39『寅次郎物語』ロケ地巡り 吉野山編2

2018.09.20 Thursday

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    少し時間が空いたけど前回の続き

     

    第39作『寅次郎物語』

    昭和62年(1987年)公開

    マドンナ・・・秋吉久美子

     

    病気で寝込んだ秀吉少年が回復し少し落ち着いた翌日、

    寅さんと秋吉久美子で金峰山寺境内散策の一コマ。

     

    ■本堂にお参り直後の秋吉久美子がと待っていた寅さん

    バケツみたいなのが置いてあるところに寅さんがもたれていたのかな?

    ここも変わりようがない場所でございます(*^。^*)

     

     

    ■御礼がてら互いのお話をする

     

     

    ここも変わりようがないけど気になったのは、足をぶらーんとしている作中。

    現在だと床みたいのがあって出来ないからどうやって撮影したんやろうか…。

    撮影後設置されたものなのか、撮影の為に外したのか。。

    僧侶の方に聞いたら「当時から一切変わっておりません」との事…。

     

    謎だなw

     

     

    ■秀吉少年の母親が見つかった!

    旅館の店主役の笹野高志が「見つかったー」と駈け寄り詳細を伝えるシーン。

    石碑と案内板が増えておりますが、もちろんそのままw

    笹野高志…若い様なようなわっていないようなf^^;

     

    吉野でもう一泊した翌朝…

    寅さんと秀吉少年を秋吉久美子が【大和上市駅】へ送ります。

     

     

    ■大和上市駅

    面影があるっちゃあるけどロータリーも備わり綺麗に改装されておりました。

     

     

    ■ホームで見送り

    同じ電車が来るまで待ちたかってんけど…

    駅員さんがタダで入場させてくれたので長居も出来ず…f^^;

     

    映画開始57分頃から約20分にも満たないシーンですが…

    こんな感じで吉野のシーンは終了。伊勢志摩へ向かう寅さんでした。

     

    お寺とかは当時と変わってないから良いなぁと再認識した

    今回のロケ地巡り吉野山編。次回は和歌山か京都・滋賀ですね。

     

     

    では、またお会いしましょう。

     

     

     

     

     

     

     

    あ、ひとつおまけ

    ■見送った後駅を去る秋吉久美子

    アングルは全然違いますが…

    作中右の白い軽自動車が秋吉久美子が運転する車。

     

    現在は全然雰囲気が違うロータリーになっていて、

    右側から入場、左側から退場する経路を辿る。

     

    作中画像の中心部分・正面のコーンの上あたりに看板がある。

     

    拡大すると…

    特に作中で食事するとかは一切ないし

    失礼ながら、開いてるか開いていないのか分からん様な食道…

     

    30年後の現在も絶賛営業中でございました…m(_ _)m

     

    こう言う発見もロケ地巡りをしていてテンションが上がる♪

    39『寅次郎物語』ロケ地巡り 吉野山編1

    2018.09.08 Saturday

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      妙にハマっている『男はつらいよ』のロケ地巡り。

      まずは近場からと言う事で今回は吉野山。

       

       

      第39作『寅次郎物語』

      昭和62年(1987年)公開

      マドンナ・・・秋吉久美子

       

      寅さんを訪ねて秀吉少年が柴又を訪れ、

      秀吉少年を引き連れ母親探しの旅が始まる。

       

      道中、和歌山から吉野に入り病気を患ったところに、

      秋吉久美子と出会い看病など力を貸してもらい吉野で別れる。

       

       

      手がかりを頼りに和歌山に向かったが、既にいないと聞き吉野へ

       

      ■吉野冒頭のシーン

      どう言うアングルで撮ったのか…

      川辺に下りないと同じアングルは厳しいのかなぁ。

      ちょうど右側の煙突から煙が出てくれました♪

       

       

      ■吉野冒頭シーン◆‐ε抗

      作品の中だけなのかもしれないけど活気があった様に見受けられる当時。

      現在は人も少なく土曜日だからお休みなのか閉店が目立つ…。

       

       

       

      秋吉久美子が即売会をしていた化粧品店は改装しているけどご健在。

       

