【映画】淡々と…

2019.02.22 Friday

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    2009年アメリカ映画

    正義のゆくえ I.C.E特別捜査官

    観たのはいつでしょ…。

    多分2018年1月頃。ほんで書いているのが2018年5月。

     

    なので記憶が曖昧…

    って言い出すと過去の紹介もほぼ観たてからしばらくして書いてるから全て曖昧w

     

    フランク・マーシャルが製作にクレジットされていた分期待値が高かったのが大前提。

    そう考えると何か物足りなかった気がしなくもない…淡々としすぎ。

     

    「ここで盛り上がる!」って箇所があるんやろうけど正直弱い。。。

     

    あと密入国や不法就労者の取り締まりを目的とする組織と言う事で、

    正直馴染みもなく社会派映画と言えども感情移入はしにくい・・。

     

    主演がハリソン・フォードであった事以外、印象に残らなかった作品礼

     

    ま、機会があればぜひ。

     

    ではバイバイ

     

     

    2018.05.06

     

    【スタッフ】

    脚本:ウェイン・クラマー

    監督:ウェイン・クラマー

    製作:フランク・マーシャル/ウェイン・クラマー

     

     

    【キャスト】

    ハリソン・フォード

    レイ・リオッタ

    アシュレイ・ジャッド

    アリシー・ブラガ

     

     

    【ストーリー】

    多様な人種、さまざまな事情を抱えた移民が集まってくるロサンゼルス。

    移民局I.C.E.のベテラン捜査官マックスは不法就労者の取り締まりが任務だが、

    彼らの立場に同情的なため、つい彼らの事情を気遣ってしまう。そんなある日、

    同僚の妹が殺され遺品の中から偽造グリーンカードを見つけた彼は、独自の捜査に乗り出す。

    (シネマトゥデイ)

    39『寅次郎物語』ロケ地巡り 和歌の浦編2

    2019.02.19 Tuesday

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      前回は秀吉少年の母親が働いてるエリアを探し、

      旅館の聞き込みをしているところまで。

       

      早速、廃墟巡り…ロケ地巡りの続き。

       

       

      ■とうとう働いているホテルが分かる!

      前回最後にアップしたたなか旅館の前…。

      右上に見える『たなかの【か】【た】【な】は残っておらず…。

       

      ここでの聞き込みの結果、秀吉少年の母親の勤め先がわかり、

      テンションの上がる寅さんと、とうとう足が止まる秀吉少年。

       

      口数は少ないがやはり【母親と再会=寅さんとの別れ】が辛いのか…。

      和歌山駅からの一言も発さない少年から読み取れる演出。

       

      動かない秀吉少年に強い口調で促し母親が務めるホテルに到着!

       

       

      ■宇宙回転温泉!?

      初めて本編観た時おもわず口走って見返したわw

      場末のラブホテルにありそうな感じではございますが…

      今は取り外されております。。生で見て横で記念写真撮りたかったなw

       

      電飾上のスロープを上がり…

       

       

      ■北村荘

      跡形もなく…。高台に建つ立派なホテルやったんかなぁ。

      ラブホテルではなさそうw

       

      寅さんと秀吉少年がスロープを上りエントラス前

       

      寅さん

      お前なお母ちゃんのことよく覚えてねぇかもしれねぇけど

      こっから出てきたら”お母ちゃん”って呼ぶんだぞ 

       

      産みの母親に捨てられた経験から、

      秀吉少年を自身に重ねほっとけないのでしょうかね。

       

       

      ■待つ、秀吉少年

      寅さんの言いつけに頷くだけの秀吉少年、ホテルに入るのを見届け…

      エントラス前のテラスで和歌の浦の絶景を眺め何想う…。

       

      ここまででかなり感情移入しているけど山田洋次監督は

      秀吉少年と見ている我々に更なる試練を与える…w

       

       

      寅さん

      お前の母ちゃんとっくにどっか行っちゃったんだってよ。

      (中略)

      あ〜あせっかく来たのにな

       

      無言で見つめる秀吉少年…

       

