【映画】こう言うのが好き。その2

2018.08.24 Friday

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    先週に続き…時間がゆっくり流れる作品。

     

     

    2015年アメリカ映画

    アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームス

     

    『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズでデ・ニーロの奥さん役のブライス・ダナー主演作品指

     

    上品な奥様役と言えば…って僕のイメージ。

    『一枚のめぐり逢い』でも同じ様な奥様の役柄でしたね。

    日本で言うと…吉川和子みたいな感じかなぁ。

     

    相手役のサム・エリオット…渋いなぁ。

    こう言う日本人男性っておるんかな…って言うくらい渋い。

     

    ほんでブライス・ダナーの娘役のマリン・アッカーマンw

    『ライラにお手上げ』で破天荒なライラ役の人やね…汗

     

    出演者で気になったのはこんな感じでストーリーとは言うと…

    先週の『ニューヨーク〜』と同じで、人によっては眠ってしまいそうな汗

     

    夫に先立たれ資産もそこそこある老婆が余生を楽しむってお話。

     

    なんでっしゃろ…まぁボーっと観るには…って先週と同じ感想ですが、

    それ以上でもそれ以下でも無いけど、僕はこう言うの好き笑顔

     

    民放ゴールデンではまずやらないねぇ。深夜枠でやりそうな気もしないけど、

    DVD借りるまでもないし定額のNETFLIXだから悠長な感想が言える作品。

     

    貶してそうで僕の中では大好物な作品。機会があれば是非。ではバイバイ

     

     

    【スタッフ】

    脚本:マーク・バッシュ

    監督:ブレッド・ヘイリー

     

     

    【キャスト】

    ブライス・ダナー

    マーティン・スター

    サム・エリオット

    マリン・アッカーマン

    メアリー・ケイ・プレイス

     

     

    【ストーリー】

    愛犬が死んで1人暮らしの生活に穴が開いたように感じるシニアの未亡人。

    そんな時にまったく違う可能性を秘めた2人の男性が現れ、彼女の生活に変化が。

    (NETFLIX)

    【映画】こう言うのが好き。

    2018.08.17 Friday

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      2014年アメリカ映画

      ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

       

      安定のモーガン・フリーマングー

       

      やはりこう言うヒューマン・ドラマが映画のジャンルでは好きやねキラキラ

      まぁ正直オチは読める…けど時間がゆっくり流れる感じが好き。

       

      観る人が観れば眠たくなる映画なんやろうけど汗

       

      ダイアン・キートンは『恋愛適齢期』に出演していた女優さんかな?

      シンシア・ニクソンも有名な人やけど…あまり観た事がないので、

      先入観なしに観れたのも大変良かった点かなぁ。

       

      ボーっとゆっくり観るにはオススメな作品。ではバイバイ

       

       

      【スタッフ】

      脚本:チャーリー・ピータース

      監督:リチャード・ロンクレイン

      原作:ジル・シメント

       

       

      【キャスト】

      モーガン・フリーマン

      ダイアン・キートン

      シンシア・ニクソン

      キャリー・プレストン

       

       

      【ストーリー】

      画家のアレックスと妻ルースは、愛犬ドロシーとブルックリンの絶景が望めるアパートメントの最上階に住んでいる。

      彼らの結婚生活も40年を超え、だんだんエレベーターなしの生活がつらくなってきた。

      二人は不動産エージェントでめいのリリーに頼んでアパートを売りに出すことにするが……。

      (シネマトゥデイ)

      【映画】考えた事も無かった

      2018.08.10 Friday

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        これを観たのもblogに書いたのもは2017年10月21日。

         

        2013年アメリカ映画

        パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間

         

        結論から言うと・・・

        物足りなさと中途半端な感じは若干あるけど、

        個人的には許容できる範囲で非常に興味深く楽しめる作品。

         

        元々『ケネディ暗殺』に興味があるからそうなるんやろうけど、

        全く興味の無い人が観た場合は合格点もらえないかも…。

         

         

        切り口は大変良いと思った。って言うか考えた事が無かった。

         

        ただ登場人物を広げ過ぎて詰め込んだ結果中途半端になったかなとは思う。

        けど上に書いた通り個人的には十分考えるキッカケになった。

         

        医者のジムを演じたザック・エフロン・・・あんな顔やっけな?