       

      ■秋吉久美子が吉野山の旅館へ向かうシーン

       

       

       

       

      微妙にアングルが違うのはご愛嬌m(_ _)m

      お店が変わっていても景色はそのままでございました。

       

      あと一番下の旅館は作中で看板だけ変えたのか、

      それともつくだに屋さんに変わってしまったのか…

      外壁と建物の雰囲気からしてここで間違いないとの事です。

       

       

      ■「金峰山寺」入口にて

      右下の和菓子屋さんで秋吉久美子が買い物をするを見下ろす寅さん。

      和菓子屋さんは当時のままらしいですが、補修工事中は仕方がないとして、

      階段横の札が邪魔して同じアングルで撮れそうで撮れない(><)

      個人的には札を反対側に移動してもらいたいなぁ。

       

       

      秋吉久美子と合流後境内へ歩いていると僧侶?の方が…。

      このシーンをうっかり忘れておりましたf^^;

       

      ここも変わりようがないので当時とそのままでしょうなぁ。

       

       

       

      網走でロケ地を訪れてみて妙にロケ地巡りが楽しくなった♪

      一番楽しいのはロケ地でスマホ片手にそのシーンを観ること。

      なんかね、十数年前に”ここにいた”って思うと鳥肌もん。

       

      とりあえず、吉野山編,呂海海い蕕能わり。次回へ続く。

       

      では♪

      1705kmその6.5 〜道連れがつらいよ小樽篇〜

      2018.09.05 Wednesday

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        網走から小樽に入った直後小樽で一泊した朝のお話。

         

        『男はつらいよ』ロケ地めぐり。網走篇に続いて小樽篇。

         

        昭和50年(1975年)公開

        第15作『寅次郎相合傘』より。

         

        リリー三部作二作目。

        船越英一郎の父親の船越英二演じる兵頭(通称パパ)と青森で知り合い旅をし、

        函館でリリーと偶然再会し三人で旅をするお話。

         

        訪れた順番で言いますと…

         

        1.喫茶ぽけっとにてパパが去るシーン

        2.パパの初恋の人が営む喫茶ポケットのシーン

        3.三人で埠頭で話、寅さんとリリーが喧嘩するシーン

        4.三人が小樽について思い出話をするシー橋

        作中の順番で言うと…

        4→2→1→3

         

        当時と現在を比べてみる…。

         

         

        ■三人が小樽について思い出話をする橋

        撮影当時

         

        現在

         

        正面の三角屋根の倉庫は無くなり、右側も立派な倉庫がたち、

        漁船が観光船などに変わってはいたものの、

        撮影当時右奥にあったレンガ造りの倉庫は現存。

         

        比較的同じまだ同じ景色なのかなぁと思えた場所♪

         

         

        ■パパに初恋の人のところへ行く様に促すシーン

        撮影当時

        現在

        ちょっと同じアングルで撮れなくてf^^;

        まぁでもここはほぼ同じでしたね♪

         

        ここで初めて、同じ『男はつらいよ』ロケ地巡り目的の方を発見!

        って特に会話もしなかったけど…ちょっと安心したw

         

        ■パパの初恋の人が営む喫茶ポケットのシーン

        一旦は店に入り注文するも気まずさからか話をする事なくすぐ退店。

        慌てた為カバンを忘れ取りに戻ろうとすると初恋の方が…

         

        もう一度店内へと進められるも「汽車の時間が…」と言いのこし、

        立ち去るパパ、それを見つめる初恋の相手。

         

        現在

        ここが喫茶ポケット跡かは正直微妙。横あった郵便局かも知れないし…。

         

        このあたりで初恋の相手が見つめてたのかなぁと…それから43年後…

        奈良から来たオッサンが写真を撮り、それを同じく奈良から来た兄ちゃん二人が

        遠くの方で憐れみの眼差し見つめております。

         

        作中に右側に映っていた歯医者さん立派な建物にリフォームしてご健在!