      途方に暮れているとホテルの方が現在の勤め先を知らせる年賀状を持ってきて、

      吉野山にいる事が発覚し寅さんと秀吉少年はすぐさま和歌の浦を後にする…。

       

      ■母親探しが続く…

      和歌の浦最後のシーン。何でしょこの寂しげな感じ。

      本編も寂しげなシーンだったからか今と昔を比べた時、余計に寂しく思える。

       

      ここから昨年訪れた吉野山のシーンへと変わる…。

       

       

      ってことで載せられなかった和歌の浦シーンの画像も含めたまとめ↓

       

       

      さらに本編の一連の流れ、和歌山→吉野→三重をまとめた動画↓

       

      画像の枚数が多いからか、かなり画質が悪く…なんとかしないとf^^;

      と、思いつつアップ。

       

      では。

      今いるメンバーは本当に好き。

      2019.02.18 Monday

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        だからと言って過去にいたメンバーが嫌い。

        って言う訳ではないけど…。

         

        正直、僕も人間やから

        15人以上いたら誰か苦手な奴がいてもおかしくはないけど、

        今いるメンバーは全員本当に好きやし心から尊敬する。

         

        「そう言う人ばかりを残してあと排除した」とか

        「イエスマンばかりを残してるんだろ?」などと批判されるが、

         

        「だから?」と言い返すしそれが悪いとは思わん。

         

        どこかの政党の代表じゃあるまいし、たかだか草野球やし。

         

        気に要らなければ辞めれば良いし、無理に付き合ってもらう必要もない。

        自分でチーム作ってやったら良い。普通の人なら誰でも出来る。

        逆に無理に付き合う事もないし気に入らなければ辞めさす。

         

        くらい開き直ってからは本当に気が楽♪

         

        人数不足になって困るのは周りのメンバーやから、

        少々の性格難は目を瞑るし、お互い様やからと放置していると、

        勘違いする変な奴が過去に数名いたから今がどれだけ気楽か…。

         

        ま、それでも己の器の大きさであったり幼稚さを反省したり、

        思慮の浅さを日々反省した結果も多分にあったと思いつつ、

        今遊んでくれるメンバーには心からの感謝。

         

        今年も無事開幕してふと思った今日この頃。

         

        では。

        39『寅次郎物語』ロケ地巡り 和歌の浦編1

        2019.02.18 Monday

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          前回の和歌山駅編からの続き。

           

          タクシーの運転手への聞き込みによって、

          秀吉少年の母親の勤めているエリアが発覚!

          向かったのは…。

           

           

          ■和歌の浦

          和歌の浦の象徴的な岩なのかな?蓬莱岩と言うらしいです。

           

          もう少し高い角度なのか、低い角度なのか…分かりませんw

          それにもう少し海側からのアングルですなf^^;

           

          初め和歌浦温泉 萬波さんの駐車場から撮っていたけど、

          少し高くて下を見るとべランドと営業していないプールを発見。

           

          旅の恥はかき捨て・ダメで元々根性発動をして

          フロントで経緯を説明しプールから撮らせてほしい旨依頼。。

          プールは行けなかったけど、その少し上(2階)のベランダに入らせて頂く事に♪

          本当に感謝。

           

          そこから撮影したのが↑↑

           

          ベランダの右端ギリギリで撮影したけどもう少し海側からやね。

          多分3階の宴会場かお風呂か客室からのショットじゃなかろうか。。

           

          それでも1円にもならん冷やかしの僕を快く入れて頂いた、

          海沿いにあり景色が最高なホテルの萬波さんに感謝。

           

          和歌浦温泉 萬波

          和歌山県和歌山市新和歌浦2-10

           

           

          さて話を戻して…

          ■聞き込みを続ける寅

           

          上の萬波さんから車で1分。徒歩で5分程の距離。

          和歌の浦 木村屋さんの壁面と横のトンネルからの眺め。

           