        『きみがくれた未来』『一枚のめぐり逢い』の時は、

        超イケメンって感じがしたけど、まぁ役柄なのか別人の様に感じた。

         

        民放ではやらないやろうねぇ。CS・・・やるかも。。

        借りてまではお勧めしませんな指

         

        ではバイバイ

         

         

        【スタッフ】

        ジェームズ・バッジ・デール

        ザック・エフロン

        ジャッキー・アール・ヘイリー

        コリン・ハンクス

        デヴィッド・ハーバー

         

         

        【キャスト】

        脚本:ピーター・ランデズマン

        監督:ピーター・ランデズマン

        製作:トム・ハンクス

         

         

        【ストーリー】

        1963年11月22日、

        テキサス州ダラスを訪れていたジョン・F・ケネディ大統領が

        パレード中に何者かに狙撃され、病院に搬送された。

         

        その様子を偶然撮影していた8ミリカメラ愛好家のエイブラハム・ザプルーダー、

        瞬時に国を託されたリンドン・ジョンソン副大統領、

        容疑者とされたリー・ハーベイ・オズワルドの家族など、

        暗殺事件は多くの人間の運命を激変させる。 (シネマトゥデイ)

        【映画】普通のど真ん中。

        2018.08.03 Friday

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          2002年アメリカ映画

          『ハート・オブ・ウーマン』

           

           

          メル・ギブソン自体があんまり好きな俳優ではないので何とも言えませんが、

          主演が違ったとしても評価は普通の真ん中らへん。

           

          何かのショックで他人の心の声が聞こえてしまう。しかも女性だけ。ってお話。

          まぁありきたりっちゃありきたりやけど、他に文句言うところはなく褒めるところも無く…。

           

          昔日本テレビ系列でやったみたいやねぇ。今後は深夜枠でやるくらいなもんかな?

           

          あっ、メル・ギブソンの相手役のヘレン・ハント・・・

          『ペイ・フォワード』『キャスト・アウェイ』の主演女優さんやね。

          それ以外の出演作品は知らないけど、綺麗な女優さんやなぁと思う。

           

          良いも悪いもそれくらいの感想しか持てなかった作品。ではバイバイ

           

           

          2017.05.04

           

          【スタッフ】

          脚本:ナンシー・マイヤーズ/ジョシュ・ゴールド・スミス

          監督:ナンシー・マイヤーズ

          製作:ナンシー・マイヤーズ他

           

           

          【キャスト】

          メル・ギブソン

          ヘレン・ハント

          ローレン・ホリー

          マリサ・トメイ

          ベット・ミドラー

           

           

          【ストーリー】

          「ブレイブハート」のM・ギブソンと、

          「恋愛小説家」のH・ハントという2大スター共演による大人のラブ・ストーリー。

           

          シカゴの広告代理店のクリエイティブ・ディレクター、ニック。

          タバコや酒など“男っぽい”商品の広告で数々のヒットを飛ばしてきた自信満々のバツイチ男。

          が、ある日自分の上司にライバル会社からやり手の女性ダーシーがやって来た。

          ショックを受けるニックはちょっとした事故がもとでなぜか周りの女性の考えが声とし

          て聞こえるようになってしまう……。 (allcinema )

           

          【映画】スピーチは苦手

          2018.07.27 Friday

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            などとしょうもない事を言っていますが…

            コリン・ファース主演作品の紹介。

             

            2010年英国・オストラリア合作映画

            『英国王のスピーチ』

             

            これも観ようと思いつつ後回しになっていた作品。

            観たのは2017年9月でこれを書いているのは10月。

             

            週1ペースでアップしてるとこれくらい後になるんやなぁ。

            まだ今の時点で書いてない作品が10作程…。

             

            2018年に観ているはずの作品のアップはいつになるのか…。

             

            などと冒頭に引き続き、

            どうでも良い話を書いていますが中身については…。

             

            普通に面白く観られる作品やけど、淡白っちゅう評価にはなりそう。

            個人的には欧州映画の淡白さと鼻で笑う感じのジョークは好き。

             

            それに実話を基に作られているから好きになる要素は多い。

             

            劇中のウィンストン・チャーチルを演じたティモシー・スポール・・・

             

            一度も観たことないけど『ハリー・ポッター』シリーズに出てくる人でお馴染みなのかな?