         

        ■三人で埠頭で話、寅さんとリリーが喧嘩するシーン

        男二人で女の幸せについて話してたころ、

        ”男が女を幸せにする”みたいな一言に反論をし、

        寅さんと喧嘩し立ち去るリリーさん。

         

        現在

        ここもほぼ同じでしょう♪

         

        改めて全く興味のない道連れ君二人からしたら、

        変わってようが変わってまいがどうでも良く…

        貴重なお時間を使わせて頂いた『男はつらいよ』ロケ地巡り。

         

        三日目の朝で今回訪れたかった場所を行けたので、

        個人的には旅の目的をこの日に果たした事になるw

         

        反省はスマホで撮るときは横向きにして撮らないとなぁ…。。

        次回から気を付けます。

         

        では。

        11『寅次郎忘れな草』ロケ地巡り 網走編

        2018.08.28 Tuesday

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          今回の北海道旅行での主題中主題。

           

          旅行に行く前にも「絶対行く!」と書いております、

          『男はつらいよ』ロケ地めぐり。まずは網走篇。

           

           

          昭和48年(1973年)公開

          第11作『寅次郎忘れな草』より。

           

          僕の好きなリリー三部作の記念すべき第一作目。

          浅丘ルリ子演じるリリーと寅さんが初めて出会う場所でございます。

           

           

          網走で食事をしてホテルに戻ってすぐ就寝。

          6時頃に起き道連れ一人を叩き起こし付き合ってもらいましたw

           

          廻った順番は・・・

          1.網走駅

          2.帽子岩が見える砂浜

          3.リリーと身の上話をしたたずむ川岸

          4.リリーと寅さんが初めて会話する橋

          5.網走で啖呵売をする網走神社前

           

          作中での順番は・・・

          1→5→4→3→2でございます。

           

          当時と現在で見比べてみる…。

           

           

          ■網走駅

          撮影当時:改札を出てすぐの寅さん。

           

          現在

           

          駅自体が増改築されて改札自体が奥になり…多分このあたりだと思われる。

           

           

          ■啖呵売をする網走神社前

          撮影当時

           

          現在

           

          若干アングルが違うけどほぼ同じ場所からの景色。

          右横の電気屋さんは手芸屋さんに変わり、

          アーケードが取り外され少し寂しげな雰囲気に思える。

           

           

          ■リリーと初めて会話をする橋

          撮影当時

           

          現在

           

          これは全然アングルが違うのと正確に言うと初めて会話するのは反対側かな?

          しっかりと会話するのはこのあたり。

           

          行く前にGooglemapで確認したら確かにあった『網走造船』が取り壊されておりました。

           

           

          ■リリーと身の上話をしたたずむ川岸

          撮影当時

           

          現在

          これまたアングルが少し違うんやろうけどほぼイコールの場所でございます。

          橋は雰囲気があるけど川岸はすっかり芝で整備されてました。

          この11作目でこのシーンがかなり好きなので僕的には一番感動した場所。

           

           

          ■帽子岩が見える砂浜

          撮影当時

           

          現在

           

          これも好きなシーン。ここはそのままの景色でございました。

           

          朝の6時から『男はつらいよ』に全く興味のない人間を道連れに、

          スマホでNetflixを観ながらあーでもないこーでもないと言い…

          写真を撮ってもらっておりましたw

           

          きっとつらかったと思う。

           

          そんな網走でのロケ地めぐりでございました。

           

          次回の小樽編でお会いしましょう。

           

          では。

           

          1『男はつらいよ』ロケ地巡り 奈良公園編

          2018.08.27 Monday

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            と、言って良いのかは知らんけど・・・、

             

            今から49年前の8月27日『男はつらいよ』の一作目が公開された。

             

            49年前…生まれる14年も前の出来事でございます。

             

            松竹のHPから拝借。

             

            その記念すべき一作目のロケ地に使われているのが奈良公園内と東大寺の

            ・二月堂

            ・浮見堂

            ・奈良ホテルなど

             

            今回はぶらっとそこに行ってきたお話。

             

            説明も面倒なので当時と現在の画像だけ…

             

            ■二月堂

            とらやで喧嘩し飛び出した寅さんが御前様親子と偶然再会するシーン。

             