          秀吉少年が腰をかける左側の宿が分からなく木村屋さんで聞くことに。

          女将さんが入って奥の部屋に上がらせて撮影当時のお話や、

          横にあって取り壊した旅館のお話、そこの置き土産のお話などなど

          親切・丁寧に色々と教えてくれた♪

           

          しかもその部屋からの眺め…絶景すぎw

          なんか海に浮いてるみたいなお部屋。

           

          本当に感謝。

           

          関西の学校が合宿所として利用されているみたいで

          この日も地元の奈良育英高校が宿泊されていた。

           

          和歌の浦 木村屋

          和歌山市新和歌浦2−2

           

           

          本編の話に戻して…

          秀吉少年の母親に近づいている緊張からなのか、

          足取り軽く聞き込みを続ける寅さんに対し少々疲れ気味の秀吉少年。

           

          ■旧たなか旅館前

          似ても似つかぬ…。

          何か建物が新しくなったり土地開発で変わっているとかではなく、

          ただ、ただ廃れている現在…木が生い茂りテラスは崩れ落ち…。

           

           

          ■たなか旅館跡

          もちろん開くことのないドア…。

          建物も当時のまま…やけど物凄く寂しく感じる。

           

          日本にはこう言う廃墟が多く処理に困ってると聞くけど、

          こう言う大きな建物はもっと困るやろうなぁ。

           

          ロケ地巡りから廃墟巡りになったところで今回はここまでw

           

          ではヽ(^o^)丿

          39『寅次郎物語』ロケ地巡り 和歌山駅編

          2019.02.16 Saturday

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            1987年(昭和62年)第39作

            『寅次郎物語』

            昨年9月に吉野山、12月に訪れた三重県の賢島二見浦と同じ作品。

            本編で言うと吉野山シーンの5分前に今回の和歌山駅・和歌の浦シーン。


            作品の流れとしては

            秀吉少年がとらやを訪ねる

            母親探しに寅が連れ出す

            大阪・天王寺で一泊

            和歌山駅・和歌の浦

            吉野山

            賢島・二見浦

             

            訪れたのは24『寅次郎春の夢』和歌山編同様2019年2月10日。

            加太港→和歌の浦を訪れたあとの9時半頃。

             

            ■和歌山駅到着1

            撮ってる時は完璧!って思ってたんやけど、並べて見るとそうでもないf^^;

            駅ビルがMIOに変わったんやね。

             

             

            ■和歌山駅到着2

            駅ビル改装に伴って時計が無くなってり、

            奥の近鉄百貨店が筆記体から活字体に変わってるw

             

            本当はこういう今昔を見比べるのが一番の楽しみなのよ( 一一)

             

             

            ■和歌山駅前聞き込み2

            秀吉少年の為にタクシーの運転手に聞き込みをする寅さん。それを見守る秀吉少年。

            地下街への階段が出来ておりますね。その奥には交番が出来ておりました。

             

             

            ■和歌山駅前聞き込み3

            聞き込みをする寅さんを待つ秀吉少年。

            少し疲れたのか、諦めたのか、母に近づくにつれ寅さんとの別れを察しているのか…

            色んな感情を読み取れるカット。

             

            駅ビル全面改装の為、ガラス張りだったのが壁に変わり…。

            当時を知る年配のJRの方によると

            「ポストあたりが座ってるところかなぁ。」との事。

             

            聞き込みの結果、ついに秀吉少年の母親が働いていた旅館が見つかる…。

             

            ってところで次回の和歌の浦編へ。ではヽ(^o^)丿

            【映画】今度は泥棒

            2019.02.15 Friday

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              2004年アメリカ映画

              ダイヤモンド・イン・パラダイス

               

              007を降板して初のブロスナン主演作品と言う事で、

              プロモーションにもお金かけてたイメージがありつつ、

              また観よう観ようと思いながらスルーしていた映画。

               

              結論から言うと面白いけど…劇場で観なくて良かったなぁ。

              って感じではある。ごくごく普通の作品。

               

              大変失礼ながら、ボンド役卒業直後のブロスナンありき。ってだけかな?

