【映画】奇蹟の輝き

2018.01.19 Friday

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    典型的な名前負け映画…。

     

    1998年アメリカ映画『奇跡の輝き』

     

    『レインマン』『エントラップメント』『ヒラマヤ杉に降る雪』の脚本ロナルド・バス。

    『ジュマンジ』『ラストサムライ』のデッド・フィールド製作総指揮やから期待したけど、

    少しとっつきにくい…見づらいかなぁ。。。

     

    ロビン・ウィリアムズ主演やから…もうちょっとラフな感じで展開して欲しかった。。。

    と、言うより初めはラフな感じやってんけど急に面倒くさい感じになったのが残念。

     

    まぁお勧めはしません汗

     

    ではバイバイ

     

     

    2017.09.05

     

    【スタッフ】

    製作:スティヴン・サイモン/バーネット・デイン

    脚本:ロナルド・バス

    監督:ヴィンセント・ウォード

     

     

    【キャスト】

    ロビン・ウィリアムズ

    キューバ・グッディングJr

    アナベラ・シオラ

    マックス・フォン・シドー

     

     

    【ストーリー】

    幻想作家リチャード・マシスンの原作を、ロビン・ウィリアムス主演で映画化。

    事故で命を落とし、天国へと召されたクリス。彼はそこが、目を奪うように壮麗で、

    輝かしい楽園であることを知る。天国はかつてクリスが生きた命の写し鏡であり、

    愛する妻アニーと共有したロマンティックな夢と思い出に満ちあふれた世界だった。

    一方、地上では夫や子供たちに先立たれた最愛の妻アニーが、ショックに耐えきれずに自殺をしてしまう。

    その結果、彼女が地獄に堕ちてしまったことを知ったクリスは、アニーを救い出すため、

    天国から地獄への壮絶な旅に出発する。(allcinema)

    好きな映画の話。

    2018.01.12 Friday

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      今年初めての映画の話しー。映画紹介は来週。

       

      昨年結局何本観たやろうか…

      劇場では5本くらいかな??

      NETFLIXでは過去観た作品等を含めたら150本くらい?

      確実に100本以上は観た暇人であることには変わりなく汗

       

      さて昨年紹介した中でお気に入りを何本か紹介。

       

       

      7位は・・・

      『ミッドナイト・イン・パリ』

      僕の中ではオーウェン・ウィルソン主演作品No.1。

       

       

      6位は・・・

      『ゴーストライター』

      元007役のピアーズ・ブロスナン主演のサスペンス。

       

       

      5位は・・・

      『大統領の執事の涙』

      やはりこう言う事実に基づくお話は好き。

       

       

      4位は・・・

      『最高の人生のはじめ方』

      安定のロブ・ライナー監督作品

       

       

      3位は・・・

      『ムーンライズ・キングダム』

      特に劇中音楽・サントラがお気に入り。

      シュールな展開+ブラックユーモアも好き。

       

       

      2位は・・・

      『トースト 〜幸せになるレシピ〜』

      イチオシ若手俳優フレディ・ハイモア主演作品。

      これも淡々と展開されるけどそう言うのが好き。

       

       

      1位は・・・

      『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

      これは揺るぎないよねぇ。3回は観たかな指

      トム・ハンクス主演ではNo.1かもw

       

       

      こんなところかなぁ。

       

       

      逆に酷評をしたベスト3は…

       

       

      3位・・・

      『ドリアン・グレイ』

      オスカー・ワイルド原作の世界観は僕には難しい。

       

       

      2位は・・・

      『2012』

      期待値が高かっただけに落差が半端なかった作品。

       

       

      1位は・・・

      『ドラゴン・タトゥーの女』

      ダニエル・クレイグ主演でなければ、特にどうでも良いけど…。

      最後の方はただのエロビデオにしか思えなかった作品。。

       

       

      まぁこんな感じ。

      今年は何本観られるかな笑顔

       

      ではバイバイ

      粋だねぇ

      2017.12.25 Monday

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        ハマりやすい私は寅さんを観まくってます映画

         

         