            景色も雰囲気も49年前と殆ど変ってませんw

            奈良県の良いところなのかも知れないなぁと感じつつ、

            引き連れていた外国人観光客をほったらかしにし、

            東大寺を御前様親子と観光し今度は場所を変えて…

             

             

            ■浮見堂

             

            寅さんが御前様親子の記念写真を撮ろうとしており、

            終始表情の硬い御前様に笑う様に促した結果…

             

            「ハイ、チーズ」を勘違いし「バター」と言ってしまい笑われ拗ねる御前様。

             

            浮見堂・橋ともに若干のリフォームをしているけど、

            景色も当時のままと言えるんじゃなかろうか。。

             

            改めて奈良が不思議な町だなぁと思えるし、

            こう言う景色は今後も残してもらいたいね。

             

            続いて御前様親子を宿泊している奈良ホテルまで見送るシーン。

             

             

            ■奈良ホテル

             

             

            作中では全体の様子は伺えなかったけど雰囲気は当時のままの現在。

            同じ様なアングルで撮ろうかと思ったけど宿泊客でもないし、

            他の宿泊客の方のご迷惑になるので断念。

             

            右側の柱付近にタクシーが停まったと思われる。

             

            いつか泊まって正々堂々とカメラに収めたいもんですな。

             

            『男はつらいよ』が公開された日に合わせてのお話でした。

             

            では。

            着々と進む机上の空論。

            2018.06.18 Monday

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              8月に予定している北海道旅行の話。

               

               

              昨年の沖縄同様、誠に勝手ながら独断と偏見のスケジュールを企てているw

               

               

              goolemapって本当に便利よねぇ♪

               

               

              ■初日

              初日9時に新千歳空港に到着。

              レンタカーの手続きもろもろで10時半には出発予定。

               

              そこから夕張→富良野→美唄→網走。網走で一泊。

               

              ま、正直個人的には富良野『北の国から』ロケ地等は飛ばしても良い。

              譲れないのは夕張の『幸福の黄色いハンカチ』ロケ地。

               

               

              ■二日目

              8:40にはホテルを出発。

              網走刑務所やらを見て、速効で小樽へ移動、夕方到着予定。

              夕方の小樽散策と小樽運河のナイトクルージング。で小樽で一泊。

               

              朝、出発前に一人で『男はつらいよ』のロケ地を30分くらいで巡る。

               

               

              こことか

               

               

              こことか

               

               

              ここ。

               

               

              ■三日目

              8:30にはホテルを出発

              朝から小樽の青の洞窟クルージングに参加して、帰港後少し小樽観光。

              昼過ぎには函館へ向け出発し、函館山からの夜景を野郎三人で見て一泊。

               

              ここでもホテル出発前に一人で『男はつらいよ』ロケ地を巡る。

               

               

              こことか

               

               

              こことか

               

               

              ここ。

               

              青の洞窟クルージングから帰港後行こうとしている地元の市場への道中にも

              サラッとロケ地を入れているw

               

              しかも函館市内入ってホテルへ向かう間に、土方歳三最期の地的なんも寄ってやるw

               

               

              ■四日目

              地元の市場と函館朝市と五稜郭を廻って、

              なんやかんやで札幌ドーム 対ロッテ戦を観戦。札幌で一泊。

               

               

              ■五日目

              面倒やから他力本願で何か考えてもらって夜の便で帰路へ。

               

               

               

              これらを分単位でスケジュールを作成中。

              我ながら、大胆さと繊細さ・・・・いや

              空論の上に適当さを上乗せしたプランだぜw

               

               

               

              ここで気づく・・・グルメが入ってない…w

               

              ま、なんとかなるでしょf^^;

              久し振りに寅さんの話し。

              2018.02.20 Tuesday

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                久し振りに『男はつらいよ』の話し指

                 

                1973年公開第12作目 〜私の寅さん〜より

                 

                いつもの通り久し振りに柴又に帰ってきた寅さん。

                家族もいつも通り歓迎し喜ぶも、どこかぎこちない。

                 