            僕の印象はトム・クルーズ主演の『ラストサムライ』でのイメージ。

            カメラマン・記録係役やったかな?

             

            まぁそれくらいか…。

             

            民放ゴールデンでは・・やったのかな?まずやらんと思うけど…。

            DVD借りてまでは特にお勧めはしませんw

             

            ではバイバイ

             

             

            【スタッフ】

            脚本:デヴィッド・サイドラー

            監督:トム・フーバー

            音楽:アレクサンドル・デスプラ

             

             

            【キャスト】

            コリン・ファース

            ジェフリー・ラッシュ

            ヘレバ・ボナム=カーター

            ジェニファー・イーリー

            クレア・ブルーム

             

             

            【ストーリー】

            幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世。

            そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世はそんな息子を許さず、

            さまざまな式典でスピーチを命じる。

            ジョージの妻エリザベスは、スピーチ矯正の専門家ライオネルのもとへ夫を連れていくが……。

            (シネマトゥデイ)

            【映画】クワイ=ガン・ジンの人

            2018.07.20 Friday

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              2014年アメリカ映画

              フライト・ゲーム


               

              テンポあるし緊張感もあるしハラハラ・ドキドキするし良かった指

              細かい事を言うと少々強引なところがある気もするけど…

              面白れぇってのが観終わったあとの感想グー

               

              正直、冷静に考えると粗さとか気にだり出すけど、

              観ている間はテンポがあるから気にはならないかな。

               

              ブルース・ウィリスの『ダイ・ハード』と似ているところがあるけど…

              製作にクレジットされているジョエル・シルヴァーが両方で製作に携わってるから納得。

               

              主演はスター・ウォーズでクワイ=ガン・ジンを演じたリーアム・ニーソン。

              主演女優にジュリアン・ムーア…。それ以外は殆ど知りませんw


              今年公開された『トレイン・ミッション』の監督の作品であり、

              同じく主演をリーアム・ニーソンが務め、公開に合わせて民放でやってたみたいやねw

               

              普通に楽しめると思うので機会があればどうぞ。ではバイバイ

               

               

              2018.05.06

               

              【スタッフ】

              脚本:ジョン・W・リチャードソン/クリス・ローチ

              監督:ジャウム・コレット=セラ

              製作:ジョエル・シルヴァー

               

               

              【キャスト】

              リーアム・ニーソン

              ジュリアン・ムーア

              スクート・マクネイリー

              ミシェル・ドッカリー

              アンソン・マウント

              コリー・ストール

               

               

              【ストーリー】

              ニューヨークより146人の乗客乗員が搭乗した、ロンドンへと向かう旅客機。

              その警備を任されている連邦保安官ビル・マークスのもとに、

              1億5,000万ドルを指定口座に入金しなければ20分おきに機内の人間を

              1人ずつ殺害するという異様な犯行予告メールが届く。

              限定されたネットワークからメールが送信されたことから同僚が犯人ではないかと思いつつ、

              犯人の特定に奔走するビル。そしてメールの内容通りに、機内で1人ずつ人が命を落とす

              。やがて、地上から犯人が指定した口座はビルのものであることが判明する。(シネマトゥデイ)

              【映画】クルーニー作品って

              2018.07.13 Friday

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                正直あんまり観た事ないのよなぁ。

                 

                 

                2009年アメリカ映画

                マイレージ、マイライフ

                 

                 

                日本公開当時結構プロモーションかけてた記憶があるから、

                結構流行った作品なのかなぁと期待しつつ…。てな感じ。

                 

                期待値が高かったからなのか、ジョージ・クルーニーの名前がそうさせるのか…

                内容的には嫌いではないけどヒュー・グラントが主演ならもっと良かったのに。

                と思いながら観ておりました。

                 

                一つはマイレージと言う個人的には縁の無い物が題材である事。

                あとは【解雇宣告人】と言う馴染みの無い職業である事かな?