        都度、気になったシーンを…と言う訳にはいかないので汗

        気が向いたらちょくちょく暇つぶしに紹介しようかと…。

        と、言う事で第48作『寅次郎紅の花』の最後の方のシーン映画

         

        多分、ファンの方の間ではお決まり?有名な?シーンやと思うけど…。

         

         

        第48作公開の8ヶ月後に渥美清が亡くなるので実質最後の作品となり、

        この作品自体もドクターストップの中の撮影だったみたいで、

        前書いた第6作の時みたいに動き回る寅さんは見れず、

        殆ど座っているシーンか動いているシーンが無い。

         

        その中で、

        過去3作に出演した浅岡ルリ子演じるマドンナ、リリーとの恋沙汰が描かれている。

        その登場作品をまだ観ていないので、関係性が分かりませんが…。

        作品の中で他のマドンナとは思い入れが違い、結婚まで考えるくらいの仲なのでしょう。

         

        妹さくらや周りも寅さんとリリーとの結婚を願い、本人らもまんざらでも無い様子。

        けどお互い?寅さんが?素直になれず結婚には至らず。

         

         

        そんな背景でのラストシーン

         

         

         

        奄美大島に移住したリリーに世話になった寅さんが柴又にリリーと共に帰宅し数日過ごす。

        リリーが奄美大島に戻る前日、意地を張っている寅さんは部屋にこもり挨拶に出てこない。

         

        何とか結婚してほしい、さくらは寅さんを説得を試みるが…。

         

         

        ■さくら

        「リリーさんはお兄ちゃんと一緒に帰って欲しいんじゃないの?」

         

        ■寅さん

        「お前たち何か誤解してるんじゃねぇのか?

         俺とリリーはそんな間柄じゃねぇんだよ」

         

        と、頑なに言う事を聞かない寅さんにさくらが、

        「一緒になってもらうのが夢だった」と初めて胸の内を告白。

        ただただ黙って聞いていた寅さん「余計なお世話だ」と雑な返事。

         

        そんな分からず屋の寅さんを見限り、さくらはリリーの元へ…

        リリーに状況を説明しリリーとの別れ…。

         

         

        すると二階から下りてきて寅さん「リリー送るよ」と一言。

         

         

        タクシーまで二人の会話は無く、リリーが乗り込む時に振り向き

         

        ■リリー

        「さようなら寅さん。元気でね」

         

        ■寅さん

        「・・・・・・・・」

         

         

        と、寂しく乗り込むリリー。

         

        すると、無言でタクシーに乗り込む寅さんに・・・・

         

        前振りが長くなりましたが…ここからが本題w

         

         

         

        ■リリー

        「あらぁ寅さんも乗るの?」

         

        ■寅さん 顔色一つ変えず淡々と

        「かよわい女を一人淋しく旅立たせる訳にもいかねぇだろ」

         

         

         

        ■リリー

        「嬉しい。運転さんJR金町駅までお願いしまーす」

        と、先程とは変わり高揚するリリー。

         

        ■運転手

        「散々待たしてワンメーターかよ(怒)」怒る運転手。

         

        ・・・・無言の後

         

        ■リリー

        「ねぇ寅さん、どこまで送って頂けるのですか?」

         

        と、何も喋らない寅さんへの反発なのか少し小馬鹿にした感じで問うと…。

         

         

        ■寅さん やはり顔色一つ変えず淡々と…

        「男が女を送るって場合にはなぁ。

         その女のうちの玄関の前まで送ると言うことよ」

         

        玄関の前ってのが渋いよなぁ。

         

        ■リリー

        「ホント?私のうちの前まで来てくれるの?」

         

        ■寅さん

        「・・・・・・・・・」

         

         

         

        ■リリー

        「運転手さん!奄美大島(実際はローカルな町名)まで!」

         

        ■運転手さん

        「降りてくれよ。こっちは真面目に働いてんだよ。付き合ってらんねぇよ」

         

        ■リリー

        「ごめんね。じゃ羽田空港まで。だったら文句ないでしょ?」

         

        ■寅さん

        「チップはずむからよ」

         