                晩ご飯時に家族は言い出そうとするが、寅さんが先回りし検討違いの気遣い。

                 

                そこに御前様が登場し家族旅行で九州に行くことを喋ってしまう…。

                 

                運悪く九州旅行前日に帰ってき留守番をさせられ、

                また直接家族から教えて貰えず不機嫌になる寅さん。

                 

                旅行先からの電話を強要し「電話が遅い」「家が火事になった」と難癖をつけ、

                旅行先の家族に心配と迷惑をかけ喧嘩までしてしまう…。

                 

                 

                そして帰宅当日…。

                 

                 

                ここからが好きなシーン。開始36分頃。

                 

                 

                何やらタコ社長、源ちゃんに指示をだし

                お風呂を焚いたりご飯を作らせ、自身も部屋の片づけをする寅さん。

                 

                 

                二人も寅さんの機嫌を損ねまいとテキパキと応える。

                 

                 

                片付けと食卓の準備がひと段落した寅さんが

                久し振りの再会が待ち遠しいのか嬉しそうに、

                 

                久し振りの長旅から帰ってきて、うちの中がかっちらかってると気分が悪いからなぁ。

                なぁ社長、いずれそのうちにその入口からおいちゃんとおばちゃんとさくらがよ、

                こんな大きな荷物を抱えて「はぁくたびれたくたびれた。うちが一番良いよ」

                な〜んて言って帰ってくるんだよね。その時の迎えるこの言葉が大切だなぁ。

                「あ、お帰り。疲れたろ。さぁさ、さぁ上がって上がって上がって」ね、

                熱い番茶にちょっと厚めに切った羊羹の一つも添えて出す。

                ホッと一息いれたところで「風呂が沸いてますよ」長旅の疲れをすっと落とす、出てくる、

                心のこもった昼飯がここで待っている。ね!温かいご飯・鮭の切り身・山盛りのお新香。

                「どうだい?旅は楽しかったかい?」例えこれがつまらない話でも、

                「面白いねぇ」と言って聞いてあげないといけない。

                 

                 

                長旅をしてきた人は優しく迎えてやらなきゃなぁ。

                 

                と、終始嬉しそうに楽しそうに喋ってた寅さんも最後はシミジミと…。

                 

                 

                そこに寅さんの予想通り荷物を抱えたご一行が帰宅。

                慌てて最終の準備をしだす寅さん、出迎えると思いきやどこかへ…

                 

                 

                さくらが寅さんを探すと準備された食卓・ご飯に気付き、

                その奥でタコ社長は家族に顛末を説明。

                寅さんの心遣いに嬉しくなり一同で寅さんのいるところへ…

                 

                お風呂の湯加減の調整までしている寅さんにさくらが驚いた様子で…

                 

                 

                さくら「お兄ちゃんただいま」

                 

                寅さん「うん」

                 

                さくら「お風呂も沸かしてくれてたの」

                 

                寅さん「早くは入れよ」

                 

                と、照れ隠しでそっけない素振りをする寅さんでした。

                 

                ってお話指

                 

                 

                ちょっと長くなったけど・・・

                たった2分程のこのシーンに寅さんのキャラが凝縮されているよねぇ笑顔

                 

                 

                あとここから学べるのは、

                「自分がされて嬉しい事は人にもしましょう」って事かなぁ。

                ちょっとした気遣いだったり声掛けとでも言いましょうか…。

                 

                けど「俺がやった」とは言えない、言わない照れ隠しの部分がまた良いよねぇグー

                 

                僕やったら『俺がやりました!』ってメモを貼ってでもアピールしちゃうかもw

                 

                『男はつらいよ』全部に言えるけど、

                こう言うちょっとしたシーンに侘び・寂び・情が盛り込まれていて堪らなく好き。

                ってお話。ではバイバイ

                つれて逃げてよ…ついておいでよ…

                2018.01.14 Sunday

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                  淀川の河川敷って言っても分からん画像でこんばんはこんにちは

                   

                  前回の帝釈天参拝を終えたところからの続き。

                   

                  東京行く度に便利になった。と先日書いたけど、

                  それと反比例するかの様に喫煙所がどんどん無くなっている。

                   