                 

                まぁそんな感じで良くも無くそこまで悪くもない作品でお勧め度は低いなぁ。

                 

                 

                と、ジョージ・クルーニー出演作品ってあんまり観た記憶が無い。

                真面目に何度も観たのは『スリー・キングス』くらいかな?

                『バットマン&ロビン』『オーシャンズ11』に出演しているのは知っているけど、

                興味を持って観ていなかったから特に…って感じでございます。。

                 

                そのクルーニーの相手役のヴェラ・ファミーガ。

                『ベイツ・モーテル』でフレディ・ハイモアの母親役の人やね指

                 

                ってこれをアップする頃に『ベイツ・モーテル』シーズン3は配信開始されているかな?

                これを書いている2017年10月現在はまだ配信されていないだけに期待したいところ。。

                 

                 

                この『マイレージ〜』民放でやるかは…やるかもねー顔って感じ。

                 

                ではバイバイ

                 

                 

                【スタッフ】

                脚本:ジェイソン・ライトマン/シェルドン・ターナー

                監督:ジェイソン・ライトマン

                原作:ウォルター・カーン

                 

                 

                【キャスト】

                ジョージ・クルーニー

                ヴェラ・ファミーガ

                アナ・ケンドリック

                ジェイソン・ベイトマン

                J・K・シモンズ

                ダニー・マクブライド

                 

                 

                【ストーリー】

                仕事で年間322日も出張するライアンの目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。

                彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。

                ある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っているアレックスと出会い、意気投合するが……。

                (シネマトゥデイ)

                【映画】グリンチに見える。

                2018.07.06 Friday

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                  2004年アメリカ映画

                  レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

                   

                   

                  まぁ…「ふーん」って感じの映画顔

                   

                  わざわ劇場行ってまで…DVD借りてまで観る作品ではないかなぁと…。

                   

                  終始淡白…淡白につぐ淡白汗

                   

                  原作を知らないけど…

                  原作の世界を忠実に再現してそうな気はなんとなくしたけど、

                  それで映画が面白いかは別。。。

                   

                  ジム・キャリー主演やからなんとか成立しているんかなぁとも思える作品。。

                  ジョニー・デップが演じたらまた違うんやろうけど。。

                   

                  映像は綺麗な感じがしたけど…こう言う内容であれば、

                  ブルース・ウィリスの『ムーンライズ・キングダム』の方がお勧め。

                   

                  まぁその内民放でやるかもねって作品指

                   

                  ではバイバイ

                   

                   

                  【スタッフ】

                  原作:レモニー・スニケット

                  脚本:ロバート・ゴードン

                  監督:ブラッド・シルバーリング

                   

                   

                  【キャスト】

                  ジム・キャリー

                  エミリー・ブラウニング

                  リアム・エイケン

                  メリル・ストリーブ

                  ビリー・コノリー

                   

                   

                  【ストーリー】

                  ボードレール家の三人きょうだい、ヴァイオレット、クラウス、サニーは、

                  ある日、砂浜で遊んでいると、自宅が全焼し、両親が亡くなった知らせを受ける。

                  (シネマトゥディ)

                  【映画】ぶたの日ぶた時間みたいな

                  2018.06.29 Friday

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                    2014年アメリカ映画(ディズニーXDオリジナル)

                    ライアー・ボーイ ウソで乗りきるスクールライフ

                     

                    なんでしょ…ディズニードラマらしい映画映画

                    こう言うのが好きな人からなのか、一般的なのかは知らんけど、

                    レビューでは高評価を得ているのこの作品。個人的には苦手…。

                     