              そうなると今となっては特に話題性もないので作品だけの評価で言うとイマイチ…。

               

              ハラハラドキドキも特にないし。

               

              と、文句を言いながらもブロスナンが好きな僕としてはOKw

               

              監督はジャッキー・チェンとクリス・タッカー主演『ラッシュアワー』や

              ニコラス・ケイジ主演の『天使がくれた時間』のブレッド・ラトナー。

               

              その影響か…

              『天使が〜』『ラッシュ〜2』に出演していたドン・チードル、

              『ラッシュ〜』に出演のクリス・ペンが脇役として登場。

               

               

              全く関係ないけど、

              『フォレスト・ガンプ』で主人公フォレストとベトナム戦争で出会って、

              帰国後エビ釣り漁船を生業にしようと提案するも殉職するババ・ブルー役を演じていた、

              ミケルティ・ウィリアムスが地味に出ているのよねぇw

               

              まぁ民放で放送したのか、、、してなくてもその内するでしょう。

              ってそんなところかな…。

               

              ではバイバイ

               

               

              2018.05.06

               

              【スタッフ】

              脚本:ポール・ズビゼウスキー/クレイグ・ローゼンバーグ

              監督:ブレッド・ラトナー

              原案:ポール・ズビゼウスキー

               

               

              【キャスト】

              ピアース・ブロスナン

              サルマ・ハエック

              ウディ・ハレルソン

              ドン・チードル

              ナオミ・ハリス

               

               

              【ストーリー】

              歴代の大泥棒たちが狙い続けた難攻不落の財宝”ナポレオン・ダイヤモンド“。

              世界に3つあるそれを2つ盗んだマックスと恋人のローラは、それを最後に泥棒稼業から引退して、

              バハマのパラダイス・アイランドで休暇を取っていた。

              一方、7年間もかけて2人を追いながらも常に翻弄されてきたFBI捜査官のスタンは、

              管轄外であるにもかかわらずバハマを訪れる。(映画.com)

              24『寅次郎春の夢』ロケ地巡り 和歌山編2

              2019.02.14 Thursday

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                早速、前回の続き。

                 

                ■根来寺1

                前回のみかん畑の直後なので本編開始は17,8分頃。

                訪れた時間は11時。

                 

                木が生い茂って大門は見えませんf^^;

                 

                イメージはこんな感じ↓

                 

                 

                ■根来寺2

                夕方の根来寺で佇む寅さん。このカット好き。

                 

                ■根来寺3

                調子に乗って同じところ付近に座ってみました。

                クレーム等一切受け付けずf^^;

                 

                本編では川沿いからここまで約1分間に収まってる。

                奈良の時も思ったけどこの1分間の為にどれだけの時間と労力をかけたのか…

                そう思うと贅沢な時間やなぁと改めて思う。その根来寺のカットが終わり…

                 

                帝釈天の前でマイケルと御前様→とらやに紹介するシーンに移り、

                マイケルがとらやに下宿する経緯が描かれその頃寅さんは…

                本編開始28分頃。

                 

                ■粉河寺1

                訪れた時間は11時半頃。

                茶店の前で啖呵売をする寅さんに群がる観衆。

                 

                 

                ■粉河寺2 啖呵売


                ■粉河寺3

                粉河寺シーンではこのカットが一番好きなのよなぁw

                 

                ■粉河寺4

                売上集計する寅さん。

                 

                横で売をしている仲間の嫁が家を出て子連れで商売しているのを聞いて、

                難儀に思った寅さんが子供に小遣いをやるが…


                本編最後静岡での啖呵売で再会し…。

                 

                 

                 

                こんなところで、今回は終わり。

                で、相変わらず載せられなかった画像もこれ見たら事足りるまとめ動画↓。

                 

                次回は『寅次郎物語 和歌山編』でお会いしましょう。ではヽ(^o^)丿

                離島問題。。。

                2019.02.13 Wednesday

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                  どうしたもんかねぇ。。

                   

                  大変困っている。

                   

                  珍しく悩んでいる。

                   