                  愛煙家にとっては非常に辛い(-。-)y-゜゜。゜゜

                   

                  帝釈天駅ついたらタバコを吸おうと思って探していたところに出初式正月

                  商店街歩けばあるやろうと思って歩いてたら帝釈天寺

                  寅さん記念会に行けばあるやろうと思って辿りついたのが江戸川の河川敷。

                   

                  って事で上の写真は江戸川河川敷の写真カメラ

                   

                  奥の方から寅さんが歩いてきそうな雰囲気があるでっしょグー

                  って言うのは観て好きな人にしか思えないか笑顔

                   

                  結局そこでもタバコが吸える訳が無く暫く休憩して、

                  細川たかしの歌にもなった近くの【矢切の渡し】を眺め…。

                  あっタイトルは歌い出しの一節でした笑顔

                   

                   

                  さていよいよ本丸『寅さん記念会(外部リンク)』のお話。

                   

                  その向かいにある山田洋次ミュージアムの前に喫煙所を発見びっくりびっくりびっくり

                   

                  ようやく一服(-。-)y-゜゜゜初めからここに来てたら吸えたのね顔顔顔

                   

                  ホッとしたのか外観を撮るのを忘れ入場券を買い入館。

                   

                  前置きが長かったので写真だけw

                   

                   

                  『男はつらいよ』を支えたスタッフの仕事の紹介があり…。

                  上にHPのリンク貼ってるからそれ見てw

                   

                  あと圧巻なのは…

                   

                  寅さんの実家である『くるまや』を忠実に再現されたセット。

                   

                   

                   

                  もちろんタコ社長の印刷会社の一部もセットとして組まれているキラキラ

                   

                  この空間にずっといたいなぁと思いつつ、ご年配方の団体に遭遇。

                  わちゃわちゃ、ごちゃごちゃ、がやがや騒がしくなったので退散。

                   

                  小道具とかもじっくりしっかり観賞して退館し山田洋次ミュージアムへ(割愛)

                   

                  いやぁ訪れて良かったなぁと思える空間でしたねぇキラキラキラキラ

                  それと同時にもう一度『男はつらいよ』を観てから改めて訪れたいと思える記念館。

                   

                  帰りたくないなぁと思いつつ、

                   

                  明日へ漕ぎ出す別れです…

                  ↑『矢切の渡し』の歌詞です笑顔

                   

                  まぁ機会があれば是非、行ってみてちょーだい。

                   

                  四回に分けて書いた【東京散策 ~柴又篇~】の最終回でした笑顔ではバイバイ

                  2018年中には行こうと…。

                  2018.01.10 Wednesday

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                    そう思っていたのが葛飾・柴又・帝釈天

                     

                    東京出張の時とかついでに行けたらなぁと思ってたころ、

                    年明け早々に機会が出来たので行ってみましたピース

                     

                     

                    昨年、たまたま観た『男はつらいよ』にハマり。

                    T-主将と飯を食べた時に薦められたのも重なり早速行ってきました。

                     

                     

                    感想を一言でいうと…

                     

                    映画の中にきたみたい。

                     

                    その一言に尽きる。

                     

                    何度も訪れてみたいなぁと思う反面、

                    何故、住んでた当時に来なかったのだろう…とも思い…。

                     

                    東京に行って色んなところをブラブラする度に、

                    もっとこんな事をしとけば良かったなぁって思ったり、

                    仕事で歩いた事あったところでも気付かなかったなぁと

                    色んな事を考えられて僕には大事な時間となる。

                     

                     

                    ほんで帝釈天のお話に戻して…

                     

                    五反田から都営浅草線でほぼ一本で行ける便利さ。

                    東京って来る度に何か便利になっているイメージがある。

                     

                    都営と私鉄が相互乗り入れして、座ってればほぼ目的地につけるくらいの便利さ。

                    大阪も本当に見習ってもらいたい。

                    とっとと広域行政は府に任せて市は地域の事だけに注力して、

                    もっと私鉄と大阪市営地下鉄との乗り入れが出来たら良いのにねグー

                     