                    スピード感のある展開は良いけど、オチも弱いし強引すぎる気がする。

                    コナンで言うところの「変装オチ」みたいな…。

                     

                     

                    昔、こんな感じの本が日本にあった気がする…。

                    矢玉四朗『あしたぶたの日ぶた時間』だw

                     

                    この作品を観ながら、この本の事を考えておりました。

                     

                    ディズニーXDオリジナルなので民放は難しいやろうけど…

                    別にあえて観る必要も無い作品かなぁ。といつも通り辛口評価にしておきます土下座

                     

                    ではバイバイ

                     

                     

                    【スタッフ】

                    脚本:アレックス・クレイマー

                    監督:ジョナサン・A・ローゼンバウム

                     

                     

                    【キャスト】

                    ケビン・オグレディ

                    ジョシュア・J・バラード

                    タイレル・ジャクソン・ウィリアムズ

                    テイラー・ラッセル

                    ニコラス・クーム

                     

                     

                    【ストーリー】

                    やきもちやきな可愛い彼女がいたり、宇宙人と遭遇したり。

                    たくさんの嘘で自分を飾り人気者の座を手にしたジャックだけど、

                    突然その嘘が現実になってしまい?!(Netflix)

                    【映画】思った以上に良かった。

                    2018.06.22 Friday

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                      2011年アメリカ/イギリス映画

                      ヒューゴの不思議な発明

                       

                       

                      『ハリー・ポッター』『ライラの冒険』と同じ雰囲気がしたから、

                      苦手かなぁと思いつつ僕の中ではかなりのヒット作。

                       

                      正直知らんかったけど…日本での興行収入も10.2億円とまずまずのヒット作やな。

                       

                      それでも世界的に見ると莫大な製作費がかさんで赤字っぽいね汗

                       

                      でもコストをかけているだけあって見応えのある作品でThe 映画!って感じ。

                      作り手の情熱みたいなんが伝わってくるし、実在する人物を基に展開されるファンタジー。

                       

                      ちーとジャンルが違うけど日本で言う『JIN-仁-』『信長狂騒曲』みたいな感じかな。

                      歴史・エピソードとリンクする部分もあるけど想像力豊かな感じ。

                       

                      こう言うの見る時に「CG技術見せたいだけなんやろ」って冷めた目で見るけど、

                      この作品はストーリーもしっかりしているし展開も面白い。キャラも立っている。

                      もちろん映像も綺麗。なにより映画の歴史に対しての敬意みたいなのが伝わってくる。

                       

                       

                      チョイ役ではあるけど、ジュード・ロウの配役が絶妙。

                      もう一人チョイ役でお花屋さん役のエミリー・モーティマーに感動。

                      大好きな映画『キッド』に出てくるブルース・ウィリスの相手役の綺麗な女優さん。

                       

                      あと外せないのが、本屋主人役のクリストファー・リー。

                      『007/黄金銃を持つ男』のボンドのライバルの殺し屋スカラマンガ役で出演。

                      他には『スター・ウォーズ』ドゥークー伯爵と渋いベテラン俳優が脇を固める。

                       

                      とまぁそんなこんなで見る気も無かった作品から好きな作品になった作品を紹介。

                       

                      ではバイバイ

                       

                       

                      【スタッフ】

                      脚本:ジョン・ローガン

                      監督:マーティン・スコセッシ

                      原作:ブライアン・セズニック

                       

                       

                      【キャスト】

                      ベン・キングズレー

                      エイサ・バターフィールド

                      サシャ・バロン・コーエン

                      クロエ・グレース・モレッツ

                      クストファー・リー

                      ジュード・ロウ

                       

                       

                      【ストーリー】

                      1930年代のパリ。

                      駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴの唯一の友達は、亡き父が残した機械人形だった。

                      壊れたままの人形の秘密を探る過程で、彼は不思議な少女イザベルとジョルジュに出会う。

                      やがてヒューゴは、機械人形にはそれぞれの人生ばかりか、

                      世界の運命すらも変化させてしまう秘密があることに気付き……。 (シネマトゥデイ)