杉田かおる

                     

                    公開日が1983年12月28日。僕が生まれた6日後。

                    だからと言って特に何もないけど比較的好きな作品。

                     

                    この日は・・

                    総社市、高梁市、旧有漢村、真庭市に加え、

                    訪れて撮り忘れていた津山市、兵庫県たつの市に寄りたかったので、

                    かなりタイトなスケジュールで観光と言うか罰ゲームみたいやったw

                     

                    前日の晩から車を走らせ総社市のコンビニ駐車場で車中泊。

                    6時過ぎ日の出とともに活動開始。

                     

                    総社市はOPタイトルで登場。

                    本編開始4分12秒〜6分30秒頃のオープニング。

                     

                    ■タイトルバック

                    多分ここでしょうw

                    って言うのもこの時、下の画像を撮る為に入った野原が、

                    早朝と言う事もあってかぬかるみで靴が泥だらけになり、

                    先を急ごうと車を走らせた直後に思い出したかの様に撮影。

                     

                    車内も泥だらけやし…って気分屋の性格が出た一枚でもあるf^^;

                     

                     

                    ■旧国分寺1 クレジット【寅さん】

                    多分ここでしょうw

                     

                    靴を泥だらけにしての1枚。

                    だいたい早朝からこんな事しているのが自分でも不思議で仕方がないw

                     

                     

                    ■旧国分寺2 クレジット【博、おばちゃん、おいちゃん】

                    ここやろw

                    終始泥に苛立ちを隠せなかった1枚。

                    思い出してもイライラしてきたw

                     

                    他にも数枚旧国分寺での画像がありますが割愛。

                    まとめ動画で。

                     

                     

                    ここで旧国分寺を離れ同じ高梁市方面へ向かう…。

                     

                     

                    ■総社市 本村バス停 クレジット【スタッフ1】

                    OP前に電車内で知り合った親子とこのバス停で別れるストーリー。

                    総社市編の中では一番好きな写真。

                     

                    山と田圃は変わってないのに、高速道路が出来ている。

                    変わってないようで変わってる一枚。

                    ちなみにバス停の位置も変わっていて撮ってる後ろがバス停。

                     

                     

                    ■総社市 本村バス停 クレジット【スタッフ2】

                    「あばよ」と言わんばかりのシーン。

                    橋も新しいし場所も少し左にずれております。

                    元々あったであろう跡だけが残っておりました。

                     

                     

                    ■総社市 クレジット【山田洋次】

                    ここもかなり怪しいけど、多分ここだと思われる。

                     

                    総社市から高梁市に向かう川はこの高梁川だったので国道180号線沿いを

                    何回も何回もパソコンがフリーズするくらいストリートビューで確認した。

                     

                    当日も朝早かったから車も少なかったので、のろのろと確認しながらの走行。

                    少し先の広い所に車を停め泥だらけ+少し濡れている靴下で歩いて戻った一枚。

                     

                    道路から撮ったけど、本当は川岸で撮ったらもう少し確実に思えるんやけど…

                    下りれなくもなかったけど、上る事が出来なさそうだったので断念。

                     

                    この時まだ7時半前w

                    既にグッタリ・げんなりしておりましたw

                     

                    そんなこんなで、いよいよ高梁市に入り初めに向かったのは

                    『寅次郎恋歌』での高梁市一発目のシーン備中高梁駅。

                     

                    今作での高梁市編はまた次回。ではヽ(^。^)ノ

                    39『寅次郎物語』ロケ地巡り 三重県・二見浦

                    2018.12.17 Monday

                    0

                       

                      先日の三重県 賢島からの続き。

                       

                      1987年(昭和62年)第39作

                      『寅次郎物語』

                      訪れたのは同じ12月2日。


                       

                      秀吉少年と別れ一旦柴又に戻り、再びに旅に出る寅さん。

                       

                      本編開始1時間38分50秒ごろから三重県二見浦シーン。

                       

                       

                       

                      ■夫婦岩

                      冒頭、二見浦の象徴夫婦が岩が映る。

                      地球温暖化の影響で海面上昇しているのか!?なんて思いながらの一枚。

                      潮の満ち引きで見え方が変わるんでしょうなw

                       

                       

                      ■秀吉親子発見

                      寅さんの仲間が初詣に来ている秀吉少年親子を発見!!

                      下の画像に写ってる松の木…なんか重要な木なんでしょうけど…邪魔。

                       

                      双眼鏡の向きはこだわりましたw

                       

                       

                      ■船長が継父と気づき…

                      声をかけるのかと思いきや…

                      賢島でお世話になった船長さんが継父だと気づき

                      寅さん慌てて岩に陰に身を潜める。

                       

                      こう言う”優しさ”の演出・・・良いよなぁ。

                      僕なら近づいて「おぉ久し振り〜♪元気してた〜」なんて声かけるかも。

                      いやかけへんかw

                       

                       

                      ■見守る寅さん

                      秀吉親子が通過したあとの後ろ姿を見守る寅さん。

                      ここは寅さんの心の中を受け手に委ねている気がする演出。

                       

                       

                      ■啖呵売を再開

                      親子を見守ったあと啖呵売を再開し入江の俯瞰映像で映画終了。

                       

                       

                      たった3,4分の二見浦シーンにでも

                      色んな感情・思惑が感じられるシーンに訪れたお話。

                       

                      で、相変わらず「これだけ載せときゃ良いやん」のまとめ動画。