                    ってまた話がそれちゃいましたが汗

                     

                    画像だけ貼って終わりますw

                     

                     

                    まずは柴又駅。

                     

                     

                     

                    何の変哲もないホームの画像やけど…映画では…

                    寅さんとさくらのお別れのシーンや、

                    満男が悩みを打ち明けながら寅さんを迎えに行ったり送ったり、

                    寅さんが雨の中リリーを照れながら迎えに行ったりですな指

                     

                    その駅前にはもはや有名な寅さん像があり…知らなかったんやけど、

                    昨年2017年3月に、見送るさくら像が出来てたのですね汗

                     

                    それが↓

                     

                    2017年3月と言う事は…全く『男はつらいよ』に興味が無かったので、

                    ひょっとしたら報道されてたかも知れないけどスルーしてたねw

                     

                    そのさくら像と見つめ合う形で寅さん像があるんやけど、

                    訪れた時はちょうど出初式が行われてたので…それと合わせて

                     

                     

                    出初式ってのも初めて見たので何か得した気分と思っている最中に、

                    緊急地震速報が一斉に鳴り響き…騒然びっくり

                     

                    あれだけの大人数の携帯が一斉になるって異様な光景やった汗

                    結果的には誤報やったみたいやけど、あぁ言う緊急速報はJアラート含め大事やな。

                     

                    観光先でもし大きな震災・災害に遭遇したらって考えた事も無かったから、

                    ある意味僕にとっては良い経験でございました。

                     

                    さて、長くなったので【東京散策 ~柴又篇~】柴又”駅”のお話はここまで。ではバイバイ

                    一気見チャレンジ終了〜♪

                    2017.12.21 Thursday

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                      NETFLIXで観るものが無くなってきたので、

                      たまたま観た『男はつらいよ』にハマってしまい…。

                       

                      『フラーハウス』S3後半の配信が開始される22日までに

                      どうしても見終えたかったのが本音のところの、

                      『男はつらいよ』一気見チャレンジも無事終了と言う事で。。。

                       

                      前回は30本目までを書いたので、のこり18作を一気に羅列。

                       

                      31 第15作 寅次郎相合傘
                      32 第46作 寅次郎の縁談
                      33 第14作 寅次郎子守唄
                      34 第45作 寅次郎の青春
                      35 第17作 寅次郎夕焼け小焼け
                      36 第32作 口笛を吹く寅次郎
                      37 第18作 寅次郎純情詩集
                      38 第33作 夜霧にむせぶ寅次郎
                      39 第19作 寅次郎と殿様
                      40 第37作 幸福の青い鳥
                      41 第43作 寅次郎の休日
                      42 第24作 寅次郎の夢
                      43 第29作 寅次郎かもめ歌
                      44 第27作 浪花の恋の寅次郎
                      45 第34作 寅次郎真実一路
                      46 第35作 寅次郎恋愛塾
                      47 第39作 寅次郎物語
                      48 第42作 僕の伯父さん

                       

                      地元の生駒宝山寺がロケに使われていたは知っていたけど、

                      どれかはわからず…ってサブタイトルで大体想像つきますがw

                       

                      44本目に観た第27作【浪花の恋の寅次郎】で宝山寺の参道と境内を、

                      寅さんと松坂慶子がデートしております。

                       

                      吉岡秀隆が演じる妹さくらの息子・満男の話が軸になってきた後半も好きやし、

                      全盛期の躍動感ある寅さんも好きやし…どっちかと言うのは難しいですが…。

                       

                      いかんせん、リリー三部作は良いよねグー

                       

                      偶然、寅さんファンだと知ったT-主将からは「邪道」だと言われたけど、

                      僕はランダムに観るのをお勧めするなぁ頑張るその上で順通り見直すのもありかと…。

                      と言う事で二周目を公開順通り見直してるところですが…

                      『フラーハウス』の配信が開始されたら寅さんはお休みw

                       

                      配信開始まで残りわずか、頭を切り替えないと…笑顔

                       

                      ではバイバイ

                       

                       

                      2017.12.19