         

        一瞬、顔が綻ぶ寅さん。

         

        運転手も納得しそのまま空港へと向かうタクシーでした。

         

         

         

         

         

        と、ここで終るのかと思いきや…。

         

        ぶっきらぼうな寅さんとリリーのやりとりも含め、ここで終らない所が面白いなぁと。

         

        文字に起こすと伝わりにくいけど、前回の第6話のやりとり同様5分程のシーン映画

        この5分間に涙と笑いと意味深いセリフを盛り込んでくる。。。

         

        何か粋だなぁと感じるシーンでございました指

         

        機会あれば是非。ではバイバイ

         

         

        2017.12.08

        【映画】今年最後の映画紹介

        2017.12.22 Friday

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          今年最後の映画紹介にしまようかね。

          一年間定額で見まくったNETFLIXに感謝を込めて。

          そのNETFLIXオリジナル作品。

           

          2016年アメリカ映画

          『思いやりのススメ』

           

           

          そろそろ観る映画が無くなって来たのでNETFLIXオリジナル作品を観てみた指

           

          最初に不満から…いつも言う押し付けがましいタイトルよw

          原題『The Fundamentals of Caring』に対して『思いやりのススメ』はアカン。

           

          と、思いながらとりあえず観賞。

           

          期待していなかっただけに、物凄く面白かった笑顔

          粗さも感じたけど、結構丁寧に作ってる感じがしたのとそこまで重くもない。

          かと言って軽すぎる笑いも無く、ごく自然と映画に入り込める作品。

          簡単に言うと感情移入がしやすい作品映画

           

          NETFLIXオリジナル作品って事でちょっと舐めてたし、

          低予算だとは思うけど、それを感じさせないシンプルで分かり易い作品指

           

          主演のポール・ラッドは…以前紹介した『ウォール・フラワー』に出演し、

          主人公に影響を与える教師を熱演した人物。それ以外は正直存じ上げません…。

          勝手なイメージはビリー・クリスタルの真面目版って感じ汗

           

          障害者役を好演したクレイグ・ロバーツは…全く存じ上げませんでした。。

          イギリスの俳優さんなのかな?まだ26歳と若く注目株ですね。と月並みのコメントf^^;

           

          設定・展開・オチなど全てにおいて良い映画を観たって感じにさせてくれる。

           

          機会があれば是非。ではバイバイ

           

           

          2017.04.06

           

          【スタッフ】

          脚本:ロブ・バーネット

          監督:ロブ・バーネット

           

           

          【キャスト】

          ポール・ラッド

          セレーナ・ゴメス

          ジェニファー・イーリー

          クレイグ・ロバーツ

          ボビー・カナヴェイル

           

           

          【ストーリー】

          行きたい場所を巡る当てもない旅で2人が得たものは、生きていく希望とかけがえのない友情。

          体が不自由な青年と、心に傷を負う介護士が織りなす涙と笑いの物語。(NETFLIX)

          【映画】アデライン、100年目の恋

          2017.12.15 Friday

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            2015年アメリカ映画

            『アデライン、100年目の恋』

             

             

            レビューでの評価が高かった割には…って感じの作品汗

            こう言う恋愛ファンタジーは嫌いでは無いねんけど、あんまり入ってこなかったw

             

            地味にハリソン・フォードが出ているのよなぁw

             

            それくらいしか感想が持てなかったくらい淡々と淡白に進められる映画映画

             

            ドキュメンタリー、実話、ヒューマンドラマは淡白でも良いけど

            ファンタジーに淡白は絶対アカン。

             

            まさか…この作品って実話びっくり

             

            んなアホな汗

             

            淡白な感想になってるなw

             

            この辺で…ではバイバイ

             

             

             

            【スタッフ】

            脚本:J・ミルズ・グッドロー/サルヴァドール・パスコウィッツ

            監督:リー・トランド・クリガー

            製作:ブレット・ラトナー/トム・ローゼンハーグ他

             

             

            【キャスト】

            ブレイク・ライヴリー

            ミキール・ハースマン

            ハリソン・フォード

            キャシー・ベイカー

            リンダ・ボイド

             