                  今までなんとかしてきたけど、今回ばかりは物理的に無理f^^;

                   

                   

                   

                  って言うてもロケ地巡りの事やけど…f^^;

                   

                  最近それの事しか頭にない( ^ω^)・・・。

                   

                  阪神の事もシーズン始まらな文句言えへんしー。

                  scraperも数年前から言うてるように平和過ぎて不満ないしー。

                   

                  僕の頭を悩ますのはロケ地巡り。あと加害者の保険屋w

                  後者は長くなるから置いといて…。

                   

                   

                  さて奈良・大阪・和歌山と都道府県レベルでは制覇と言えるんやけど…。

                  残り41都道府県巡ろうと思いつつ、今行きたいのは滋賀県長浜市と彦根市。

                   

                  ただ雪の心配があるから春以降にするとして…

                  京都が身近で訪れやすいけど僕の苦手な都道府県ベスト3なもんで…f^^;

                  僕の中ではマリーの五番街が京都府。。近いけれどとても遠いところ〜♪

                  どうか察してほしいw

                   

                  てな訳で行くとしたら好きな都道府県ベスト3が二つもある四国!

                   

                  で、ロケ地はと言うと・・・

                  香川県高松市志々島高見島小豆島

                  愛媛県大洲市徳島県阿波市

                   

                  どうしても日帰りの低予算で行きたい。。ってのが大前提なので悩むw

                  18歳の時に四国担当させてもらって何度も訪れていた事を考えると、

                  当時から『男はつらいよ』を観ていれば…って思うよねぇ。

                   

                  てか四国だけじゃなく、九州も担当していたし中国地方も北陸も…。

                  東京で住んでた時に千葉・茨城・群馬・神奈川・静岡らへんも…。

                  仕事中に行く気満々なんがバレバレかwちょっと寄るだけ観光じゃないしw

                   

                   

                  本題に戻して…。。

                   

                  夜出発したら朝一番で

                  【大洲市→高松・琴平→阿波市】なら日帰りで可能やけど…

                  志々島・高見島・小豆島の離島を残す。。

                   

                  で、色々調べたら

                  姫路辺りからフェリーで小豆島には渡れて小豆島から高松市にも渡れる。

                  そうなると【小豆島+高松市内+阿波市】は行けても大洲市・志々島・高見島の離島二つ残す。。

                   

                  【志々島+高見島】もそれぞれの定期便が出ている場所も会社も違うけど、

                  朝一番の船で渡って昼に戻って移動して、昼一番の船で渡って夕方戻れるから、

                  離島二つも日帰りで可能やけど大洲市・高松市・小豆島・阿波市を残す…。

                   

                  何れにせよ中国・九州地方を巡るときは日帰りが不可能やからどこかで宿泊するんやけど…。

                   

                  四国の場合日帰りで行けそうでいけない。。。ここが引っかかる。。

                   

                  諦めて二日かけるにしても離島三つがどうしても厳しい。

                  朝一番で阿波市、高松市寄って大洲入り。高見島へ渡る港で一泊し二島巡っても小豆島が残る。

                   

                  思い切って阿波市だけ日帰りにする・・・・。

                  明石海峡と鳴門大橋渡るのが勿体ない気になるw

                  阿波市だけ日帰りにしても大洲・高松+離島二つで一泊二日やしw

                   

                  難しいですな。。

                   

                   

                  小豆島から徳島港とか鳴門港へのフェリーがあれば阿波市寄って日帰り。

                  大洲・高松一泊して離島二つ。ならスッキリするんやけど…。

                  って結果三日要してるし(; ・`д・´)

                   

                  愛媛県のロケ地が大洲ではなく松山と今治なら悩まずに済むんやけどf^^;

                   

                  そんな離島問題のお話でした。では( ̄▽ ̄)

                  24『寅次郎春の夢』ロケ地巡り 和歌山編1

                  2019.02.13 Wednesday

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                    今年三回目のロケ地巡り。

                     