             

            【ストーリー】

            サンフランシスコの市立資料館に勤務する29歳のきれいな女性ジェニーは、

            ある年越しパーティーで出会った青年エリス・ジョーンズと恋に落ちる。

            彼の両親の結婚記念日に招待されたジェニーが実家を訪ねると、

            初対面のはずのエリスの父親ウィリアムから「アデライン」と呼び掛けられる。

            それは、ウィリアムが以前真剣に愛した女性の名前で……。 (シネマトゥデイ)

            【映画】今日はジョンの命日なので

            2017.12.08 Friday

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              12月8日はジョン・レノンの命日。生きていたら…77歳。

              没後37年…生きてたらどんな感じなんでしょうかね。

              と、言う事で2009年イギリス/カナダ合作映画

               

              『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』

               

              ビートルズファンとしてはお馴染みのエピソードかなぁ?

              と思うので新たな発見は特に無いし映画としては作りがちゃっちいかな…。

              とは言いつつ伝記映画にそこまで求めるのは酷と言う事で…。

               

              ってなると特に感想も無いねんけど…

               

              ビートルズ結成前のお話なので1950年代のリヴァプールが舞台。

              と、なると『フォレスト・ガンプ』みたいにもう少し当時の音楽を使って欲しかったなぁ。

               

              下衆の勘ぐりやけど、[ジョン・レノン]ってだけで製作費がかさんでるし、

              そこに音楽となると著作権も高くつく・・・だから仕方が無いと勝手に納得指

               

               

              主役のアーロン・ジョンソンが必死にジョンに似せようとしてたんやろうなぁてのは伝わるグー

              ジョン・レノンやビートルズメンバーが偉人である事には変わりがないけど、

              まだ歴史の近しい偉人を演じるのは本当に難しいやろうなぁ。。

               

              ポール役は似てるか似てないかは置いておいて演じたトーマス・サングスターも

              雰囲気が出ていて良かったキラキラ

               

              大好きな映画『ラブ・アクチュアリー』のサム役の男の子。

               

               

              ジョン、ポール役と評価できるだけにジョージ役には若干の不満が残りつつ、

              まぁ伝記映画なので汗で全て納得笑顔いやビートルズ関連なので大目に見てるかもw

               

              映画としてお勧めできるかと言えば、、DVD借りてまではお勧めしません。

              民放でもまずやりませんwひょっとしたら今日CSでやるところがあるかもね頑張る

               

              そんな感じ。

               

              ジョン・レノンの命日だったので関連映画の紹介でした。

               

              ではバイバイ

               

               

              【スタッフ】

              脚本:マット・グリーンハルシュ

              監督:サム・テイラー=ウッド

              製作:ロバート・バーンスタイン/ケヴィン・ローダー/ダグラス・レイ

               

               

              【キャスト】

              アーロン・ジョンソン

              トーマス・サングスター

              サム・ベル

              デヴィッド・スレルフォール

              クリスティン・スコット・トーマス

              アンヌ=マリー・ダフ

               

               

              【ストーリー】

              1950年代のリバプール、伯母ミミと暮らすジョン・レノンは、反抗期真っ最中の問題児だった。

              ある日、近所に実母ジュリアがいることを知ったジョンは、

              普通とは違う境遇を受け入れられず、行き場のない孤独に打ちひしがれてしまう。

              (シネマトゥデイ)

              【映画】やっぱりロビン・ウィリアムズは好きな俳優。

              2017.12.01 Friday

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                2006年アメリカ映画・日本未公開作品

                『RV』

                 

                 

                大物俳優が出ているのに日本未公開作品と言う事で…。

                まぁでもヒットしたかと聞かれれば多分していないとは思うけど、

                個人的にはこう言うドタバタコメディも好き。

                 

                監督のバリー・ソネンフェルドは

                アダムス・ファミリー1,2』『メン・イン・ブラック』シリーズの監督。

                テンポがありブラックユーモア溢れる作風は『RV』でも健在w

                 

                ロビン・ウィリアムズ作品を観ると、改めて惜しい俳優を亡くしたなぁって思う。

                それくらい楽しめる作品。

                 

                 

                RVって日本ではステーションワゴン?を言うけど、

                アメリカでは日本で言うとこのキャンピングカーの事を指すみたいやね。

                 

                作中のセリフでデカイ車を「RV」って呼ぶ事と、

                字幕・吹き替えでも「RV」って呼んでる事への違和感はあるけど…。

                 

                ドタバタ感は流石って感じの作品。

                 

                民放ゴールデンではやらないやろうけどDVD借りては…まぁ機会があればどうぞって感じ。

                 

                ではバイバイ

                 

                 

                【スタッフ】

                脚本:ジェフ・ロドキー

                監督:バリー・ソネンフェルド

                製作:ルーシー・フィッシャー/ダグラス・ウィック

                 

                 

                【キャスト】
                ロビン・ウィリアムズ

                シェリル・ハインズ

                ジョジョ

                ジョシュ・ハッチャーソン

                クリスティン・チェノウェス

                 

                 

                【ストーリー】

                一家の絆を取り戻そうと家族旅行を提案するも、仕事も兼ねていることをひた隠しながら

                キャンピングカーで繰り出した父親の悪戦苦闘ぶりを描いたアドベンチャー・コメディ。

                (allcinema)

                【映画】良くも悪くも…

                2017.11.24 Friday

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                  ヒュー・グラント。僕の中での位置づけ。

                   

                   

                  2009年アメリカ映画『噂のモーガン夫妻』

                   

                   

                  劇場で観るほどでは無いけど、ヒュー・グラント出演作品は良くも悪くも普通。

                   

                  平均点のド真ん中って感じw

                   

                  『ブリジット〜』『ノッティング〜』『ラブ・アクチュアリー』くらいしか知らんけど、

                  オーウェン・ウィルソン同様、おっちょこちょいな役が多い気もするし全て同じ役にみえてしまう。

                   

                  あっでも嫌いな俳優ではなく、好きな俳優さんの部類指

                   

                  サスペンスではあるけど、コメディでもあるし…。かと言ってラブロマンスの要素も若干あったり、、

                  些か中途半端な気がするけど、これもまったり観られる映画ではある。

                   

                  一つ指

                  気になる女優さんが…夫妻の避難先の世話係、エマ役を演じている女優さん…。

                  ハットをかぶっていて分かりにくいけど…

                  『バック・トゥ・ザ・フューチャー掘でドクの恋人クララ役、

                  『ギルバート・グレイプ』でジョニー・デップ演じる青年の浮気相手役を演じた、

                  メアリー・スティーンバージェンが出ているではないか!?

                   

                  まぁ最後の最後まで思い出せなかってんけど汗汗

                   

                  ではバイバイ

                   

                   

                  【スタッフ】

                  脚本:マーク・ローレンス

                  監督:マーク・ローレンス

                  製作:マーティン・シェイファー/リズ・グロッツァー

                   

                   

                  【キャスト】

                  ヒュー・グラント

                  サラ・ジェシカ・パーカー

                  サム・エリオット

                  メアリー・スティーンバージェン

                  エリザベス・モス

                  マイケル・ケリー

                   

                   

                  【ストーリー】

                  不動産のトップ・セールス・ウーマンのメリルと、敏腕弁護士のポールは誰もがうらやむ超セレブ夫妻。

                  だが、ある日夫の浮気が発覚し、妻の気持ちは急速に冷めていく。ポールは何とかメリルのご機嫌をとろうとするが、

                  ある晩ディナーの帰りに二人は殺人現場に遭遇してしまうのだった。 (シネマトゥデイ)

                  【映画】ハドソン川の奇跡

                  2017.11.17 Friday

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                    このblogを書いたのは7月13日w

                     

                    2016年アメリカ映画

                    『ハドソン川の奇跡』

                     

                    本国での興行収入は約125億円。日本での興行収入は約13.5億円。

                     

                    思いの外伸びていないのかな?