                    作品は1979年(昭和54年)公開の第24作目

                    『寅次郎春の夢』

                    マドンナ 圭子役に香川京子

                    ゲスト マイケル役にハーブ・エデマン、圭子の娘めぐみ役に林寛子

                     

                    訪れたのは2019年2月10日

                    AM06時半頃 和歌山市内の加太港

                    AM10時半頃 岩出市内の根来寺

                    AM11時半頃 紀ノ川市の粉河寺と紀ノ川沿い

                     

                     

                    ■冒頭夢から醒めるシーン

                    本編開始5分32秒頃。

                     

                    今回一番初めに訪れ、撮影した時間は6時半頃…寒さに耐えられず、

                    しょっぱなから妥協した感が否めないけどねぇw

                     

                    映画は隣接する友気汽船の事務所内から撮影したと思われ…。

                    いずれにせよ同じアングルは厳しいねf^^;

                     

                     

                    ■紀ノ川沿い1 本編開始17分13秒頃

                     

                    ■紀ノ川沿い2

                    例によってとらやで喧嘩した後、和歌山に向かう寅さん。

                    紀ノ川沿いを歩くシーン。

                     

                    訪れた時間的には後日書く粉河寺の後の12時前。

                    それでも風も強く…寒さに耐えながら…w

                    てか川の勢いが凄く轟音やった。

                     

                     

                    ■みかん畑

                    実際の場所がここかは分かりません。全く違う可能性の方が高い。

                    上の川沿いを撮影する為に車停めるところを探していて、

                    偶然通って見えた景色がそれっぽかったのでf^^;

                     

                     

                    曖昧な画像を最後に今回はここまで。

                     

                    次回はこの流れの続きで根来寺と柴又シーンを挟んだ後の粉河寺を訪れたお話。

                     

                    ではヽ(^o^)丿

                    【映画】んーどうでしょう…。

                    2019.02.08 Friday

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                      2014年アメリカ映画

                      ヤング・アダルト・ニューヨーク

                      これほど悩まされる映画も珍しい…と言うくらい、

                      ”面白いのか””面白くないのか”が分からん作品。

                       

                      面白かった?って聞かれれば「うーん汗」って答えるし…

                      面白く無かったの?って聞かれたら「そう言う訳じゃないし汗」って言うし。

                       

                      ここはシンプルに、、、

                      映画館で一般1800円払う程では絶対に無い。

                      レンタル料金300円払って観るほどでも絶対に無い。

                       

                      面白く無いんやんっ!?

                       

                      って突っ込まれたらやっぱり「そう言う訳ではないのよ…」って言い返す汗

                       

                      コメディ・感動・ヒューマンドラマ・サスペンス…全ての要素が中途半端。

                       

                      其々の要素が潰しあって譲り合って…感情の着地点を見失う。。。。

                       

                      最後の報われない感じの終幕は好きな方やけど…何か違うのよなぁ。。

                      以前紹介した『マイ・ファニー・レディ』の監督作品で、

                      ベン・スティラー主演で期待しただけに余計に悩ましい。

                       

                      まぁ気になる方はレンタルして観てちょーだい笑顔

                       

                      ではバイバイ

                       

                       

                      2018.02.11

                       

                      【スタッフ】

                      脚本:ノア・バームバック

                      監督:ノア・バームバック

                      製作:ノア・バームバック/スコット・ルーディン

                       

                       

                      【キャスト】

                      ベン・スティラー

                      ナオミ・ワッツ

                      アダム・ドライバー

                      チャールズ・グローディン

                       

                       

                      【ストーリー】

                      ドキュメンタリー映画の監督であるジョシュと、コーネリアは40代の夫婦。

                      まだまだ自分たちは若いと考えているが、ジョシュにはここ8年完成させた新作がなく、

                      人生や夫婦の関係から輝きが消えてしまったと感じていた。

                      そんな中、ジェイミーとダービーという20代のカップルと出会う。

                      レコードやタイプライターといったレトロなグッズや文化を愛する彼らの姿に、

                      ジョシュたちは刺激され……。 (シネマトゥデイ)