                     

                    やっぱり実話は迫力があって凄いなぁ。って思うのとリアルな感じが素晴らしい。

                    上映時間90分があっと言う間に感じるテンポの良さ。緩急・強弱の付け方は圧巻。

                     

                    ちょっと引っ掛かるのは吹き替え版で観た場合の今作品…。

                    トム・ハンクスの吹き替え担当は江原正士が担当。でも今回は違う人…。

                     

                    江原さんが良かったなぁと思いつつ字幕で観るので良いねんけど何か残念w

                     

                    トム演じるサレンバーガー機長の奥さん役のローラ・リニーは

                    『トゥルーマン・ショー』でジム・キャリーの奥さん役を演じた人やね。

                     

                     

                    この映画の基となってる≪USエアウェイズ1549便不時着水事故≫は

                    アンビリーバボーとかで取上げられていたし色んな番組でやってたから知っていたけど、

                    改めてバードストライクでエンジン止まったと言うのに、

                    川に不時着させ乗員乗客155人誰一人死者を出さなかったって凄いなぁ。

                     

                    そして何故、沖縄に行くと決めて苦手な飛行機に乗ると決心した直後に、

                    こう言う飛行機絡みの作品を観てしまうのか…。。。

                     

                    その内、民放でテレビでやるでしょう。そんな作品。。ではバイバイ

                     

                    2017.06.10

                     

                    【スタッフ】

                    脚本:トッド・コーニキ

                    監督:クリント・イーストウッド

                    原作:チェスリー・サレンバーガー

                     

                     

                    【キャスト】

                    トム・ハンクス

                    アーロン・エッカート

                    ローラ・リニー

                    マイク・オマリー

                    ジェイミー・シェリダン

                    アンア・ガン

                     

                     

                    【ストーリー】

                    2009年1月15日、真冬のニューヨークで、安全第一がモットーのベテラン操縦士サレンバーガー機長は、

                    いつものように操縦席へ向かう。飛行機は無事に離陸したものの、

                    マンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で急にエンジンが停止してしまう。

                    このまま墜落すれば、乗客はおろか、ニューヨーク市民にも甚大な被害が及ぶ状況で彼が下した決断は、

                    ハドソン川への着水だった。(シネマトゥデイ)

                    【映画】こっちがお手上げ

                    2017.11.10 Friday

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                      2007年アメリカ映画『ライラにお手あげ』

                       

                      『ナイト・ミュージアム』シリーズのスティラー主演なのでチェック。

                      別段好きな俳優って訳ではないけど『ミート・ザ・ペアレンツ1,2,3』が好きなので…。

                       

                      特に感想も無いけど、ロマンティック・コメディと紹介されると、

                      トム・ハンクス、メグ・ライアンの『ユー・ガット・メール』みたいのを想像するんやけど、

                      ただ恋愛の要素があるだけのコメディって感じかなぁ。

                       

                      恋愛ドラマにしては…薄いし、コメディにしては…笑うところは少ない気がするし…顔

                       

                       

                      文句ばっかりやな汗

                       

                      僕の勝手な願望はスティラーにはロビン・ウィリアムズのポジションにいって欲しいな。

                      例えば…て聞かれると特に無いけど、そこを目指しているのかなぁと作風で感じるけど、

                      何か物足りなさを感じる…ってのは僕の主観w

                       

                      まぁでもこれからも注視したい俳優さんではある。

                       

                      ではバイバイ

                       

                       

                      【スタッフ】

                      原作:ブルース・ジェイ・フリードマン

                      製作:テッド・フィールド/ブラッドリー・トーマス

                      監督:ピーター・ファレリー/ボビー・ファレリー

                       

                       

                      【キャスト】

                      ベン・スティラー

                      ミシェル・モナハン

                      マリン・アッカーマン

                      ジェリー・スティラー

                      スコット・ウィルソン

                       

                       

                      【ストーリー】

                      1972年製作の「ふたり自身」をリメイク。

                      新婚早々に妻の本性を知って幻滅と後悔に浸る一方、

                      理想の女性と出逢った男のドタバタぶりを描いたロマンティック・コメディ。

                      (allcinema)